楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(1〜10)
突然FIELD OF VIEW


1996年のポカリスエットのCMソングです。
FIELD OF VIEWのセカンドシングルで、122.4万枚を売り上げ、ミリオンセラーを達成。
自身最大のヒット曲となりました。
作詞はZARDの坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんという、当時大ブレイクしたビーイング系の黄金コンビが担当しています。
CMのイメージキャラクターには中山エミリさんが起用され、ダチョウに乗ったり、空中ブランコに挑戦したりと、少女が青春を楽しむという内容です。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ


ポルノグラフィティの3枚目のシングルで、2000年のポカリスエットのCM曲に起用されました。
鈴木杏さんと勝地涼さんが、砂浜とヤシの木というわかりやすい真夏のシチュエーションで青春するストーリー仕立ての映像。
このCMをポルノグラフィティの高いテンションのポップソングが盛り上げます。
46万枚を売り上げるスマッシュヒットとなりました。
歌詞の内容は、自身がパーソナリティーをつとめるラジオ「限界ポルノラジオ」のリスナーからの投稿にインスパイアされたんだそうです。
SISTERback number


ポカリスエットイオンウォーターのCMで流れていました。
back numberにとっては念願のポカリスエットのCMソングだったようで、いつかバンドでこのCMの曲を担当したいと思っていたようです。
この曲もこのCMのために書き下ろされた曲です。
見たこともない景色cena

インターハイを応援するポカリスエットのCM、「あの場所は見てる」篇のCMソングに起用されたのが、シンガーソングライターCenaさんが歌う『見たこともない景色』です。
菅田将暉さんの楽曲をカバーしたもので、がむしゃらに未来へと突き進む姿が描かれています。
パワフルなバンドサウンドと重なるCenaさんのやわらかさも感じる歌声が印象的で、必死さだけではないそれぞれの努力の姿勢が伝わってきますね。
若手のシンガーソングライターの歌唱と、若手のアスリートの頑張りを重なっているところで、未来を切り開く若い力が強調されているイメージです。
なんてねena mori & Tomggg
臨場感のある1人称視点の映像が新鮮なこちらはポカリスエットのCMです。
バスを逃してしまい路地裏を駆け抜ける池端杏慈さんと椿さんが映されており、2人のすがすがしい表情が印象的ですね。
BGMに起用されている『なんてね』は、シンガーソングライターのena moriさんとトラックメーカーのTomgggさんのコラボ作品。
キラキラとしたサウンドとダンサブルなビートが印象的に残る、とてもスタイリッシュな1曲ですね。


