カロリーメイトのCMが胸に刺さる!思わず見返したくなる名作集
カロリーメイトのCMといえば、青春の空気感や日常のひたむきさを切り取った映像が胸に響き、つい見入ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
短い時間のなかに凝縮されたストーリーや、映像にそっと寄り添う音楽が絶妙で、SNSでも大きな反響を呼んでいますよね。
この記事では、そんなカロリーメイトのCMを一挙に紹介していきます。
出演者や使用されている楽曲の情報についてもわかりやすくまとめましたので、気になっているCMがあればぜひご覧になってみてください。
カロリーメイトのCMが胸に刺さる!思わず見返したくなる名作集(21〜30)
大塚製薬 カロリーメイト すべての努力のそばに「いちばん嫌いな練習 ラグビー部」篇

過酷な練習の中で生まれる絆をリアルに描いた大塚製薬カロリーメイトのCMです。
ラグビー部の「コンフィ」など、思い出すだけで憂鬱になる練習にあえて焦点を当てて、苦しみを乗りこえた先の達成感も表現しています。
楽曲には軽やかさが際立つPixel Ribbonの『ミライルーティーン』を起用。
きつい練習の先に仲間との大切な記憶が残る、胸が熱くなる青春のワンシーンを描いています。
大塚製薬 カロリーメイト「小さな栄養士・先輩の背中」篇中島歩

職場の先輩と後輩の姿を通して、2022年に新たに登場したカロリーメイトバニラ味の紹介CMです。
新人であるカロリーメイトバニラ味に対して「仕事は、先輩の背中を見て覚えるんだ」と語るカロリーメイトチョコレート味の先輩。
そして次のシーンでは中島歩さんが後輩社員に資料作りの指導をしている様子が映されます。
背中に注目した映像作りが印象的な、ほんわかとした気持ちになれるCMです。
大塚製薬 カロリーメイト「NEW APPLE」篇

カロリーメイトゼリーのりんご味を紹介するこちらのCMでは、クラシックをBGMにりんごの映像がアップで映し出され、そこに何やら数字がたくさん表示されています。
この数字、実はカロリーメイトゼリーの成分表示の数字部分だけを抜き出したもので、のちに各数字に対応する栄養素名が表示されます。
たくさんの栄養素がとれるカロリーメイトゼリーならではの演出ですね。
BGMに流れているのは、『美しく青きドナウ』。
ヨハン・シュトラウス2世が手掛けた作品として知られるクラシックの名曲で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの定番曲としても愛されています。
大塚製薬 カロリーメイト「それぞれの音色」篇

シンガーソングライターのSGさんが2021年にリリースした楽曲の吹奏楽アレンジバージョンは、2024年に大塚製薬のCMに起用されていました。
この曲は卒業後にそれぞれの進路へ進んでいく仲間たちへの思いをつづった卒業ソング。
これから別々の道を歩み始めるけれど、お互いの道を進んだ先でいつかまた再会しようと決意を交わす歌詞がとってもステキなんですよね。
離ればなれになったとしても「あいつもどこかで頑張ってるんだ」と思って頑張るキッカケになる1曲です。
おわりに
歴代のカロリーメイトCMを振り返ると、受験や部活、日々の挑戦といった人生のワンシーンが丁寧に描かれていましたね。
短い映像の中にぎゅっと詰まったメッセージは、見るたびに胸の奥をそっと揺さぶってくれるものばかりです。
今後どんな物語が描かれたCMが登場するのか、とっても楽しみですね。


