楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
- ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
- 【2026年4月】話題の最新CMソングまとめ
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- 【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
- 【名曲ぞろい!】アクエリアスのCM曲まとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介
- パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介
- 【青春系】カルピスの爽やかな歌・人気のCMソング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- コカ・コーラのCM。出演者や使用楽曲が話題の有名なCMまとめ
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(31〜40)
青い夢高井息吹

2016年のポカリスエットのCMです。
CMソングは『青い夢』で、作詞作曲歌唱すべてをシンガーソングライターの高井息吹さんが担当しました。
高井息吹さんは国立音楽大学を卒業し、「マイナビ2018」「東京建物」「トヨタL&F」「タイガー魔法瓶」などのCMも手がけています。
CMイメージキャラクターは八木莉可子さん。
たゆたうような浮遊感のあるナンバーと、水の中に浮かぶ少女のコントラストが美しい幻想的なCMです。
汗は君のために流れる茅島みずき, 萩原護, Miri

ポカリスエットのCMのために作られたオリジナルソングが『汗は君のために流れる』です。
CMは学生たちのパワフルなダンスの映像、楽曲もそれを引き立たせるように青春を強く感じさせる内容です。
日常で感じるフラストレーションをまっすぐにぶつけるような、豪快な言葉だからこそ、学生たちの等身大の姿が曲からもしっかりと伝わってきます。
徐々に声が重なっていく展開からは、未来を切り開く勢いだけでなく、仲間たちと過ごす時間の大切さもイメージさせますね。
光れあたらよ

2024年1月に配信リリースされたこの楽曲は、ポカリスエットのCMソングとしても話題を集めています。
あたらよさんの歌声が印象的で、心に響く歌詞と相まって聴く人の感情を揺さぶります。
夢に向かって頑張る人々への応援歌として、多くの人の心に寄り添う曲になっていますね。
本作は、全日本高等学校・全日本中学校チアリーディング選手権大会の応援CM曲にも起用されており、若者たちの挑戦を後押しする力強さも感じられます。
新しいことに挑戦したい人や、頑張っている人たちにピッタリの1曲だと思います。
ポカリ音頭吉田羊、鈴木梨央

ポカリスエット×音頭という異色のコラボが実現したこのCM。
ポカリスエットのCMといえば、爽やかなイメージを持たれる方が多いですよね?
夏祭りを締めくくる淡いイベントといえば音頭、ということなのでしょうか?
理由はともあれ、ポカリ音頭を聴いてみると、なかなか味があっていい感じです!
まさに「日本の夏」といった雰囲気で、オリジナリティにあふれています!
カントリーロード吉田羊,鈴木梨央,石崎ひゅーい

「今年の冬は強い自分を守っていこう」をテーマに描かれたポカリスエットのCMで起用されている『カントリーロード』。
アニメ映画『耳をすませば』の主題歌としてなじみ深いですよね。
アメリカのジョン・デンバーさんが1971年に発表した楽曲を、声優の本名陽子さんがカバーしたシングルがじわじわヒットしました。
本CMでは菅田将暉さんへの楽曲提供などでも知られる、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが、出演している吉田羊さんと鈴木梨央さんの歌声に乗せてコーラス参加。
冬に立ち向かう姿と無邪気な光景にマッチした温かく強い雰囲気に包まれます。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(41〜50)
君が降りてきた夏MOJO CLUB

1990年にポカリスエットのCMソングに起用されていた、ブルースバンド、MOJO CLUBの楽曲です。
ゆったりとしたムードでどこかふわふわしたような夢幻的な心地よさがあります。
ボーカル三宅伸治さんの独特なハスキーさもクセになり、忌野清志郎さんのようなかっこよさを感じます。
昔ながらの良きロック。
味わい深いです。
はしゃいで疲れた後に休憩でポカリを飲みながらおしゃべりしたり、ほっぺに当ててクールダウンするようなシーンも思い浮かべたりして、懐かしい思い出がよみがえってきそうですね。
Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

ロックバンド、LOVE PSYCHEDELICOが2001年にリリースしたシングル曲です。
聴いた瞬間にデリコだ!って気づける雰囲気がまた最高ですよね。
どっしりとしたギターリフがかっこよくて、とってもロックンロールなナンバー。
70年代を思わせるようなサウンドもいつ聴いても新鮮でかっこいいです。
自由に音楽をかき鳴らすってなんてステキなんでしょう。
クレジット表記なしで起用されたポカリのCMは、フランスの俳優ジャン・レノさんが出演していたことでも話題になりました。


