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素敵なCMソング

楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ

ポカリスエットのCMって爽やかさにあふれていて、青春が感じられるような清々しいCMが多いですよね!

そうしたCMにはさまざまな音楽が起用されており、話題になることもしばしば。

これまでに注目のアーティストの話題曲、CMのために書き下ろされたオリジナルソング、さらにはかつての名曲のカバーまですてきな音楽がたくさん使われてきました。

そのため、テレビでふとポカリのCMを見かけて、そこで流れていた曲が気になったという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ポカリのCMソングで使われてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!

最新のものから、多くの方の記憶に残る定番CMの曲まで、どんな曲が使われているのがじっくりとご覧ください。

楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ(41〜50)

「常夏母娘2021」篇

常夏娘吉田羊, 鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんは、ポカリのCMではおなじみの2人ですよね。

そんな2人が2021年のCMで歌って踊ったのは、小泉今日子さんが1985年にリリースしたナンバー『常夏娘』です。

CMのタイトルでは、母と娘を演じる2人に合わせて『常夏母娘』と題されています。

歌詞には夏に出会ったとても魅力的な女の子に恋をする男の子の、ドキドキワクワクする思いがつづられています。

夏らしい眩しさを感じる楽曲に、夏のステキな出会いを期待したくなりますね!

「POCARI SWEAT/POCARI SWEAT ion water(ポカリスエット/ポカリスエット イオン ウォーター)」web movie『優しいあの子』フルVer.

優しいあの子吉田羊、鈴木梨央

吉田羊・鈴木梨央、スピッツ「優しいあの子」カバー!フルバージョンが公開 ポカリスエット『ポカリ、のまなきゃ。』シリーズ新CM

母娘の設定で吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するポカリスエットのCM。

このとき2人が歌っていたのは、広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌で、スピッツの『優しいあの子』でした。

爽やかさと温もりを感じるような2人のハーモニーにいやされますね!

CM内では小さなおもちゃのピアノを弾きながら歌ったり、吉田羊さんが梨央ちゃんの髪を結ぶシーンのバックで流れたりと、ほっこりする映像とともに起用されています。

CMではほんの数十秒のみの放映でしたが、フルバージョンも公開されているのでぜひお2人のフル歌唱もチェックしてみてくださいね!

Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Free World (Official Video)
Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

ロックバンド、LOVE PSYCHEDELICOが2001年にリリースしたシングル曲です。

聴いた瞬間にデリコだ!って気づける雰囲気がまた最高ですよね。

どっしりとしたギターリフがかっこよくて、とってもロックンロールなナンバー。

70年代を思わせるようなサウンドもいつ聴いても新鮮でかっこいいです。

自由に音楽をかき鳴らすってなんてステキなんでしょう。

クレジット表記なしで起用されたポカリのCMは、フランスの俳優ジャン・レノさんが出演していたことでも話題になりました。

テレビCM 1995年

200倍の夢Letit go

CM 大塚製薬 ポカリスエット 中山エミリ ♪200倍の夢

1995年にリリースされた、セカンドシングルです。

ポカリスエットのCMには中山エミリさんが起用されました。

オリコンウィークリーチャート最高位は15位を獲得。

作詞はLetit goと佐藤あつしさん、作曲は佐藤あつしさんが担当しました。

佐藤あつしさんは音楽グループHΛLのメンバーとして活動し、浜崎あゆみさんの編曲で2002年の第44回日本レコード大賞で編曲賞を受賞しています。

Letit goは、1995年3月にデビューしましたが、同年9月にはボーカルが脱退、ボーカルチェンジをへて2枚のアルバムを発表するも、翌1996年には活動を休止しています。

大塚製薬 ポカリスエット ポカリ×Yogee New Waves「アオくなれ」篇

CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

Yogee New Waves / CAN YOU FEEL IT (Official MV)
CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

POCARI SWEAT × FES 2018のキャンペーンソングに起用された、Yogee New Wavesによる楽曲です。

バンドの曲と重ねるからこそ、キャンペーンのフェスを楽しむ人を応援したいという思いがしっかりと強調されていますね。

ゆるやかな夏のひと時を思わせる落ち着いたサウンドも印象的で、暑い日には休憩が必要だというメッセージもイメージされますね。

さわやかな楽しさ、その中での水分補給や休憩の大切さについても教えてくれる楽曲ではないでしょうか。