楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(41〜50)
優しいあの子吉田羊、鈴木梨央

母娘の設定で吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するポカリスエットのCM。
このとき2人が歌っていたのは、広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌で、スピッツの『優しいあの子』でした。
爽やかさと温もりを感じるような2人のハーモニーにいやされますね!
CM内では小さなおもちゃのピアノを弾きながら歌ったり、吉田羊さんが梨央ちゃんの髪を結ぶシーンのバックで流れたりと、ほっこりする映像とともに起用されています。
CMではほんの数十秒のみの放映でしたが、フルバージョンも公開されているのでぜひお2人のフル歌唱もチェックしてみてくださいね!
Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

ロックバンド、LOVE PSYCHEDELICOが2001年にリリースしたシングル曲です。
聴いた瞬間にデリコだ!って気づける雰囲気がまた最高ですよね。
どっしりとしたギターリフがかっこよくて、とってもロックンロールなナンバー。
70年代を思わせるようなサウンドもいつ聴いても新鮮でかっこいいです。
自由に音楽をかき鳴らすってなんてステキなんでしょう。
クレジット表記なしで起用されたポカリのCMは、フランスの俳優ジャン・レノさんが出演していたことでも話題になりました。
快晴(セカイver)Leo/need

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needが歌唱する、ポカリスエットのweb movie「きょうはポカリびより!」篇で流れる楽曲です。
Orangestarさんによって作られた楽曲で、バンドをコンセプトとしたユニットにもピッタリの、夏の爽快感や青春が強く感じられますね。
ポカリスエットでの水分補給も意識しつつ、Leo/needのメンバーが夏を楽しんでいる姿を描いた映像も、この楽曲と重なることでよりさわやかな雰囲気が強調されていますね。
SMAP No.5SMAP

2007年にSMAPがポカリスエットのCMに出ていましたが、その中で恐竜の骸骨に追いかけられて、自分たちも乾いて骸骨になってしまうCG満載なCMでした。
この曲はデビュー曲『Can’t Stop!!-LOVING-』のカップリングの『SMAPメドレー』の中の1曲です。
見たこともない景色cena
インターハイを応援するポカリスエットのCM、「あの場所は見てる」篇のCMソングに起用されたのが、シンガーソングライターCenaさんが歌う『見たこともない景色』です。
菅田将暉さんの楽曲をカバーしたもので、がむしゃらに未来へと突き進む姿が描かれています。
パワフルなバンドサウンドと重なるCenaさんのやわらかさも感じる歌声が印象的で、必死さだけではないそれぞれの努力の姿勢が伝わってきますね。
若手のシンガーソングライターの歌唱と、若手のアスリートの頑張りを重なっているところで、未来を切り開く若い力が強調されているイメージです。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(51〜60)
200倍の夢Letit go

1995年にリリースされた、セカンドシングルです。
ポカリスエットのCMには中山エミリさんが起用されました。
オリコンウィークリーチャート最高位は15位を獲得。
作詞はLetit goと佐藤あつしさん、作曲は佐藤あつしさんが担当しました。
佐藤あつしさんは音楽グループHΛLのメンバーとして活動し、浜崎あゆみさんの編曲で2002年の第44回日本レコード大賞で編曲賞を受賞しています。
Letit goは、1995年3月にデビューしましたが、同年9月にはボーカルが脱退、ボーカルチェンジをへて2枚のアルバムを発表するも、翌1996年には活動を休止しています。
SWAMWurtS

2022年に開催された全国高等学校総合体育大会に向けて制作された「来たぞ、インハイ30SPORTS × 30SPOTS エール」に起用された『SWAM』。
インターネットを中心とした活動で人気を集めたアーティスト、WurtSが2022年に制作しました。
学生たちの晴れの舞台をテーマにした歌詞にのせて、情熱的なエレクトロサウンドが響きます。
さまざまなスポーツに打ち込む学生たちをあと押しするような、迫力のあるビートとともに青春を感じられる楽曲。
部活動を頑張る高校生にエールを贈る、ポカリスエットのCMソングです。
常夏娘吉田羊, 鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんは、ポカリのCMではおなじみの2人ですよね。
そんな2人が2021年のCMで歌って踊ったのは、小泉今日子さんが1985年にリリースしたナンバー『常夏娘』です。
CMのタイトルでは、母と娘を演じる2人に合わせて『常夏母娘』と題されています。
歌詞には夏に出会ったとても魅力的な女の子に恋をする男の子の、ドキドキワクワクする思いがつづられています。
夏らしい眩しさを感じる楽曲に、夏のステキな出会いを期待したくなりますね!
あつさのせい大瀧詠一

夏の暑さを感じさせるゆったりとした雰囲気が印象的な、大滝詠一さんによる生前には未発表だった楽曲です。
吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演する「ポカリのまなきゃ」シリーズのCMソングに起用され、CMの中では吉田羊さんと鈴木梨央さんもこの曲を歌唱しています。
何でも暑さのせいにしてしまう歌詞から、強い暑さによって頭が働いていないようなふわふわとした浮遊感が伝わってきます。
大滝詠一さんのらしさもしっかりと感じられる、気楽に聞き流せるリラックスした空気感が魅力の楽曲ですね。
We Will Rock YouQueen

2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』により、日本でも再び人気が爆発したイギリスの4人組ロックバンド、クイーンの楽曲。
ギターのブライアン・メイさんが作曲したにもかかわらず、アウトロのソロまでギターが登場しないというトリッキーな曲構成でありながら、この楽曲を聴いたことがないという人はほとんどいないであろうクイーンの代表曲の一つです。
オーディエンスが楽曲に参加できるように床を踏み鳴らす音と手拍子のみで作られたリズムパターンは、シンプルでありながらも前に進んでいくイメージや何かを作り上げていく期待感があり、心が踊る楽曲に仕上がっています。


