楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(71〜80)
オリジナル楽曲緑川徹

新幹線で切符が見つからず焦る深田恭子さんにキュンとしてしまう、ポカリスエットイオンウォーターのCM。
このCMで流れている曲を手がけたのは、チオビタや宝くじのCMなど、数多くのCMやウェブムービーの音楽を手がける緑川徹さんです。
都会的なオシャレなメロディーは、ドラム、ベース、ギターのそれぞれいいとこ取りをしたようなクールな印象も感じられます。
焦りまくる深田恭子さんをも、オシャレでかわいく爽やかに見せてくれるのはこの音楽のおかげかもしれませんね!
ネルマレ ~After long tomorrow~toe feat. Maia Hirasawa

とても繊細なタッチで始まるイントロからいきなりtoeの世界。
少しずつリズムの手数が増え脈拍を上げるように張りつめていくテンション。
スウェーデンのシンガー、マイア・ヒラサワさんの透き通った気だるいような、歌とスポークンワードの間のような……不思議なフレーズに耳を奪われます。
ナチュラルに連動していくとてもフィジカルなグルーヴなので、移動中、ワークアウト中など生活の間にあって違和感なく似合いそうなこの曲は、ポカリスエットのCMにもよく合っています。
フロムトーキョー夏代孝明

ランニングやトレーニング、入浴によって体が暑さに慣れることを伝える「夏に備えろ!ネツナレろ!」篇。
初音ミクが出演するこちらのCMに起用された曲は、ボカロPや歌手として活躍する夏代孝明さんが制作した『フロムトーキョー』です。
青春の爽やかさや甘酸っぱさを感じられる、疾走感のあるバンド演奏が響きます。
「自分らしくいること」や「大切な人に出会えたこと」の素直な感情を描く歌詞からも、情熱が伝わるでしょう。
部活動や運動の際に、気を付けるべきことを教えてくれるポカリスエットのCMソングです。
SONS OF THE SUN麻波25

ミクスチャーロックバンド、麻波25が2002年にリリースしたシングル曲です。
太陽の下、常夏のムードただよう中でもどこかミステリアスさを感じるサウンドとリズミカルなフロウがクセになります。
ポカリスエットCMソングのイメージにもピッタリな、サンバやレゲエっぽい雰囲気に夢中にさせられるのではないでしょうか。
nobodyknows+の『ココロオドル』が好きな人はきっと気に入ると思います。
明るい歌詞も聴いていて元気をもらえますね。
ぐんぐん伸びやかでとにかく開放的な気持ちにさせてくれるサマーチューンです!
The MoveMiddle And End

アーティストユニットMiddle And Endによる、ポカリスエットweb movie「出しきってやる。インターハイ2023開幕」篇のCMソングとして使用されている楽曲です。
ピアノも印象的に響くバンドテイストのインストゥルメンタルで、タイトルにもあるように動き出す勢いが伝わってきます。
映像は試合前に気合を入れる様子から、試合の躍動感といった展開で、楽曲の静と動がしっかりと映像に重ねられていますね。
歌がない楽曲だからこそ、映像の声や世界観がより強調されているようなイメージですね。
揺れる想いZARD

ZARDの『揺れる想い』は、8枚目のシングルとして1993年にリリース、2作目のミリオンセラーを記録した点も含めて、代表的な曲のひとつですね。
作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんで、パワフルなバンドサウンドと高らかな歌声の重なりで、前向きな姿勢を伝えています。
夏がテーマの楽曲ということもポイントで、全体的にさわやかさが強く表現されている印象です。
そしてこの曲が使われているのが大塚製薬のポカリスエットのCMで、清涼感やさわやさをここでも伝えています。
オリジナル楽曲Giga

2020年のポカリスエットアンバサダーである、初音ミクたちが登場するポカリスエットのCM。
このCMソングを手掛けたのは、『劣等上等 feat.鏡音リン・レン』で爆発的ヒットを記録したクリエイターのGigaさんです。
CMでは夏の暑さに耐えられる体を作るために、ポカリスエットを飲みながら正しく汗をかく練習をしようということを伝えています。
そんなCMメッセージにピッタリな、ポップで爽やかな楽曲に仕上がっています。
オリジナル楽曲橋本和昌

「大人ってなっがいよ〜」のフレーズでおなじみの、安藤サクラさんが出演するポカリのCM。
このCMにはCMオリジナルの楽曲が起用されています。
曲を手がけたのは、作曲家やピアノ奏者、音楽プロデューサーとして活動する橋本和昌さん。
ピアノ1本で奏でられるCMソングは、一見するとシンプルなようにも感じられますが、後半にかけて安藤サクラさんのセリフに合わせてドラマッチックな展開を楽しめます。
ピアノだけの音色からさまざまな世界を想像できるような、夢があふれるメロディーです。
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

邦題『君の瞳に恋してる』、誰もが耳にしたことがあるだろう超キャッチーなメロディーとフレーズが印象的ですよね。
1967年にフランキー・ヴァリさんが発表した原曲を、1982年にボーイズ・タウン・ギャングがディスコ調にカバーアレンジし大ヒットしました。
さまざまなCMに使われていますが、ポカリスエットでは2012年に、元E-girlsで女優の石井杏奈さんが出演した「絆 親から子へ ダンス」篇に起用されていました。
耳にした瞬間ウキウキしてくる高揚感と夢へ進む真っすぐな姿がリンクしていて、頑張ろうって気持ちにさせてくれます。
The Life Is Simple And BeautifulLIKKLE MAI

ビートたけしさんが出演するポカリのCMには、レゲエシンガーのLIKKLE MAIさんの楽曲『The Life Is Simple And Beautiful』が起用されています。
LIKKLE MAIさんのオシャレでポップさも感じる音楽は、CMの映像で流れるカラフルなインドネシアの光景にもピッタリ!
そのままインドネシアにこの曲を連れて旅に行きたくなるような気分にさせてくれます。
思わず体が踊るような、楽しげな雰囲気も満載です。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(81〜90)
スカフィンのうた中村佳穂

ポカリスエットのリターナブル瓶のCM、ウェブ動画のために中村佳穂さんが書き下ろした楽曲です。
慌ただしく鳴り続けるサウンドと、浮遊感のあるゆったりとした歌声の重なりで、不思議な世界観が作り上げられていますね。
CMの内容がリターナブル瓶による未来に向けた取り組みを、ファンタジックな切り絵のアニメーションで描いたものということで、楽曲の独特な響きや世界観に、近未来のイメージが込められていることも伝わってきますね。
サウンドのスピード感と独特な展開で、ゆっくりと世界観に引き込まれていくような楽曲です。
さよならなんて云えないよ吉田羊、鈴木梨央

ポカリのCMでおなじみの2人となった、吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するこちらのCM。
お2人のCMでは毎回さまざまな楽曲を歌っていますが「冬はつらいよ」篇では、小沢健二さんが1995年にリリースしたナンバー『さよならなんて云えないよ』が歌われています。
リリース当時は、小沢さんご本人が出演したお菓子のCMソングにも起用されていました。
楽しい日々に別れをつげなければと思いながらも、どこか寂しい気持ちがずっと見え隠れするもどかしい思いが歌われています。
吉田羊さんと鈴木梨央さんのかわいらしいハーモニーが、その寂しさを優しく包み込んでくれているようです。
サーフ天国、スキー天国吉田羊、鈴木梨央

幼稚園に通う子供たちが行進する様子とともに、歌い踊る吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演する「ゲレンデの行進」篇。
CMの登場人物が歌唱している曲は、シンガーソングライターの松任谷由実さんが制作した『サーフ天国、スキー天国』です。
冬を舞台にした大人の恋愛模様が描かれており、思いを寄せる人に向けた恋心が歌われています。
ゆったりと進行するシンセの音色とともに、彼女のしなやかな歌声が響く楽曲。
体を動かしたり、歌を歌い終わったあとにポカリを飲む冬のシーンにマッチしたCMソングです。
君に、胸キュン。吉田羊、鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんが阿波おどりをする姿が印象的なポカリスエットのCM。
このときに2人が歌っていた曲は、YMOの『君に、胸キュン』です。
2人がカバーする際に曲のアレンジやプロデュースを手掛けたのは、なんとYMOのメンバーである高橋幸宏さん!
ボーカル収録の際にもお2人は高橋さんから直接指導も受けたそうです。
女性らしいポップなアレンジで、かわいらしさにあふれていますね!
CMでのお茶目な2人のダンスにもピッタリです。
オリジナル楽曲Aqualung

深田恭子さんが出演していたポカリスエット「イオンウォーター」のCM、「登場」篇で流れていたこちらの楽曲は、イギリス出身の男性シンガーソングライターであるアクアラングこと、マット・ヘイルズさんのオリジナルソングです。
ゆったりとしたアコギの音色にアクアラングの繊細なファルセットが、夢見心地になれそうな気持ちにさせてくれます。
イオンというと癒やし効果のあるイメージがしますが、そんな風に一日の疲れをふわっとやわらげてくれそうな穏やかなナンバーです。


