テレビやYouTubeを観ているときに流れるCMにはいろいろなものがありますよね。
中でもユーモアたっぷりのおもしろいCMには目を引かれますが、感動的な物語がつづられた泣けるCMも同じくらい印象に深く残ります。
この記事では、そんな「泣ける!!」と話題の感動的なCMを一挙に紹介していきますね。
家族の絆を描いたものから青春を感じさせるものまで、思わず涙してしまうようなCMを集めましたので、じっくりとご覧ください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【東京ガス】もう一度観たい!感動の歴代CMまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- メリットのCMまとめ。家族愛が描かれた演出が魅力!
- 【第一生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- カルピスのCMまとめ。青春や懐かしさを感じる演出が魅力!
- トヨタのCMまとめ。スタイリッシュで上質さが伝わるCMたち
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!(1〜10)
JT 想うた 「姉妹を想う」篇NEW!石井杏奈、古川琴音

石井杏奈さんと古川琴音さんが姉妹を演じ、人を想う大切さをお届けするJTの企業CM。
美容師として成長し違いを認め合う姿から目が離せませんよね。
キヨサクさんの『想うた〜姉妹を想う〜』が感情の揺れに寄り添います。
theaさんの歌声が想いを描き出し、つい聴き入ってしまうのではないでしょうか。
東京ガス「母とは」篇岡山天音,渡辺えり

日常的なシーンを切り取りながらも感動的なCMとして有名な東京ガスの家族の絆シリーズ。
この「母とは」篇は母親に渡辺えり子さんが、息子に岡山天音さんが出演している2015年に放送されていたもの。
CMの序盤はとてもコミカルで少々ディスりとも取れる息子目線での母の日常、母親あるあるネタが詰められていてくすりと笑ってしまいます。
ですが、自分が社会人として新しい一歩を踏み出す時に母のありがたさ、すごさを実感するお話。
ちゃんと母親のことを観察している息子にも感動してしまいますね。
au フィナンシャルグループ auFG「人生には大きな転機がやってくる」篇二階堂智、青山姫乃

娘が留学へ旅立つ空港での親子の情景を描いた、auフィナンシャルグループのCM。
二階堂智さんと青山姫乃さんの繊細な演技に、思わず心を震わせられてしまいますね!
人生の節目に寄り添い、積み重ねたお金や思いが転機を支える力になることをお伝えしています。
皆さんの未来や家族の安心をそばで支える存在になれるはずです。
大塚製薬 ファイブミニ「恋よりセンイ。」篇広瀬すず

広瀬すずさんが上京した若者の揺れる心情を等身大で演じた大塚製薬ファイブミニのCM。
都会の街並みを見つめながら自分自身と向き合う姿が、是枝裕和監督の繊細な演出で描かれています。
テーマ曲はCharaさんの『Sympathy』。
優しく包み込むような歌声が、孤独や不安を抱える主人公に寄り添い、内面から美しくなろうというメッセージを静かに後押ししてくれます。
トヨタ「Loving Eyes」

娘が生まれてその成長を見守る父、そしてその娘が結婚をして子供が生まれ、という物語が描かれているトヨタのCM。
Father’s viewと題され、父が実際に見ている視線で娘の成長が描かれています。
生まれて退院してきた日から始まり、お出かけをした日、熱を出した日、七五三の日、ぐずって泣いてしまった日、学校への送り迎え……などありふれているけれども幸せな日常。
年頃になり、父を疎ましく思うところ、そして結婚をして子供が生まれ、人生は繰り返すんだなあと思わせてくれます。
そして次はまったく同じシーンを、娘の目線で切り取った映像に変わります。
父親目線のシーンと照らし合わせるように見てしまい、そしてまた感動も倍増します。
トヨタホームCM「旅立ち」篇吉田羊,松岡茉優

大学進学のために家を離れる娘とその家族のワンシーンを切り取ったトヨタホームのCM「旅立ち」篇。
家の前で娘が出てくるのを待つ父と母、その頃娘は家の中で今までの思い出と向き合っています。
窮屈に思い、自立をしたくて家を出ていきたいと思っていたのがウソのように、今はせつなくて悲しい気持ちに襲われているのでしょう。
遅いので心配をしてやってきた母親に「いつでも帰っておいで、あなたの家なんだから」と言葉をかけられ、涙が止まらなくなってしまう娘に見ているこちらももらい泣きしてしまう、家族の絆を感じるCM。
EXILEのATSUSHIさんが歌う『糸』のカバーソングもグッときますよね。
YKKap「幼なじみ」篇

猫好きの方、子供の頃に猫と暮らしていたという方は確実に泣いてしまうこのCM。
YKK APのシリーズCM、窓と猫の物語「幼なじみ」篇です。
子供の頃から一緒に暮らしてきた猫、そのおうちの子供が小さい頃、まだ猫も小さく、お互いをともに成長してきた相手。
その一人と一匹の成長が描かれているCMで窓の外を見つめる猫にいつも同じサインで窓越しにあいさつする、2人の十数年がギュッと詰まっています。
幼稚園の行き帰り、学校へ出かける時、友達と遊びに行く時、年頃になって彼氏とデートへ出かける時。
いつもいつもおどけた顔でいってきますのあいさつをしていますが最後のあいさつは家を出て新たな生活へ、という日。
いつも見ているだけだった猫がそっと手を伸ばし……もう涙腺が崩壊してしまうことまちがいなしのCMです。








