楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(1〜10)
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

真夏の海辺で後藤理沙さんが勢いよく走り、高い崖から青い海へ迷いなく飛び込む姿を描いたポカリスエットのCM。
強烈な日差しや若者の衝動、水に触れた瞬間の解放感を凝縮し、渇きを潤す清涼感を直感的に伝える自信作ですよね。
夏の暑さを爽快な方向へ転換する見事な仕上がりです。
本作を彩るのは、センチメンタル・バスのメジャー4作目となるシングル曲。
1999年8月当時にリリースされた楽曲で、テレビアニメのエンディングテーマにも起用されて今も根強い人気があります。
にぎやかなアレンジと弾むような歌声が、炎天下の球場で過ごす休日の高揚感を思わせますよね。
スポーツで汗を流す場面や、夏を全力で楽しみたい人に聴いてほしい、軽快さがクセになるポップチューンです。
青が舞う北谷琉喜

椿さんと池端杏慈さんが出演している大塚製薬 ポカリスエットのCM「青が舞う」。
こちらは無数の桜の花びらが舞う中で青春を謳歌する高校生たちを描く内容に仕上がっています。
そして、その背景では優しい歌声の曲が流れています。
こちらは北谷琉喜さんがCMの内容から着想を得て書き下ろした『青が舞う』です。
作中にセリフがない分、曲が登場人物の心境を代弁してくれています。
撮影の裏側を収めた特別ムービーとともにみてほしいと思います。
なんてねena mori & Tomggg

臨場感のある1人称視点の映像が新鮮なこちらはポカリスエットのCMです。
バスを逃してしまい路地裏を駆け抜ける池端杏慈さんと椿さんが映されており、2人のすがすがしい表情が印象的ですね。
BGMに起用されている『なんてね』は、シンガーソングライターのena moriさんとトラックメーカーのTomgggさんのコラボ作品。
キラキラとしたサウンドとダンサブルなビートが印象的に残る、とてもスタイリッシュな1曲ですね。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(11〜20)
2度とない瞬間をAtomic Skipper

こちらは、2025年1月の全日本高等学校・中学校チアリーディング選手権大会の応援CMです。
チアリーディングに打ち込む学生たちの姿を描いた映像が印象的で、迫力のある演技や真剣な眼差しに心を打たれた方は多いはず。
そんな学生たちの青春が詰まった映像のバックに流れる楽曲はロックバンドAtomic Skipperの『2度とない瞬間を』。
すべての頑張る人へ届けるストレートな応援ソングに仕上げられており、疾走感のあるロックサウンドも相まって、聴いているとどんどん前向きになれますよ。
オリジナル楽曲Ao

夏の訪れを知らせるポカリスエットのCM、夏の時報シリーズです。
「散髪と半袖」篇では夏に向けて髪を切ってもらう少年と、半袖の制服を着はじめた学生たちを描いています。
どのシーンも郷愁を誘うようなものばかりで、胸の奥にジーンと響きますね。
夏の訪れを歌った楽曲は、シンガーソングライターのaoさんが担当しています。


