カロリーメイトのCMが胸に刺さる!思わず見返したくなる名作集
カロリーメイトのCMといえば、青春の空気感や日常のひたむきさを切り取った映像が胸に響き、つい見入ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
短い時間のなかに凝縮されたストーリーや、映像にそっと寄り添う音楽が絶妙で、SNSでも大きな反響を呼んでいますよね。
この記事では、そんなカロリーメイトのCMを一挙に紹介していきます。
出演者や使用されている楽曲の情報についてもわかりやすくまとめましたので、気になっているCMがあればぜひご覧になってみてください。
カロリーメイトのCMが胸に刺さる!思わず見返したくなる名作集(11〜20)
大塚製薬 カロリーメイト 吾輩は栄養である「怪獣との毎日」篇津田健次郎、ナレーション:井上和彦

津田健次郎さんと猫とのかかわりを描き、心と体の栄養が大切だということを、おだやかに伝えていくようなCMです。
仕事に疲れたタイミングを描いたような内容で、心の健康は猫に、体の健康はカロリーメイトに支えられているという姿を見せています。
子供の面倒も見るからこそ、カロリーメイトですばやい栄養補給という、便利さも合わせてアピールされているような印象ですね。
大塚製薬 カロリーメイト 吾輩は栄養である「春」篇松本若菜、ナレーション:津田健次郎

猫好きの方なら多くの方がやったことがあるであろう猫吸い。
こちらのCMでは松本若菜さんが心の栄養補給だと言いながら猫吸いをしている様子が映されていますね。
座れている猫の声を担当しているのは津田健次郎さんで、松本さんのスキンシップに呆れながらも受け入れている様子がかわいらしいですね。
そして津田さんが最後に紹介するのがカロリーメイトリキッド。
体の栄養補給にピッタリだとアピールされています。
大塚製薬 カロリーメイト「青いカロリーメイト」篇大島優子、金子大地

大島優子さんとその後輩社員の金子大地さんのやり取りが印象的なCMです。
金子さんは午前中にビデオチャットで打ち合わせをしていましたが、その日の午後に大島さんは金子さんを連れてその取引先の元へと車を走らせます。
大島さんが「顔は見たけど背中は見てない」と言って作業中の取引先の人たちを眺める様子に、何か大切なことを教えてもらったような気持ちになった方は多いのではないでしょうか?
大塚製薬 カロリーメイトゼリー「チューした」篇中村悠一

カロリーメイトを小さな栄養士と称したキャラクターとして描いたシリーズCMの一つです。
今回はカロリーメイトがカロリーメイトゼリーに嫉妬するという展開。
パウチ容器からゼリーを口にする女性の姿を様子を見て「チューした!」と取り乱す様子がなんとも愛らしいですよね!
そしてCMの最後には女性の隣に座っていた男性に食べられ、「なんでだ〜」という嘆きで締めくくられるというユーモラスなオチに笑いを誘われますね。
大塚製薬 カロリーメイト「心の声」篇蒔田彩珠

「見せてやれ、底力」というキャッチコピーが受験生の背中を力強く押してくれるCMですね。
受験生たちがさまざまな感情や葛藤を抱えながらも受験に向けて努力を重ねる様子が映されています。
そんな奮闘劇が描かれたこちらのCMには、THE BLUE HEARTSが1988年にリリースしたシングル『人にやさしく』が起用されています。
原曲ではなく、受験生たちによる合唱バージョンが起用されており、歌詞の言葉一つひとつが鮮明に届けられます。
大塚製薬 カロリーメイト「一歩を信じる」篇北村匠海

一歩ずつ進んだ先で見た景色はかけがえのないものだと、受験と登山の共通点が語られるこちらのCM。
出演しているのは北村匠海さんで、その奮闘の様子にはいい刺激がもらえますよね。
BGMには山下達郎さんが2010年にリリースした楽曲『希望という名の光』が流れます。
壮大で感動的なメロディの乗せて優しく温かい言葉が歌われるこの曲は、聴いていると心が癒やされていくのを感じられるはずです。
カロリーメイトのCMが胸に刺さる!思わず見返したくなる名作集(21〜30)
大塚製薬 カロリーメイト ゼリー「怪獣たちの夏休み」篇前野朋哉

前野朋哉さんが、元気に暴れ回る夏休み中の子供たちに翻弄される父親をコミカルに演じる大塚製薬 カロリーメイト ゼリーのCM。
暑い季節の水分や栄養補給にピッタリな商品ですよ。
BGMには武藤勇斗さんが手掛けたオリジナル楽曲が起用され、にぎやかな家族の日常をさらに楽しく引き立ててくれます。


