【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち
勝利への執念、己の弱さとの葛藤、仲間との衝突。
サッカー漫画『ブルーロック』には、読む人の胸を熱くさせる名言が数多く登場します。
エゴイストであれと説く絵心甚八の言葉や、主人公の潔世一が覚醒する瞬間に放つセリフは、スポーツの枠を超えて私たちの日常にも響くものばかりです。
挫折を味わったとき、一歩踏み出す勇気が欲しいとき、ブルーロックの名言はきっとあなたの背中を押してくれるでしょう。
この記事では、心に刻みたい珠玉の言葉たちをご紹介します。
【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(1〜10)
負けを認めなきゃ本当の悔しさなんて手に入んないのにさNEW!凪誠士郎
https://www.tiktok.com/@user2263325271008/video/7214733760661654791凪誠士郎といえば、マイペースでルーズでやる気を感じられないキャラクターです。
始めて半年でブルーロックに召集されている事から潜在能力の高さと実力は確かですが、あまり楽しそうにプレイしている印象はありませんでした。
しかし主人公である潔との試合に敗北した事をきっかけに、彼はサッカーの面白さを知ります。
この名言はそんな凪が、ワンマンプレーに走る馬狼に対して呟いた言葉。
何にも強い興味を示さなかった凪の中で敗北がいかに大きな意味を持ち、彼を変えたのかがうかがえる名言でしたね。
「今までの自分」に囚われるな。変わるっていうのは今までの自分を壊すことからしか始まらないNEW!潔世一

この言葉は二次選考の試合中に、天才と呼べる凪や馬狼と比べ自分を凡人と位置づけた潔が、勝つために自己分析をおこない至った答えです。
今のままでは勝てないと悟り、自分を変えようとしたのですね。
勝てるなら自分をも壊す……彼の勝利への執着がうかがえます。
自分を作り変える事は容易ではありませんが、潔は作中で何度も自ら殻を破り成長しています。
また彼はコーチである絵心も認める高いサッカーIQの持ち主。
どんな状況に立っても思考を止めない彼の才能が印象的な名言でもあります。
どれだけ他者の心をノックしても人は人を変えることはできない。だからいつだって自分が変わるしかない。思い通りにいかない世界を変え方法はきっとそれ以外に存在しないNEW!潔世一

チームメイトの馬狼照英の協調性のないプレーに戸惑いながら、どうにかして馬狼をチームとして活かせるようにと試みる中で生まれたセリフ。
「1度負けてしまえばそこで終わり」の厳しい環境ではどんな不利な状況時にも悲観的になっていられないんですよね。
ちょっと気弱なところもあった潔世一が少しずつ前向きに変わっていくことも読者にとっては嬉しかった、そんなシーンです。
「自分自身が変わらないと!」の心持ちは私たちの日常にも活かせるのではとも。
人生変えにきてんだよ。世界一になりにきてんだよ。自分より強いやつに勝たなきゃ何も変わらないNEW!潔世一
https://www.tiktok.com/@amatyua1/video/7153599760367144193アニメ化が決定した際の潔世一のキャラクター紹介PVにも使われている熱いセリフ。
実際にこんな言葉を発せられる人生なら毎日がドキドキものでしょうね!
自分のサッカー人生の全てをかけてこの「ブルーロックプロジェクト」に挑む世一の強い覚悟がうかがえます。
「あっ、このマンガ今までにないサッカーマンガだ!」と思ったのもこの瞬間かも。
でも、この後蜂楽廻に感嘆にボールを取られてしまうのも、今となっては名シーンの1つですよね。
たまたま勝つな。勝つべくして勝ち奪れNEW!絵心甚八

第24話、物語の序盤に出てくるエネルギーにあふれたセリフです。
ワールドカップ優勝を夢見る帝襟アンリによって雇われた甚八にとっては「たまたま勝った」のレベルではいけないんですよね。
選手に対して高圧的で支配的なせリフの数々は「雇われた使命」というよりはもはや「執念」。
みなさんも神頼みをすることがあると思いますが、甚八にしてみれば「幸運に頼るな!」ということなんですね。
この厳しさがまだ若いサッカー選手をどんどん育てていく。
『ブルーロック』は未見の友達にススメたくなるマンガです。
才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化すNEW!絵心甚八

各地から主要キャラが集められ物語が動き出す、そんないいタイミングで発せられた甚八のセリフ。
コミックスでいえば3巻目です。
やっぱりたくさん集められた選手の中には才能があっても怠ける人が出てくるんですよね。
あなたの身の周りにもそんな人いませんか?
甚八は結構なヒール役の立ち位置なのですがちゃんとしたアドバイスもしているんですよね。
ただ、その言い方が……クセありすぎです。
「才能の原石」は甚八がよく使う言葉で物語の中に何度も登場します。
意識しながら読んでも楽しいですよ。
死力を尽くしたなら胸を張れ。その先に待つ偶然の結果を受け入れて進む人間になれ。真に戦う人間にのみ運は平等に降り続けるNEW!絵心甚八

この物語を進行させるストーリーテラー的な存在である絵心甚八。
日本のサッカーワールドカップでの優勝を夢見て雇われたコーチなんですよね。
要所に甚八のエゴイステイックなセリフが登場しいつも物語を引き締めてくれます。
このセリフは戦うことに対しての、マンガをはなれれば私たちが生活してゆく上での、良いアドバイスになるのではないでしょうか。
サッカー同様「最後まであきらめなかった人の前にチャンスは転がってくる」と思います。
自分にカツを入れたいときに口にしたいセリフでもありますね。






