楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(51〜60)
Doorsumika

ポップでハッピーな世界観でリスナーを魅了するバンド、sumikaのファーストアルバム『Familia』のラストを飾るナンバー。
ポカリスエット「東京サプライ少女2018 Runners A to Z」篇で流れていたこの曲は、sumikaらしいキャッチーなメロディーで前へ進む力を後押ししてくれます!
マラソンのオフィシャルドリンクであるポカリのイメージにもピッタリな、元気をチャージできるメッセージ。
限界のドアを打ち破って新しい世界へ飛び立ちたいときに染みわたります!
99 Steps (feat. #Kohjiya, #HanaHope)STUTS

Rampagersというダンスユニットで幼い頃から支えあってきた原口武蔵さんと勇太さんの姿を描き、ポカリスエットが水分補給に役立てられてきたことも伝えるCMです。
向かい合って激しいパフォーマンスを繰り広げるシーンが印象的で、それぞれが笑顔で汗を流す様子から絆も感じられますね。
そんなスタイリッシュな映像を際立たせている楽曲が、STUTSさんの『99 Steps』です。
サウンドと歌声の両方から浮遊感が伝わってくる印象で、そのやわらかい音によって爽やかさも感じられますよね。
霽れを待つOrangestar

ポカリスエットのウェブムービーで公開されているのは、ボカロPのOrangestarさんが手がけた『霽れを待つ』です。
ポカリスエットのアンバサダーに就任した初音ミクらが歌唱をつとめています。
初音ミク以外にもバーチャルYouTuberのミライアカリや富士葵なども参加をし、ポカリスエットの魅力を発信!
ポカリの雰囲気にピッタリな爽やかなメロディーとは裏腹に、どこか切なさを感じさせる歌詞がぐっときます。
爽やかさはほしいけど、ちょっとセンチメンタルな夏も感じたいという方にオススメです!
ひとつだけ吉田羊, 鈴木梨央


原曲はアグネス・チャンさんが歌唱する矢野顕子さんが提供した曲で、その後矢野顕子さんがセルフカバーしたことでも人気が出ました。
ポカリ母娘としてCMに出演された吉田羊さんと鈴木梨央さんが歌唱し、そして制作者の矢野顕子さんがゲストのような形で参加されたこのバージョンにもまた違った魅力があります。
歌詞の内容は愛しい人への思いを伝えているものですが、CMの内容もあって親子の愛情もこのバージョンではイメージできます。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(61〜70)
オリジナル楽曲Ao
夏の訪れを知らせるポカリスエットのCM、夏の時報シリーズです。
「影踏みと日傘」篇では、濃い影ができる夏の季節に影踏みをするカップルと、日傘をさして歩く孫と祖母を、「散髪と半袖」篇では夏に向けて髪を切ってもらう少年と、半袖の制服を着はじめた学生たちを描いています。
どのシーンも郷愁を誘うようなものばかりで、胸の奥にジーンと響きますね。
木枯しに抱かれて吉田羊、鈴木梨央

2015年から続く、吉田羊さんと鈴木梨央さんとのコラボレーションCM。
母娘の設定で毎回ほっこりするようなやりとりを見せてくれます。
このときのCMで2人が歌っているのは、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲をした小泉今日子さんの『木枯らしに抱かれて』。
切ない恋心を歌ったこの曲を、2人でダンスしながら歌ったり、梨央ちゃんのギター演奏とともに歌ったりしています。
梨央ちゃんのギターは本人の演奏で、以前から習っていたそうですよ。
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー斉藤和義

大人のロックをかき鳴らす斉藤和義さんが2009年にリリースしたグラムロック風のナンバー。
ポカリスエットのCMでは「春の乾燥」や「洗たくもの/加湿器」などで流れていました。
ゆったりとしたテンポでにぎやかなムードが心地よいです。
マイペースな感じとロックンロールってイコールなイメージを感じさせてくれて、なんだか「なるようになるさ」じゃないけど元気をもらえるんですよね!
この『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』もそんな雰囲気。
タイトルも「心配しないで」ってせっちゃんらしいシンプルさ。
あらゆる面で加速が止まらない現代、ちょぴり心を楽にしてくれるステキな1曲です。





