楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(1〜10)
Sing, Sing, Sing (With a Swing)NEW!Louis Prima

大塚製薬のポカリスエットは、沖縄の海に約1000人が集まり、全身で巨大なアートを作り上げます。
汗をかきながら人と人がつながる喜びをぜひ感じてください。
楽曲にはルイス・プリマさんの『Sing, Sing, Sing』を使用。
陽気なスウィングジャズの名曲が、水しぶきあふれるパフォーマンスを盛り上げますよ。
からから鈴木真海子

落ち葉が舞うような季節の変わり目、徐々に寒くなってくる時期の水分補給にポカリスエットがピッタリだということを吉田羊さんと鈴木梨央さん、村田みゆさんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
舞い落ちる枯葉に夢中な様子、そこに気を取られて風船が飛んで行ってしまう様子が描かれ、そんななかでも笑顔なところから、水分補給の手軽さも伝わってきます。
そんな映像のおだやかな雰囲気をやさしく盛り上げている楽曲が、鈴木真海子さんの『からから』です。
ピアノを中心としたおだやかなサウンド、ゆるやかに弾むようなリズムが印象的で、静かに季節を感じる様子や、その中の高揚感がイメージされます。
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー吉田羊、鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
BUNBUN SUIBUN打首獄門同好会

打首獄門同好会による、パワフルなサウンドにのせて水分補給の大切さをまっすぐに表現した楽曲です。
「ポカリのまなきゃ」シリーズのCMソングに起用され、暑い夏の水分補給を映像とともに伝えています。
CMでは親子でのさまざまな夏のひとコマが描かれていますが、楽曲が共通しているからこそ、水分補給を常に意識することが大切だと教えてくれるようにも思わせてくれます。
暑さをイメージさせる力強いサウンド、水分補給をうながす歌詞というギャップも楽しい楽曲ですね。
なんてねena mori & Tomggg

臨場感のある1人称視点の映像が新鮮なこちらはポカリスエットのCMです。
バスを逃してしまい路地裏を駆け抜ける池端杏慈さんと椿さんが映されており、2人のすがすがしい表情が印象的ですね。
BGMに起用されている『なんてね』は、シンガーソングライターのena moriさんとトラックメーカーのTomgggさんのコラボ作品。
キラキラとしたサウンドとダンサブルなビートが印象的に残る、とてもスタイリッシュな1曲ですね。


