楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!
そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。
これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。
そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。
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楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(51〜60)
霽れを待つOrangestar

ポカリスエットのウェブムービーで公開されているのは、ボカロPのOrangestarさんが手がけた『霽れを待つ』です。
ポカリスエットのアンバサダーに就任した初音ミクらが歌唱をつとめています。
初音ミク以外にもバーチャルYouTuberのミライアカリや富士葵なども参加をし、ポカリスエットの魅力を発信!
ポカリの雰囲気にピッタリな爽やかなメロディーとは裏腹に、どこか切なさを感じさせる歌詞がぐっときます。
爽やかさはほしいけど、ちょっとセンチメンタルな夏も感じたいという方にオススメです!
ひとつだけ吉田羊, 鈴木梨央

原曲はアグネス・チャンさんが歌唱する矢野顕子さんが提供した曲で、その後矢野顕子さんがセルフカバーしたことでも人気が出ました。
ポカリ母娘としてCMに出演された吉田羊さんと鈴木梨央さんが歌唱し、そして制作者の矢野顕子さんがゲストのような形で参加されたこのバージョンにもまた違った魅力があります。
歌詞の内容は愛しい人への思いを伝えているものですが、CMの内容もあって親子の愛情もこのバージョンではイメージできます。
木枯しに抱かれて吉田羊、鈴木梨央

2015年から続く、吉田羊さんと鈴木梨央さんとのコラボレーションCM。
母娘の設定で毎回ほっこりするようなやりとりを見せてくれます。
このときのCMで2人が歌っているのは、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲をした小泉今日子さんの『木枯らしに抱かれて』。
切ない恋心を歌ったこの曲を、2人でダンスしながら歌ったり、梨央ちゃんのギター演奏とともに歌ったりしています。
梨央ちゃんのギターは本人の演奏で、以前から習っていたそうですよ。
だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP

2009年のポカリスエットのCMです。
イメージキャラクターは川口春奈さんを起用。
川口春奈さんは、人気女優への登竜門と言われる第13代リハウスガールに引き続き、ポカリスエットのCMにも出演したことで話題になりました。
このCMではHi-Fi CAMPの『だから一歩前へ踏み出して』が起用されています。
背中を押してくれるような歌詞とサビの疾走感がたまらない青春J-ROCKナンバーです。
GANRYUMIYAVI vs HIFANA

2012年のポカリスエットのCMです。
CMソングにはギタリストのMIYAVIさんのインストナンバー『GANRYU』が起用されました。
イメージキャラクターはメジャーリーガーのダルビッシュ有さん。
アップで汗をかくダルビッシュさんのアップと、超絶テクニックのスピード感のあるアコースティックギターを指で弾くスラップ。
目と耳で感じるCMで、見終わると喉がかわくような仕上がりになっています。
MIYAVIさんは他にも、HONDA「FIT」やロッテ「ゼウス」のCMソングも手がけています。
楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(61〜70)
Doorsumika

ポップでハッピーな世界観でリスナーを魅了するバンド、sumikaのファーストアルバム『Familia』のラストを飾るナンバー。
ポカリスエット「東京サプライ少女2018 Runners A to Z」篇で流れていたこの曲は、sumikaらしいキャッチーなメロディーで前へ進む力を後押ししてくれます!
マラソンのオフィシャルドリンクであるポカリのイメージにもピッタリな、元気をチャージできるメッセージ。
限界のドアを打ち破って新しい世界へ飛び立ちたいときに染みわたります!
それがすべてさ福山雅治

カラッとした夏の気候にピッタリな気分を上げてくれるナンバー『それがすべてさ』。
2003年にリリースした1曲でポカリスエットのCMソングとしてもなじみ深く、福山雅治さんの爽やかなムードと熱さがいい感じに絡み合っています。
どうしようかな、思い切りいきたいなといった夏の恋の葛藤が描かれた世界観と同時に直感の大切さを歌ったこの曲。
スリル感をも楽しくさせてくれそうでドキドキワクワクした気持ちを盛り上げてくれるはずです!
タイミング、フィーリング、ハプニング楽しんでいきたいですね!
CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

POCARI SWEAT × FES 2018のキャンペーンソングに起用された、Yogee New Wavesによる楽曲です。
バンドの曲と重ねるからこそ、キャンペーンのフェスを楽しむ人を応援したいという思いがしっかりと強調されていますね。
ゆるやかな夏のひと時を思わせる落ち着いたサウンドも印象的で、暑い日には休憩が必要だというメッセージもイメージされますね。
さわやかな楽しさ、その中での水分補給や休憩の大切さについても教えてくれる楽曲ではないでしょうか。
オリジナル楽曲SCHANITA

人魚姫姿の深田恭子さんが登場する、ポカリスエットイオンウォーターのCMソングは、世界で活躍するシンガーのシャニータさんが歌っています。
有名アーティストの世界ツアーにも参加するほどの実力派シンガーのシャニータさん。
CMでは人魚が登場するメルヘンな世界にピッタリな、ポップでかわいらしい歌を歌われています。
曲そのものはCMのオリジナルソングですが、たった数十秒でも印象に残る表現力に、もっといろんなシャニータさんの曲を聴いてみたくなりますね!
ホーム・スウィート・ホーム(埴生の宿)(アレンジ)SHANTI, 矢幅歩

森高千里さんが出演したポカリスエットのCMでは、イングランド民謡の『ホーム・スイート・ホーム』をアレンジした楽曲が起用されています。
歌うのは主にスタジオシンガーや作詞家として活躍するSHANTIさんと、主にジャズ系のライブスペースで活動する矢幅歩さんです。
温かいピアノの音色にのせて歌われる2人の優しいハーモニーは、心に極上のいやしを届けてくれます。
曲は映画『ビルマの竪琴』や、NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』や『マッサン』など、多くの場面で使用されているので聴いたことあるという方も多いのではないでしょうか!
みずいろアルケミスト

姉妹を演じた橋本愛さん、石橋静河さんが出演しているイオンウォーターのCMで流れていたのは、積水ハウスのCMソングで話題になった二人組の音楽ユニット、アルケミストが2016年に配信リリースした楽曲です。
CMの自然体な感じと『みずいろ』の優しい雰囲気がとてもマッチしていますね。
ボーカル、こんやしょうたろうさんの歌声と井尻慶太さんのピアノのハーモニーが美しくて、そばに寄りそってくれるような温かい1曲です。
大丈夫マルシィ

前向きな気持ちと優しい励ましの言葉が込められた応援ソングです。
挫折や困難を乗り越えようとする人々に寄り添い、等身大の言葉で背中を押してくれます。
マルシィによるバンドサウンドは、疾走感のあるメロディーと温かな歌声で包み込んでくれます。
2023年3月にリリースされ、ポカリスエットのウェブムービー「私たちの今」篇のために書き下ろされた本作は、アルバム『Candle』にも収録されています。
新しい環境での不安や迷いを感じているとき、あるいは夢に向かって一歩を踏み出そうとしているあなたの心に、きっと響く一曲になるはずです。
オリジナル楽曲平野航

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手が出演するポカリのCMでは、CMオリジナルの楽曲が起用されています。
この曲を手がけたのは、YUKIさんや私立恵比寿中学などのアーティストのほか、CMやEテレの番組など、数々の楽曲提供をおこなう平野航さんです。
メジャーの大地で熱い投球を繰り広げるダルビッシュ有選手の姿にピッタリな、ブラックミュージック系のクールな楽曲が流れます。
そのままメジャーの地でも流れていてもおかしくないような、聴いているだけでアメリカの熱い大地が目に浮かびます。
オリジナル楽曲緑川徹

新幹線で切符が見つからず焦る深田恭子さんにキュンとしてしまう、ポカリスエットイオンウォーターのCM。
このCMで流れている曲を手がけたのは、チオビタや宝くじのCMなど、数多くのCMやウェブムービーの音楽を手がける緑川徹さんです。
都会的なオシャレなメロディーは、ドラム、ベース、ギターのそれぞれいいとこ取りをしたようなクールな印象も感じられます。
焦りまくる深田恭子さんをも、オシャレでかわいく爽やかに見せてくれるのはこの音楽のおかげかもしれませんね!
ネルマレ ~After long tomorrow~toe feat. Maia Hirasawa

とても繊細なタッチで始まるイントロからいきなりtoeの世界。
少しずつリズムの手数が増え脈拍を上げるように張りつめていくテンション。
スウェーデンのシンガー、マイア・ヒラサワさんの透き通った気だるいような、歌とスポークンワードの間のような……不思議なフレーズに耳を奪われます。
ナチュラルに連動していくとてもフィジカルなグルーヴなので、移動中、ワークアウト中など生活の間にあって違和感なく似合いそうなこの曲は、ポカリスエットのCMにもよく合っています。


