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泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!

テレビやYouTubeを観ているときに流れるCMにはいろいろなものがありますよね。

中でもユーモアたっぷりのおもしろいCMには目を引かれますが、感動的な物語がつづられた泣けるCMも同じくらい印象に深く残ります。

この記事では、そんな「泣ける!!」と話題の感動的なCMを一挙に紹介していきますね。

家族の絆を描いたものから青春を感じさせるものまで、思わず涙してしまうようなCMを集めましたので、じっくりとご覧ください。

泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!(21〜30)

マクドナルド こく旨かるびマック「時をかけるバーガー」篇岡田准一

McDonald’s 時をかけるバーガー CM 「こく旨かるびマック」篇 30秒

Vaundyさんの『忘れ物』は2022年にシングルとしてリリースされ、2023年にはアルバム『replica』にも収録された楽曲です。

攻撃的なバンドサウンドや感情をぶつけるような歌唱が印象的で、まとまらない感情や不満をまっすぐにぶつけているような印象です。

日常生活や思い出の中で忘れてしまったものに注目した内容で、忘れたくないものや忘れてしまうことの悲しみが描かれていますね。

CMソングとしては、岡田准一さんが出演するマクドナルドのCMに起用、時をかけるバーガーとして、復活したバーガーへの高揚感をこの曲に乗せて表現しています。

京都銀行 遺言信託「早いに越したことはない」篇

京銀遺言信託「早いに越したことはない」篇 30秒

主人公の女性の成長過程を振り返る映像から始まるこちらのCM。

それぞれのシーンでは、彼女の父親が「まだ早いんじゃない?」と声をかけており、彼女の父親はマイペースかつ慎重派である様子が描かれています。

そして映像は現代に戻り、彼女と彼女の母親が、父親の話をしています。

実は彼女の父親は亡くなってしまったようなのですが、京都銀行に遺言を信託していたんだそう。

遺言信託は早いに越したことはないと、早い内から準備しておくことを勧める内容なんです。

家族の絆が感じられる温かいCMですね。

NEXCO中日本「思春期の息子と」篇

NEXCO中日本/「思春期の息子と」編

中学生の男の子とその両親の3人で車に乗って遠出をする様子を描いたNEXCO中日本のCMです。

落ち着いた雰囲気のドラマ仕立てになっており、お父さんの心の声で「思春期に入り最近では家族と別行動をすることも多くなった」と少し寂しそうに語ります。

しかしその後、途中で立ち寄ったサービスエリアから見える景色に家族3人で感動している様子が映し出され、すてきな家族愛が感じられて心が温まります。

BGMには、CMのために制作された『with a little happiness』を台湾生まれのシンガー、エリ・リャオさんが歌います。

深みのある歌声が魅力的な穏やかなバラードソングで、温かい家族の様子を映したCM映像にピッタリですね。

iichikoNEO「2020 ニュージーランド」篇

iichikoNEO 2020 ニュージーランド篇

Aimerさんの『悲しみの向こう側』はシングル『SPARK-AGAIN』や、アルバム『星の消えた夜に』に収録されている楽曲です。

ピアノを中心とした切ない雰囲気のサウンドに、Aimerさんのはかなくも力強い歌声が重なることで、苦しみを乗りこえていこうとする決意が感じられます。

タイトルのように悲しみを乗りこえて進もうとする姿勢が歌詞でも表現、徐々に前向きに変わっていく様子が感動的ですよね。

iichikoNEOのCMソングに起用されたこともポイント、壮大な景色の中でこの楽曲が流れることで、感動的な空気を演出しています。

キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇上白石萌歌

上白石萌歌、スピッツの名曲「楓」歌う 『キリン 午後の紅茶』TVCM「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇

上白石萌歌さんがadieuの名義で発表した『楓』は、午後の紅茶のCMで歌われたことがきっかけとなって、配信でリリースされた楽曲です。

スピッツによる同曲のカバーで、原曲よりもアコースティックな音色が強い点で、よりやわらかい音が響いています。

原曲の雰囲気もしっかりといかしつつ、自分なりの表現で歌い上げられているところに、楽曲への愛情やリスペクトが感じられますよね。

CMは午後の紅茶がある日常の風景を描いたような内容で、午後の紅茶を片手に歌いながら歩く映像で、温かい雰囲気を演出した内容です。

日立 愛菜のまなざし 冷蔵庫「久しぶりのケーキ」篇/洗濯機「早歩きの帰り道」篇芦田愛菜

日立の家電と家族のふれあいをテーマに描いた日立の愛菜のまなざしシリーズのCMは、見ていると心が温かくなるんですよね。

「久しぶりのケーキ」篇では、祖父母の家に行くと、子供の頃に好きだったケーキを冷蔵庫に入れてくれてあったというエピソードが描かれています。

また「早歩きの帰り道」篇では、仕事終わりに急いで帰って洗濯乾燥機でフカフカに仕上がったタオルでお風呂上がりの娘の髪を拭いてあげるのが幸せと語られます。

どちらも共感できる方が多いであろうエピソードではないでしょうか?

サントリー ザ・プレミアム・モルツ「いい日、プレモル。父の日」篇広瀬すず

ザ・プレミアム・モルツ 『いい日、プレモル。父の日』篇 30秒 広瀬すず サントリー CM

プレミアムモルツの父の日向けCMでは、広瀬すずさんがお父さんとお寿司を食べにきたシーンが映されています。

ビンのプレミアムモルツをお互い注ぎ合って乾杯し、最後には広瀬さんからお父さんへ感謝の気持ちが語られます。

こんな風に自分の娘や息子と一緒に食事をしたいと思われたお父さん方も多いのではないでしょうか?

明治安田「青春の輝き」篇/「小さな光」篇/「しあわせなとき」篇

家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。

明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。

どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。

BGMもおなじみの小田和正さんが担当。

今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。

自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。

千葉銀行「母へアプリを」篇/「父へデビットで」篇濱田龍臣、髙橋桃子

親子の絆を描いたこのCMは千葉銀行のCM。

「母へアプリを」篇では、娘が母へアプリで簡単に振込みができることを教えてあげる様子が、「父へデビットで」篇では息子が父親にデビットカードで居酒屋の支払いをしてあげる様子が映し出されています。

親が自分のために使ってくれた時間やお金に感謝して恩返しをする様子に胸を打たれますね。

おわりに

泣けるCMをたくさん紹介しました。

親子の絆を描いたもの、進学や就職での旅立ちを描いたものなど、さまざまな感動ストーリーが描かれたCMがありましたね。

CMに描かれたシチュエーションに共感できる方は、ついつい涙してしまったのではないでしょうか?

今回紹介しきれなかったCMもたくさんありますので、気になる方はぜひ他の泣けるCMも探してみてくださいね。