楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(61〜70)
あつさのせい大瀧詠一

夏の暑さを感じさせるゆったりとした雰囲気が印象的な、大滝詠一さんによる生前には未発表だった楽曲です。
吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演する「ポカリのまなきゃ」シリーズのCMソングに起用され、CMの中では吉田羊さんと鈴木梨央さんもこの曲を歌唱しています。
何でも暑さのせいにしてしまう歌詞から、強い暑さによって頭が働いていないようなふわふわとした浮遊感が伝わってきます。
大滝詠一さんのらしさもしっかりと感じられる、気楽に聞き流せるリラックスした空気感が魅力の楽曲ですね。
ひとつだけ吉田羊, 鈴木梨央

原曲はアグネス・チャンさんが歌唱する矢野顕子さんが提供した曲で、その後矢野顕子さんがセルフカバーしたことでも人気が出ました。
ポカリ母娘としてCMに出演された吉田羊さんと鈴木梨央さんが歌唱し、そして制作者の矢野顕子さんがゲストのような形で参加されたこのバージョンにもまた違った魅力があります。
歌詞の内容は愛しい人への思いを伝えているものですが、CMの内容もあって親子の愛情もこのバージョンではイメージできます。
木枯しに抱かれて吉田羊、鈴木梨央

2015年から続く、吉田羊さんと鈴木梨央さんとのコラボレーションCM。
母娘の設定で毎回ほっこりするようなやりとりを見せてくれます。
このときのCMで2人が歌っているのは、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲をした小泉今日子さんの『木枯らしに抱かれて』。
切ない恋心を歌ったこの曲を、2人でダンスしながら歌ったり、梨央ちゃんのギター演奏とともに歌ったりしています。
梨央ちゃんのギターは本人の演奏で、以前から習っていたそうですよ。
だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP

2009年のポカリスエットのCMです。
イメージキャラクターは川口春奈さんを起用。
川口春奈さんは、人気女優への登竜門と言われる第13代リハウスガールに引き続き、ポカリスエットのCMにも出演したことで話題になりました。
このCMではHi-Fi CAMPの『だから一歩前へ踏み出して』が起用されています。
背中を押してくれるような歌詞とサビの疾走感がたまらない青春J-ROCKナンバーです。
99 StepsSTUTS (feat. Kohjiya & Hana Hope)

ダンサーの原口武蔵さんと勇太さんをフィーチャーしたポカリスエットのCMです。
2人が額に汗を光らせながらダンスをしているシーンが映されており、観ているこちらの気持ちまで熱くなってしまいますね。
そんなかっこいいダンス映像のバックでは、STUTSさんがKohjiyaさんとHana Hopeさんを迎えて制作した『99 Steps』が流れています。
過去を振り返りながらも、なりふり構わず前へ進めとつづられた歌詞が非常に印象的です。
力強いビートがかっこよく響くミドルテンポな楽曲で、歌詞を噛み締めながらじっくりと聴いていたい1曲です。
みずいろアルケミスト

姉妹を演じた橋本愛さん、石橋静河さんが出演しているイオンウォーターのCMで流れていたのは、積水ハウスのCMソングで話題になった二人組の音楽ユニット、アルケミストが2016年に配信リリースした楽曲です。
CMの自然体な感じと『みずいろ』の優しい雰囲気がとてもマッチしていますね。
ボーカル、こんやしょうたろうさんの歌声と井尻慶太さんのピアノのハーモニーが美しくて、そばに寄りそってくれるような温かい1曲です。
大丈夫マルシィ

前向きな気持ちと優しい励ましの言葉が込められた応援ソングです。
挫折や困難を乗り越えようとする人々に寄り添い、等身大の言葉で背中を押してくれます。
マルシィによるバンドサウンドは、疾走感のあるメロディーと温かな歌声で包み込んでくれます。
2023年3月にリリースされ、ポカリスエットのウェブムービー「私たちの今」篇のために書き下ろされた本作は、アルバム『Candle』にも収録されています。
新しい環境での不安や迷いを感じているとき、あるいは夢に向かって一歩を踏み出そうとしているあなたの心に、きっと響く一曲になるはずです。
暑さのせい大瀧詠一

ポカリスエットのCMでは、吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するのが定番になってきましたね!
2023年夏に放送されたCMでは、ポカリスエットアイススラリーを紹介しており、凍っているから暑い夏にもピッタリ!!」ということがよく伝わってきます。
BGMには大瀧詠一さんの『暑さのせい』が使用されています。
穏やかな歌声と肩の力が抜けたようなサウンドがリラックス感を演出してくれる1曲です。
オリジナル楽曲平野航

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手が出演するポカリのCMでは、CMオリジナルの楽曲が起用されています。
この曲を手がけたのは、YUKIさんや私立恵比寿中学などのアーティストのほか、CMやEテレの番組など、数々の楽曲提供をおこなう平野航さんです。
メジャーの大地で熱い投球を繰り広げるダルビッシュ有選手の姿にピッタリな、ブラックミュージック系のクールな楽曲が流れます。
そのままメジャーの地でも流れていてもおかしくないような、聴いているだけでアメリカの熱い大地が目に浮かびます。
ネルマレ ~After long tomorrow~toe feat. Maia Hirasawa

とても繊細なタッチで始まるイントロからいきなりtoeの世界。
少しずつリズムの手数が増え脈拍を上げるように張りつめていくテンション。
スウェーデンのシンガー、マイア・ヒラサワさんの透き通った気だるいような、歌とスポークンワードの間のような……不思議なフレーズに耳を奪われます。
ナチュラルに連動していくとてもフィジカルなグルーヴなので、移動中、ワークアウト中など生活の間にあって違和感なく似合いそうなこの曲は、ポカリスエットのCMにもよく合っています。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(71〜80)
care井上陽水

井上陽水さんが2018年にリリース、ポカリスエットのCMのために書き下ろされたシングル曲です。
歌の響きが楽しくて、陽水さんらしい遊び心が詰まっています。
「気をつけて、お嬢さん」をテーマに描いた、夏のゆるやかでドリーミーなムードもまたステキなんですよね。
トロピカルな雰囲気。
バブリーダンスで話題となった大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテン、伊原六花さんが楽しそうに踊っているミュージックビデオもとてもおもしろいので、ぜひ一緒に楽しんでくださいね。
フロムトーキョー夏代孝明

ランニングやトレーニング、入浴によって体が暑さに慣れることを伝える「夏に備えろ!ネツナレろ!」篇。
初音ミクが出演するこちらのCMに起用された曲は、ボカロPや歌手として活躍する夏代孝明さんが制作した『フロムトーキョー』です。
青春の爽やかさや甘酸っぱさを感じられる、疾走感のあるバンド演奏が響きます。
「自分らしくいること」や「大切な人に出会えたこと」の素直な感情を描く歌詞からも、情熱が伝わるでしょう。
部活動や運動の際に、気を付けるべきことを教えてくれるポカリスエットのCMソングです。
The MoveMiddle And End

アーティストユニットMiddle And Endによる、ポカリスエットweb movie「出しきってやる。インターハイ2023開幕」篇のCMソングとして使用されている楽曲です。
ピアノも印象的に響くバンドテイストのインストゥルメンタルで、タイトルにもあるように動き出す勢いが伝わってきます。
映像は試合前に気合を入れる様子から、試合の躍動感といった展開で、楽曲の静と動がしっかりと映像に重ねられていますね。
歌がない楽曲だからこそ、映像の声や世界観がより強調されているようなイメージですね。
オリジナル楽曲Giga

2020年のポカリスエットアンバサダーである、初音ミクたちが登場するポカリスエットのCM。
このCMソングを手掛けたのは、『劣等上等 feat.鏡音リン・レン』で爆発的ヒットを記録したクリエイターのGigaさんです。
CMでは夏の暑さに耐えられる体を作るために、ポカリスエットを飲みながら正しく汗をかく練習をしようということを伝えています。
そんなCMメッセージにピッタリな、ポップで爽やかな楽曲に仕上がっています。
オリジナル楽曲橋本和昌

「大人ってなっがいよ〜」のフレーズでおなじみの、安藤サクラさんが出演するポカリのCM。
このCMにはCMオリジナルの楽曲が起用されています。
曲を手がけたのは、作曲家やピアノ奏者、音楽プロデューサーとして活動する橋本和昌さん。
ピアノ1本で奏でられるCMソングは、一見するとシンプルなようにも感じられますが、後半にかけて安藤サクラさんのセリフに合わせてドラマッチックな展開を楽しめます。
ピアノだけの音色からさまざまな世界を想像できるような、夢があふれるメロディーです。
スカートChara

2001年にリリースしたシングル曲『スカート』。
CMでは鈴木杏さんとジャン・レノさんが出演していました。
Charaさん自身で作詞されていてゆらゆらとした雰囲気や、浮遊感のあるバンドサウンドが印象的です。
シカゴのバンド、スマッシング・パンプキンズのギタリストであるジェームス・イハさんがプロデュースを担当していて、当時の新境地を開いた楽曲でした。
爽やかで夢幻的なイメージがしますね。
アウトロのギターメロも心地よくて、夏のもうひと頑張りを支えてくれるナンバーです。
スカフィンのうた中村佳穂

ポカリスエットのリターナブル瓶のCM、ウェブ動画のために中村佳穂さんが書き下ろした楽曲です。
慌ただしく鳴り続けるサウンドと、浮遊感のあるゆったりとした歌声の重なりで、不思議な世界観が作り上げられていますね。
CMの内容がリターナブル瓶による未来に向けた取り組みを、ファンタジックな切り絵のアニメーションで描いたものということで、楽曲の独特な響きや世界観に、近未来のイメージが込められていることも伝わってきますね。
サウンドのスピード感と独特な展開で、ゆっくりと世界観に引き込まれていくような楽曲です。
オリジナル楽曲Aqualung

深田恭子さんが出演していたポカリスエット「イオンウォーター」のCM、「登場」篇で流れていたこちらの楽曲は、イギリス出身の男性シンガーソングライターであるアクアラングこと、マット・ヘイルズさんのオリジナルソングです。
ゆったりとしたアコギの音色にアクアラングの繊細なファルセットが、夢見心地になれそうな気持ちにさせてくれます。
イオンというと癒やし効果のあるイメージがしますが、そんな風に一日の疲れをふわっとやわらげてくれそうな穏やかなナンバーです。
生きてゆくのです♡DREAMS COME TRUE

この曲はDREAMS COME TRUEがポカリスエット30周年記念の一環でコラボレーションした作品で、このCMのために書き下ろした曲です。
その年にはポカリとコラボして「ドリ×ポカリ」と称して、スペシャルライブがおこなわれました。
Walk with DreamsDragon Ash

サッカー選手の長友佑都さんが出演するポカリのCMには、Dragon Ashの『Walk with Dreams』が起用されています。
2012年7月に配信リリースされたのち、2カ月後に『Run to the Sun』とともに両A面シングルとして再度リリースされました。
この曲はその年の春に亡くなったベースのIKUZONEが参加した最後の曲となりました。
短い人生の時間を夢を抱いて歩き続けろよという思いが込められた、Dragon Ashらしい熱い応援ソングに仕上がっています。
何かをやればいろんな意見や最悪に見舞われることもあるけれど、何もしないよりは何かをして成長していく方がいいと思わせてくれます。


