楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(31〜40)
ハローフィクサー10-FEET

ロックフェス会場でのスポーツドリンクといえばポカリスエットが販売されていることが多いですよね!
そんな音楽シーンともゆかりのあるポカリのCMソングを、各地の音楽フェスで引っ張りだこの10-FEETが担当しました。
webムービーとして公開されたこのCMでは、ボーカルギターのTAKUMAさんの語りのバックで曲が流れ、稲佐山でのワンマンライブの映像が使用されています。
たくさんの困難を乗り越え、多くのファンの背中を押し続けるTAKUMAさんのメッセージが印象的ですね!
曲自体は、ミクスチャーテイストなかっこいい曲で、フェスでも盛り上がりそうですよね!
フレーHONEY WORKS

ポカリスエットとプロジェクトセカイのテーマソングとして、クリエイターユニットのHoneyWorksが書き下ろした『フレー』。
オリジナルキャラクターのポカリミクとLeo/needメンバーが、お風呂上がりに水分補給する姿を描いたCMに起用されました。
青春時代に誰もが抱える悩みや不安に寄り添うメッセージが込められており、疾走感のあるバンド演奏とともにエールを贈ります。
爽やかな夏をテーマに描く、ポカリスエットがピッタリなCMソングです。
誰もが自分らしく生きることを応援する歌を聴いてみてくださいね。
夏の魔法PEPPERLAND ORANGE

2人組の音楽グループPEPPERLAND ORANGEが1998年にリリースしたセカンドシングルです。
CMのイメージガールには後藤理沙さんが起用されました。
作詞作曲はボーカルの佐久間誠さんが手がけています。
ポカリスエットCM曲のほか、TBS系『CDTV』エンディングテーマやキヤノンNEW EOS KissのCMソングに起用されるなど、将来を期待される音楽ユニットでしたが、デビュー翌年の1999年には活動を休止しています。
GOING TO THE MOONTRICERATOPS

1999年にリリースされた、日本のロックバンドTRICERATOPSの8枚目のシングルです。
オリコンウィークリーチャートの最高位は5位で、ポカリスエットのCMには女優の後藤理沙さんが起用されました。
UKロックを思い起こさせる、ギターサウンドがかっこいいオルタナティブロックチューンです。
愛して愛して愛しちゃったのよ吉田羊、鈴木梨央

「楽器やさんの前で」篇で流れていたのは、『愛して愛して愛しちゃったのよ』。
女性歌手とのコラボでヒット曲を連発していた、和田弘とマヒナスターズ&田代美代子さんのデュエット曲が原曲で、CMでは替え歌として歌われています。
エア楽器演奏をしながら歌う吉田羊さんと鈴木梨央さんがかわいいですね。
アレンジや曲のやわらかい雰囲気も良くって、いくつになってもおちゃめでいたいなあと思わせてくれたり、冬場の寒さをあっためてくれるような温度感がまたステキです。
ポカリ音頭吉田羊、鈴木梨央

ポカリスエット×音頭という異色のコラボが実現したこのCM。
ポカリスエットのCMといえば、爽やかなイメージを持たれる方が多いですよね?
夏祭りを締めくくる淡いイベントといえば音頭、ということなのでしょうか?
理由はともあれ、ポカリ音頭を聴いてみると、なかなか味があっていい感じです!
まさに「日本の夏」といった雰囲気で、オリジナリティにあふれています!
カントリーロード吉田羊,鈴木梨央,石崎ひゅーい

「今年の冬は強い自分を守っていこう」をテーマに描かれたポカリスエットのCMで起用されている『カントリーロード』。
アニメ映画『耳をすませば』の主題歌としてなじみ深いですよね。
アメリカのジョン・デンバーさんが1971年に発表した楽曲を、声優の本名陽子さんがカバーしたシングルがじわじわヒットしました。
本CMでは菅田将暉さんへの楽曲提供などでも知られる、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが、出演している吉田羊さんと鈴木梨央さんの歌声に乗せてコーラス参加。
冬に立ち向かう姿と無邪気な光景にマッチした温かく強い雰囲気に包まれます。
Brand New Wave Upper GroundJUDY AND MARY

ジュディマリが2000年にリリースした活動再開後、初のシングル曲です。
ひずんだギターのやんちゃさと、YUKIさんの透明感がにじみ出る歌声が新鮮で開放的な気持ちに包まれます。
海に駆け込みたくなりますね!
好きな人やたいせつな仲間との現在を描いた、いい波に乗るようなそんなムードもまたいいなあって思います。
ああ青春。
いつまでも無邪気でいられるような雰囲気がとってもステキですし、ジュディマリの音楽はいつ聴いても若々しい気持ちにさせてくれます!
越えていけキュウソネコカミ

誰もが一度は思うことのある身近な感情を熱く歌う関西のバンド、キュウソネコカミが2018年にリリースしたシングル。
アニメ『メジャーセカンド』のオープニングテーマとして書き下ろされ、4代目ポカリガールに選ばれた大村のえみさんが出演したWEBムービー「東京サプライ少女 2019」篇にも起用されました。
挫折心にとことん寄りそうような歌詞が身にしみて、頑張れと言われてるわけではないのにどことなく「やってやろう!」と内なる魂が燃えるような熱さを感じます。
昨日よりも少し先へ、そんなことをイメージしながら燃えていけるナンバーです。
Summer Time吉田羊, 鈴木梨央

2016年に放送されたポカリCM「水色の車とウクレレ」篇で流れていた、『サマータイム』。
原曲は、クラシックとポップス両面で活躍したジョージ・ガーシュウィンさんが作曲したジャズのスタンダードナンバーですが、CMではかわいく爽やかな夏らしいアレンジに。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの親近感あふれる歌声や、ウクレレの穏やかな音色にほっこりしますね。
お二方のハーモニーが優しくてとっても癒やされます。
「ポカリのまなきゃ」って気分になってしまう1曲です!
(笑)。


