楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(1〜10)
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeNEW!STUTS

ポカリスエットのスポーツを支えるさわやかな味わいに注目、ポカリ太陽リレーとしてさまざまなダンスの姿をリレーのような形で見せていくCMです。
ソロのダンスからグループでのダンスまで描き、それぞれが持つポカリスエットとの重なりで、爽快感や充実感を表現しています。
そんなダンスの軽快な雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、STUTSさんの『99 Steps feat. Kohjiya, Hana Hope』です。
ダンサブルビートと浮遊感が伝わるトラックとの重なりが印象的で、ゆるやかな歌唱でも壮大な奥行きを表現しています。
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピーNEW!斉藤和義

お風呂に入ると水分が失われるということを説明し、そんなときにこそポカリスエットが役立つのだというところをアピールしていくCMです。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの軽快な口調も印象的で、手軽な水分補給でも健康的な生活につながるのだというところが伝わってきます。
そんな明るい雰囲気の映像を盛り上げるように歌われているのが、斉藤和義さんの『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』です。
パワフルなメロディーがおだやかなリズムで鳴り響き、気楽に進んでいくことの大切さをしっかりと表現しています。
BLUE SOULSNEW!Ao

学校生活の思い出や、その中での感情の動きを描き、ポカリスエットが水分補給と青春を支えるのだということをアピールしていくようなCMです。
ゆっくりと歩く中でふと立ち止まり、全力で学校へと戻るという展開から、友人との絆も表現されていますね。
そんな青春のさわやかな雰囲気、未来に向かっていくような勢いをさらに盛り上げるような楽曲が、A_oの『BLUE SOULS』です。
アコースティックギターと歌声を中心とした軽やかな楽曲ではありますが、徐々に勢いを増すテンポや、分厚く展開する歌声などから、高揚感が伝わってきますね。
からからNEW!鈴木真海子

落ち葉が舞うような季節の変わり目、徐々に寒くなってくる時期の水分補給にポカリスエットがピッタリだということを吉田羊さんと鈴木梨央さん、村田みゆさんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
舞い落ちる枯葉に夢中な様子、そこに気を取られて風船が飛んで行ってしまう様子が描かれ、そんななかでも笑顔なところから、水分補給の手軽さも伝わってきます。
そんな映像のおだやかな雰囲気をやさしく盛り上げている楽曲が、鈴木真海子さんの『からから』です。
ピアノを中心としたおだやかなサウンド、ゆるやかに弾むようなリズムが印象的で、静かに季節を感じる様子や、その中の高揚感がイメージされます。
ボクらの歌2

ポカリスエットは2016年から学生とポカリダンスでコラボレーションしてきました。
しかし2020年は学生同士で集まれなかったので、TikTokで募集した学生の自撮り動画を使って合唱しました!
原曲は2というバンドの楽曲で、「今だ!!」というフレーズが印象的な楽曲です。
汐谷友希さんを中心に、それぞれがそれぞれの場所で歌い、思い思いのダンスなどの動きを披露しています。
いろんなことをあきらめたり、我慢した2020年。
そんな中でも「今」という時代を生きる学生のみなさんの熱を感じる歌声は圧巻です!
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー吉田羊、鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
青が舞うNEW!北谷琉喜

ポカリスエットが全力の青春を支えることを、集まった学生たちの充実した姿をとおしてアピールしていくCMです。
それぞれのやりたいことを一気にかなえていくという展開で、次々に願いがかなっていく勢いからも、充実感が伝わってきます。
そんな青春のさわやかな雰囲気をさらにもら下ている楽曲が、学生たちの合唱による『青が舞う』です。
徐々に分厚さを増していく楽器、楽しげな歌声の重なりなど、全体をとおしてポジティブな感情がイメージされます。



