楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(51〜60)
We Will Rock YouQueen

2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』により、日本でも再び人気が爆発したイギリスの4人組ロックバンド、クイーンの楽曲。
ギターのブライアン・メイさんが作曲したにもかかわらず、アウトロのソロまでギターが登場しないというトリッキーな曲構成でありながら、この楽曲を聴いたことがないという人はほとんどいないであろうクイーンの代表曲の一つです。
オーディエンスが楽曲に参加できるように床を踏み鳴らす音と手拍子のみで作られたリズムパターンは、シンプルでありながらも前に進んでいくイメージや何かを作り上げていく期待感があり、心が踊る楽曲に仕上がっています。
ひとつだけ吉田羊, 鈴木梨央


原曲はアグネス・チャンさんが歌唱する矢野顕子さんが提供した曲で、その後矢野顕子さんがセルフカバーしたことでも人気が出ました。
ポカリ母娘としてCMに出演された吉田羊さんと鈴木梨央さんが歌唱し、そして制作者の矢野顕子さんがゲストのような形で参加されたこのバージョンにもまた違った魅力があります。
歌詞の内容は愛しい人への思いを伝えているものですが、CMの内容もあって親子の愛情もこのバージョンではイメージできます。
揺れる想いZARD


ZARDの『揺れる想い』は、8枚目のシングルとして1993年にリリース、2作目のミリオンセラーを記録した点も含めて、代表的な曲のひとつですね。
作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんで、パワフルなバンドサウンドと高らかな歌声の重なりで、前向きな姿勢を伝えています。
夏がテーマの楽曲ということもポイントで、全体的にさわやかさが強く表現されている印象です。
そしてこの曲が使われているのが大塚製薬のポカリスエットのCMで、清涼感やさわやさをここでも伝えています。
木枯しに抱かれて吉田羊、鈴木梨央

2015年から続く、吉田羊さんと鈴木梨央さんとのコラボレーションCM。
母娘の設定で毎回ほっこりするようなやりとりを見せてくれます。
このときのCMで2人が歌っているのは、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲をした小泉今日子さんの『木枯らしに抱かれて』。
切ない恋心を歌ったこの曲を、2人でダンスしながら歌ったり、梨央ちゃんのギター演奏とともに歌ったりしています。
梨央ちゃんのギターは本人の演奏で、以前から習っていたそうですよ。
だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP


2009年のポカリスエットのCMです。
イメージキャラクターは川口春奈さんを起用。
川口春奈さんは、人気女優への登竜門と言われる第13代リハウスガールに引き続き、ポカリスエットのCMにも出演したことで話題になりました。
このCMではHi-Fi CAMPの『だから一歩前へ踏み出して』が起用されています。
背中を押してくれるような歌詞とサビの疾走感がたまらない青春J-ROCKナンバーです。


