RAG MusicCM
素敵なCMソング

楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ

ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!

そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。

これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。

そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!

最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。

楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(11〜20)

「でも君が見えた」篇

BLUE SOULSAo

A_o – BLUE SOULS (spring) [Music Video]
BLUE SOULSAo
ポカリスエット 2021年 新CM「でも君が見えた」篇

女優の中島セナさんが走り抜ける印象的な映像が話題になったポカリスエットのCM『でも君が見えた』篇に起用された楽曲です。

このCM、映像自体が非常にクリエイティブで人気を集めていたのですが、実は使用されている楽曲もすごいユニットの曲が使用されていたんですよね。

この曲を手掛けているA_oというユニットはBiSHのアイナ・ジ・エンドさんとROTH BART BARONによるもの。

最初は気付かなかったんですが、たしかにそれを知った上であらためて聴くと、アイナさんの歌声ですよね!

シンプルなアコギをバックに歌う彼女の大人っぽい歌声は普段とは少し異なった魅力がありますね。

アイナさんファンもそうでない方にもぜひ聴いてほしい1曲です。

「ポカリ青ダンス 魂の叫び」篇

汗は君のために流れる茅島みずき, 萩原護, Miri

総勢760人がダンス!ポカリスエット新CM「青ダンス 魂の叫び」篇 60秒

ポカリスエットのCMのために作られたオリジナルソングが『汗は君のために流れる』です。

CMは学生たちのパワフルなダンスの映像、楽曲もそれを引き立たせるように青春を強く感じさせる内容です。

日常で感じるフラストレーションをまっすぐにぶつけるような、豪快な言葉だからこそ、学生たちの等身大の姿が曲からもしっかりと伝わってきます。

徐々に声が重なっていく展開からは、未来を切り開く勢いだけでなく、仲間たちと過ごす時間の大切さもイメージさせますね。

大塚製薬 ポカリスエット「奇跡なんて」篇

光れあたらよ

2024年1月に配信リリースされたこの楽曲は、ポカリスエットのCMソングとしても話題を集めています。

あたらよさんの歌声が印象的で、心に響く歌詞と相まって聴く人の感情を揺さぶります。

夢に向かって頑張る人々への応援歌として、多くの人の心に寄り添う曲になっていますね。

本作は、全日本高等学校・全日本中学校チアリーディング選手権大会の応援CM曲にも起用されており、若者たちの挑戦を後押しする力強さも感じられます。

新しいことに挑戦したい人や、頑張っている人たちにピッタリの1曲だと思います。

web movie 10-FEET×ポカリスエット「夏の本気 応援ムービー ロングバージョン」

ハローフィクサー10-FEET

ロックフェス会場でのスポーツドリンクといえばポカリスエットが販売されていることが多いですよね!

そんな音楽シーンともゆかりのあるポカリのCMソングを、各地の音楽フェスで引っ張りだこの10-FEETが担当しました。

webムービーとして公開されたこのCMでは、ボーカルギターのTAKUMAさんの語りのバックで曲が流れ、稲佐山でのワンマンライブの映像が使用されています。

たくさんの困難を乗り越え、多くのファンの背中を押し続けるTAKUMAさんのメッセージが印象的ですね!

曲自体は、ミクスチャーテイストなかっこいい曲で、フェスでも盛り上がりそうですよね!

大塚製薬 ポカリスエット「青が舞う」

青が舞う北谷琉喜

【ポカリCM】椿&池端杏慈がシリーズ初のWヒロイン! ポカリスエット新CM「青が舞う」編/CM曲は北谷琉喜「青が舞う」

椿さんと池端杏慈さんが出演している大塚製薬 ポカリスエットのCM「青が舞う」。

こちらは無数の桜の花びらが舞う中で青春を謳歌する高校生たちを描く内容に仕上がっています。

そして、その背景では優しい歌声の曲が流れています。

こちらは北谷琉喜さんがCMの内容から着想を得て書き下ろした『青が舞う』です。

作中にセリフがない分、曲が登場人物の心境を代弁してくれています。

撮影の裏側を収めた特別ムービーとともにみてほしいと思います。