楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(11〜20)
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー吉田羊、鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
SceneSPARTA

不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの3枚目のシングルで、2000年のポカリスエットのCM曲に起用されました。
鈴木杏さんと勝地涼さんが、砂浜とヤシの木というわかりやすい真夏のシチュエーションで青春するストーリー仕立ての映像。
このCMをポルノグラフィティの高いテンションのポップソングが盛り上げます。
46万枚を売り上げるスマッシュヒットとなりました。
歌詞の内容は、自身がパーソナリティーをつとめるラジオ「限界ポルノラジオ」のリスナーからの投稿にインスパイアされたんだそうです。
青く駆けろ!まらしぃ

ポカリスエットと初音ミクの異色のコラボが実現しました!
東京マラソン2020のオフィシャルドリンクに採用されたポカリスエット。
そのポカリスエットのアンバサダーに、初音ミクやバーチャルタレントとして活躍する方々が就任しました。
そして彼女たちが歌うこの『青く駆けろ!』は、なんと天才的なピアノ演奏で人気を集める、まらしぃさん!
それまでのポカリスエットのCMソングと同様に、爽やかで疾走感のある楽曲です。
マラソンをはじめ、人生のさまざまな道を走り抜ける人へ勇気や希望を与えてくれる歌詞にはぐっときます!
swim04 Limited Sazabys

夏場のフェスの映像から暑さと楽しさを表現しつつ、水分補給が大切だということもあわせて伝えていくCMです。
健康を意識するからこそ、フェスを全力で楽しめるのだというところを、04 Limited Sazabysが主催するYONFESのさまざまなシーンを通して表現しています。
そんな映像の盛り上がりをさらに際立たせているのが、04 Limited Sazabysの『swim』です。
バンドの代表的な楽曲のひとつで、パワフルで爽やかなバンドサウンドと歌声が、聴いている人に元気を与えてくれますよね。


