楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(61〜70)
Doorsumika

ポップでハッピーな世界観でリスナーを魅了するバンド、sumikaのファーストアルバム『Familia』のラストを飾るナンバー。
ポカリスエット「東京サプライ少女2018 Runners A to Z」篇で流れていたこの曲は、sumikaらしいキャッチーなメロディーで前へ進む力を後押ししてくれます!
マラソンのオフィシャルドリンクであるポカリのイメージにもピッタリな、元気をチャージできるメッセージ。
限界のドアを打ち破って新しい世界へ飛び立ちたいときに染みわたります!
それがすべてさ福山雅治

カラッとした夏の気候にピッタリな気分を上げてくれるナンバー『それがすべてさ』。
2003年にリリースした1曲でポカリスエットのCMソングとしてもなじみ深く、福山雅治さんの爽やかなムードと熱さがいい感じに絡み合っています。
どうしようかな、思い切りいきたいなといった夏の恋の葛藤が描かれた世界観と同時に直感の大切さを歌ったこの曲。
スリル感をも楽しくさせてくれそうでドキドキワクワクした気持ちを盛り上げてくれるはずです!
タイミング、フィーリング、ハプニング楽しんでいきたいですね!
CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

POCARI SWEAT × FES 2018のキャンペーンソングに起用された、Yogee New Wavesによる楽曲です。
バンドの曲と重ねるからこそ、キャンペーンのフェスを楽しむ人を応援したいという思いがしっかりと強調されていますね。
ゆるやかな夏のひと時を思わせる落ち着いたサウンドも印象的で、暑い日には休憩が必要だというメッセージもイメージされますね。
さわやかな楽しさ、その中での水分補給や休憩の大切さについても教えてくれる楽曲ではないでしょうか。
揺れる想いZARD

ZARDの『揺れる想い』は、8枚目のシングルとして1993年にリリース、2作目のミリオンセラーを記録した点も含めて、代表的な曲のひとつですね。
作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんで、パワフルなバンドサウンドと高らかな歌声の重なりで、前向きな姿勢を伝えています。
夏がテーマの楽曲ということもポイントで、全体的にさわやかさが強く表現されている印象です。
そしてこの曲が使われているのが大塚製薬のポカリスエットのCMで、清涼感やさわやさをここでも伝えています。
オリジナル楽曲SCHANITA

人魚姫姿の深田恭子さんが登場する、ポカリスエットイオンウォーターのCMソングは、世界で活躍するシンガーのシャニータさんが歌っています。
有名アーティストの世界ツアーにも参加するほどの実力派シンガーのシャニータさん。
CMでは人魚が登場するメルヘンな世界にピッタリな、ポップでかわいらしい歌を歌われています。
曲そのものはCMのオリジナルソングですが、たった数十秒でも印象に残る表現力に、もっといろんなシャニータさんの曲を聴いてみたくなりますね!
ホーム・スウィート・ホーム(埴生の宿)(アレンジ)SHANTI, 矢幅歩

森高千里さんが出演したポカリスエットのCMでは、イングランド民謡の『ホーム・スイート・ホーム』をアレンジした楽曲が起用されています。
歌うのは主にスタジオシンガーや作詞家として活躍するSHANTIさんと、主にジャズ系のライブスペースで活動する矢幅歩さんです。
温かいピアノの音色にのせて歌われる2人の優しいハーモニーは、心に極上のいやしを届けてくれます。
曲は映画『ビルマの竪琴』や、NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』や『マッサン』など、多くの場面で使用されているので聴いたことあるという方も多いのではないでしょうか!
みずいろアルケミスト

姉妹を演じた橋本愛さん、石橋静河さんが出演しているイオンウォーターのCMで流れていたのは、積水ハウスのCMソングで話題になった二人組の音楽ユニット、アルケミストが2016年に配信リリースした楽曲です。
CMの自然体な感じと『みずいろ』の優しい雰囲気がとてもマッチしていますね。
ボーカル、こんやしょうたろうさんの歌声と井尻慶太さんのピアノのハーモニーが美しくて、そばに寄りそってくれるような温かい1曲です。
大丈夫マルシィ

前向きな気持ちと優しい励ましの言葉が込められた応援ソングです。
挫折や困難を乗り越えようとする人々に寄り添い、等身大の言葉で背中を押してくれます。
マルシィによるバンドサウンドは、疾走感のあるメロディーと温かな歌声で包み込んでくれます。
2023年3月にリリースされ、ポカリスエットのウェブムービー「私たちの今」篇のために書き下ろされた本作は、アルバム『Candle』にも収録されています。
新しい環境での不安や迷いを感じているとき、あるいは夢に向かって一歩を踏み出そうとしているあなたの心に、きっと響く一曲になるはずです。
オリジナル楽曲平野航

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手が出演するポカリのCMでは、CMオリジナルの楽曲が起用されています。
この曲を手がけたのは、YUKIさんや私立恵比寿中学などのアーティストのほか、CMやEテレの番組など、数々の楽曲提供をおこなう平野航さんです。
メジャーの大地で熱い投球を繰り広げるダルビッシュ有選手の姿にピッタリな、ブラックミュージック系のクールな楽曲が流れます。
そのままメジャーの地でも流れていてもおかしくないような、聴いているだけでアメリカの熱い大地が目に浮かびます。
オリジナル楽曲緑川徹

新幹線で切符が見つからず焦る深田恭子さんにキュンとしてしまう、ポカリスエットイオンウォーターのCM。
このCMで流れている曲を手がけたのは、チオビタや宝くじのCMなど、数多くのCMやウェブムービーの音楽を手がける緑川徹さんです。
都会的なオシャレなメロディーは、ドラム、ベース、ギターのそれぞれいいとこ取りをしたようなクールな印象も感じられます。
焦りまくる深田恭子さんをも、オシャレでかわいく爽やかに見せてくれるのはこの音楽のおかげかもしれませんね!
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(71〜80)
ネルマレ ~After long tomorrow~toe feat. Maia Hirasawa

とても繊細なタッチで始まるイントロからいきなりtoeの世界。
少しずつリズムの手数が増え脈拍を上げるように張りつめていくテンション。
スウェーデンのシンガー、マイア・ヒラサワさんの透き通った気だるいような、歌とスポークンワードの間のような……不思議なフレーズに耳を奪われます。
ナチュラルに連動していくとてもフィジカルなグルーヴなので、移動中、ワークアウト中など生活の間にあって違和感なく似合いそうなこの曲は、ポカリスエットのCMにもよく合っています。
care井上陽水

井上陽水さんが2018年にリリース、ポカリスエットのCMのために書き下ろされたシングル曲です。
歌の響きが楽しくて、陽水さんらしい遊び心が詰まっています。
「気をつけて、お嬢さん」をテーマに描いた、夏のゆるやかでドリーミーなムードもまたステキなんですよね。
トロピカルな雰囲気。
バブリーダンスで話題となった大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテン、伊原六花さんが楽しそうに踊っているミュージックビデオもとてもおもしろいので、ぜひ一緒に楽しんでくださいね。
フロムトーキョー夏代孝明

ランニングやトレーニング、入浴によって体が暑さに慣れることを伝える「夏に備えろ!ネツナレろ!」篇。
初音ミクが出演するこちらのCMに起用された曲は、ボカロPや歌手として活躍する夏代孝明さんが制作した『フロムトーキョー』です。
青春の爽やかさや甘酸っぱさを感じられる、疾走感のあるバンド演奏が響きます。
「自分らしくいること」や「大切な人に出会えたこと」の素直な感情を描く歌詞からも、情熱が伝わるでしょう。
部活動や運動の際に、気を付けるべきことを教えてくれるポカリスエットのCMソングです。
SONS OF THE SUN麻波25

ミクスチャーロックバンド、麻波25が2002年にリリースしたシングル曲です。
太陽の下、常夏のムードただよう中でもどこかミステリアスさを感じるサウンドとリズミカルなフロウがクセになります。
ポカリスエットCMソングのイメージにもピッタリな、サンバやレゲエっぽい雰囲気に夢中にさせられるのではないでしょうか。
nobodyknows+の『ココロオドル』が好きな人はきっと気に入ると思います。
明るい歌詞も聴いていて元気をもらえますね。
ぐんぐん伸びやかでとにかく開放的な気持ちにさせてくれるサマーチューンです!
The MoveMiddle And End

アーティストユニットMiddle And Endによる、ポカリスエットweb movie「出しきってやる。インターハイ2023開幕」篇のCMソングとして使用されている楽曲です。
ピアノも印象的に響くバンドテイストのインストゥルメンタルで、タイトルにもあるように動き出す勢いが伝わってきます。
映像は試合前に気合を入れる様子から、試合の躍動感といった展開で、楽曲の静と動がしっかりと映像に重ねられていますね。
歌がない楽曲だからこそ、映像の声や世界観がより強調されているようなイメージですね。
オリジナル楽曲Giga

2020年のポカリスエットアンバサダーである、初音ミクたちが登場するポカリスエットのCM。
このCMソングを手掛けたのは、『劣等上等 feat.鏡音リン・レン』で爆発的ヒットを記録したクリエイターのGigaさんです。
CMでは夏の暑さに耐えられる体を作るために、ポカリスエットを飲みながら正しく汗をかく練習をしようということを伝えています。
そんなCMメッセージにピッタリな、ポップで爽やかな楽曲に仕上がっています。
オリジナル楽曲橋本和昌

「大人ってなっがいよ〜」のフレーズでおなじみの、安藤サクラさんが出演するポカリのCM。
このCMにはCMオリジナルの楽曲が起用されています。
曲を手がけたのは、作曲家やピアノ奏者、音楽プロデューサーとして活動する橋本和昌さん。
ピアノ1本で奏でられるCMソングは、一見するとシンプルなようにも感じられますが、後半にかけて安藤サクラさんのセリフに合わせてドラマッチックな展開を楽しめます。
ピアノだけの音色からさまざまな世界を想像できるような、夢があふれるメロディーです。
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

邦題『君の瞳に恋してる』、誰もが耳にしたことがあるだろう超キャッチーなメロディーとフレーズが印象的ですよね。
1967年にフランキー・ヴァリさんが発表した原曲を、1982年にボーイズ・タウン・ギャングがディスコ調にカバーアレンジし大ヒットしました。
さまざまなCMに使われていますが、ポカリスエットでは2012年に、元E-girlsで女優の石井杏奈さんが出演した「絆 親から子へ ダンス」篇に起用されていました。
耳にした瞬間ウキウキしてくる高揚感と夢へ進む真っすぐな姿がリンクしていて、頑張ろうって気持ちにさせてくれます。
スカートChara

2001年にリリースしたシングル曲『スカート』。
CMでは鈴木杏さんとジャン・レノさんが出演していました。
Charaさん自身で作詞されていてゆらゆらとした雰囲気や、浮遊感のあるバンドサウンドが印象的です。
シカゴのバンド、スマッシング・パンプキンズのギタリストであるジェームス・イハさんがプロデュースを担当していて、当時の新境地を開いた楽曲でした。
爽やかで夢幻的なイメージがしますね。
アウトロのギターメロも心地よくて、夏のもうひと頑張りを支えてくれるナンバーです。
The Life Is Simple And BeautifulLIKKLE MAI

ビートたけしさんが出演するポカリのCMには、レゲエシンガーのLIKKLE MAIさんの楽曲『The Life Is Simple And Beautiful』が起用されています。
LIKKLE MAIさんのオシャレでポップさも感じる音楽は、CMの映像で流れるカラフルなインドネシアの光景にもピッタリ!
そのままインドネシアにこの曲を連れて旅に行きたくなるような気分にさせてくれます。
思わず体が踊るような、楽しげな雰囲気も満載です。


