楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(31〜40)
Brand New Wave Upper GroundJUDY AND MARY

ジュディマリが2000年にリリースした活動再開後、初のシングル曲です。
ひずんだギターのやんちゃさと、YUKIさんの透明感がにじみ出る歌声が新鮮で開放的な気持ちに包まれます。
海に駆け込みたくなりますね!
好きな人やたいせつな仲間との現在を描いた、いい波に乗るようなそんなムードもまたいいなあって思います。
ああ青春。
いつまでも無邪気でいられるような雰囲気がとってもステキですし、ジュディマリの音楽はいつ聴いても若々しい気持ちにさせてくれます!
光れあたらよ

2024年1月に配信リリースされたこの楽曲は、ポカリスエットのCMソングとしても話題を集めています。
あたらよさんの歌声が印象的で、心に響く歌詞と相まって聴く人の感情を揺さぶります。
夢に向かって頑張る人々への応援歌として、多くの人の心に寄り添う曲になっていますね。
本作は、全日本高等学校・全日本中学校チアリーディング選手権大会の応援CM曲にも起用されており、若者たちの挑戦を後押しする力強さも感じられます。
新しいことに挑戦したい人や、頑張っている人たちにピッタリの1曲だと思います。
Summer Time吉田羊, 鈴木梨央

2016年に放送されたポカリCM「水色の車とウクレレ」篇で流れていた、『サマータイム』。
原曲は、クラシックとポップス両面で活躍したジョージ・ガーシュウィンさんが作曲したジャズのスタンダードナンバーですが、CMではかわいく爽やかな夏らしいアレンジに。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの親近感あふれる歌声や、ウクレレの穏やかな音色にほっこりしますね。
お二方のハーモニーが優しくてとっても癒やされます。
「ポカリのまなきゃ」って気分になってしまう1曲です!
(笑)。
Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

ロックバンド、LOVE PSYCHEDELICOが2001年にリリースしたシングル曲です。
聴いた瞬間にデリコだ!って気づける雰囲気がまた最高ですよね。
どっしりとしたギターリフがかっこよくて、とってもロックンロールなナンバー。
70年代を思わせるようなサウンドもいつ聴いても新鮮でかっこいいです。
自由に音楽をかき鳴らすってなんてステキなんでしょう。
クレジット表記なしで起用されたポカリのCMは、フランスの俳優ジャン・レノさんが出演していたことでも話題になりました。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(41〜50)
快晴(セカイver)Leo/need

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needが歌唱する、ポカリスエットのweb movie「きょうはポカリびより!」篇で流れる楽曲です。
Orangestarさんによって作られた楽曲で、バンドをコンセプトとしたユニットにもピッタリの、夏の爽快感や青春が強く感じられますね。
ポカリスエットでの水分補給も意識しつつ、Leo/needのメンバーが夏を楽しんでいる姿を描いた映像も、この楽曲と重なることでよりさわやかな雰囲気が強調されていますね。
常夏娘小泉今日子

凍らせた独特な食感が魅力の、ポカリスエットのアイススラリーについて、吉田羊さんと鈴木梨央さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
飲んでいく中で変な音を立ててしまうという展開で、そこで見せる笑顔から、爽快感とともに気軽さや親しみやすさもイメージされますね。
そんな映像で描かれているおだやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、小泉今日子さんの『常夏娘』です。
夏をテーマにした明るい雰囲気の楽曲で、弾むようなリズムからも夏を楽しもうとする勢いが伝わってきます。
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

こどもは風の子という言葉があるように、寒い中でも子供は元気、そんな元気をポカリスエットが支えるのだというところをアピールしていくようなCMです。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの軽快なやりとりが印象的で、子供に負けないように季節を全力で楽しもうとする様子も伝わってきます。
そんな映像で描かれる明るい雰囲気を際立たせている楽曲が、松任谷由実さんの『サーフ天国、スキー天国』です。
季節のレジャーを楽しむ姿を軽快なサウンドにのせて描いた楽曲で、華やかな展開から笑顔もイメージされますよね。
瞳を閉じて松任谷由実

夏の熱中症の対策にポカリスエットがピッタリ、充実した夏の支えになるのだということを、吉田羊さんと鈴木梨央さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
テーブルクロスに描かれた金魚で、金魚すくいを想像して楽しむという展開で、ふたりのはじけるような笑顔から、夏の充実感がイメージされます。
そんな映像で描かれる、ゆるやかな楽しさをさらに盛り上げている楽曲が、松任谷由実さんの『瞳を閉じて』のアレンジです。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの歌声でゆるやかにカバー、さわやかな安らぎがしっかりと伝わってきます。
ひとつだけ矢野顕子

春が近づいてくる中でも水分補給は大切だということを、吉田羊さんと鈴木梨央さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
衣装を交換するふたりという独特な展開を見せつつ、水分補給の大切さを語っている点から、ポカリスエットの手軽さも伝わってきますね。
そんな映像で描かれているおだやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、矢野顕子さんの『ひとつだけ』です。
ゆるやかなサウンドにのせて、やわらかいデュエットが響くという展開で、前向きな雰囲気も伝わってきますね。


