楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(31〜40)
愛して愛して愛しちゃったのよ吉田羊、鈴木梨央

「楽器やさんの前で」篇で流れていたのは、『愛して愛して愛しちゃったのよ』。
女性歌手とのコラボでヒット曲を連発していた、和田弘とマヒナスターズ&田代美代子さんのデュエット曲が原曲で、CMでは替え歌として歌われています。
エア楽器演奏をしながら歌う吉田羊さんと鈴木梨央さんがかわいいですね。
アレンジや曲のやわらかい雰囲気も良くって、いくつになってもおちゃめでいたいなあと思わせてくれたり、冬場の寒さをあっためてくれるような温度感がまたステキです。
ポカリ音頭吉田羊、鈴木梨央

ポカリスエット×音頭という異色のコラボが実現したこのCM。
ポカリスエットのCMといえば、爽やかなイメージを持たれる方が多いですよね?
夏祭りを締めくくる淡いイベントといえば音頭、ということなのでしょうか?
理由はともあれ、ポカリ音頭を聴いてみると、なかなか味があっていい感じです!
まさに「日本の夏」といった雰囲気で、オリジナリティにあふれています!
カントリーロード吉田羊,鈴木梨央,石崎ひゅーい

「今年の冬は強い自分を守っていこう」をテーマに描かれたポカリスエットのCMで起用されている『カントリーロード』。
アニメ映画『耳をすませば』の主題歌としてなじみ深いですよね。
アメリカのジョン・デンバーさんが1971年に発表した楽曲を、声優の本名陽子さんがカバーしたシングルがじわじわヒットしました。
本CMでは菅田将暉さんへの楽曲提供などでも知られる、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが、出演している吉田羊さんと鈴木梨央さんの歌声に乗せてコーラス参加。
冬に立ち向かう姿と無邪気な光景にマッチした温かく強い雰囲気に包まれます。
Brand New Wave Upper GroundJUDY AND MARY

ジュディマリが2000年にリリースした活動再開後、初のシングル曲です。
ひずんだギターのやんちゃさと、YUKIさんの透明感がにじみ出る歌声が新鮮で開放的な気持ちに包まれます。
海に駆け込みたくなりますね!
好きな人やたいせつな仲間との現在を描いた、いい波に乗るようなそんなムードもまたいいなあって思います。
ああ青春。
いつまでも無邪気でいられるような雰囲気がとってもステキですし、ジュディマリの音楽はいつ聴いても若々しい気持ちにさせてくれます!
越えていけキュウソネコカミ

誰もが一度は思うことのある身近な感情を熱く歌う関西のバンド、キュウソネコカミが2018年にリリースしたシングル。
アニメ『メジャーセカンド』のオープニングテーマとして書き下ろされ、4代目ポカリガールに選ばれた大村のえみさんが出演したWEBムービー「東京サプライ少女 2019」篇にも起用されました。
挫折心にとことん寄りそうような歌詞が身にしみて、頑張れと言われてるわけではないのにどことなく「やってやろう!」と内なる魂が燃えるような熱さを感じます。
昨日よりも少し先へ、そんなことをイメージしながら燃えていけるナンバーです。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(41〜50)
Summer Time吉田羊, 鈴木梨央

2016年に放送されたポカリCM「水色の車とウクレレ」篇で流れていた、『サマータイム』。
原曲は、クラシックとポップス両面で活躍したジョージ・ガーシュウィンさんが作曲したジャズのスタンダードナンバーですが、CMではかわいく爽やかな夏らしいアレンジに。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの親近感あふれる歌声や、ウクレレの穏やかな音色にほっこりしますね。
お二方のハーモニーが優しくてとっても癒やされます。
「ポカリのまなきゃ」って気分になってしまう1曲です!
(笑)。
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

どんなに自分には無理だと思うことでも、あきらめずにトライすれば絶対にできるんだと歌う、サンボマスターの『できっこないを やらなくちゃ』。
2010年にリリースされたこの曲は、ドラマ『チア☆ダン』の主題歌やさまざまなCMソングに起用されました。
そのドラマのモデルとなった福井県の高校のチアリーダー部JETSとサンボマスター、そしてポカリがコラボしてウェブムービーを制作されました。
コラボの中で応援している高校生たちだけでなく、多くの人の背中を押すような応援ソングに、今大変な思いをしている人もきっと勇気や元気をもらえますよ!
快晴(セカイver)Leo/need

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needが歌唱する、ポカリスエットのweb movie「きょうはポカリびより!」篇で流れる楽曲です。
Orangestarさんによって作られた楽曲で、バンドをコンセプトとしたユニットにもピッタリの、夏の爽快感や青春が強く感じられますね。
ポカリスエットでの水分補給も意識しつつ、Leo/needのメンバーが夏を楽しんでいる姿を描いた映像も、この楽曲と重なることでよりさわやかな雰囲気が強調されていますね。
常夏娘吉田羊, 鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんは、ポカリのCMではおなじみの2人ですよね。
そんな2人が2021年のCMで歌って踊ったのは、小泉今日子さんが1985年にリリースしたナンバー『常夏娘』です。
CMのタイトルでは、母と娘を演じる2人に合わせて『常夏母娘』と題されています。
歌詞には夏に出会ったとても魅力的な女の子に恋をする男の子の、ドキドキワクワクする思いがつづられています。
夏らしい眩しさを感じる楽曲に、夏のステキな出会いを期待したくなりますね!
汗は君のために流れる茅島みずき, 萩原護, Miri

ポカリスエットのCMのために作られたオリジナルソングが『汗は君のために流れる』です。
CMは学生たちのパワフルなダンスの映像、楽曲もそれを引き立たせるように青春を強く感じさせる内容です。
日常で感じるフラストレーションをまっすぐにぶつけるような、豪快な言葉だからこそ、学生たちの等身大の姿が曲からもしっかりと伝わってきます。
徐々に声が重なっていく展開からは、未来を切り開く勢いだけでなく、仲間たちと過ごす時間の大切さもイメージさせますね。


