泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!
テレビやYouTubeを観ているときに流れるCMにはいろいろなものがありますよね。
中でもユーモアたっぷりのおもしろいCMには目を引かれますが、感動的な物語がつづられた泣けるCMも同じくらい印象に深く残ります。
この記事では、そんな「泣ける!!」と話題の感動的なCMを一挙に紹介していきますね。
家族の絆を描いたものから青春を感じさせるものまで、思わず涙してしまうようなCMを集めましたので、じっくりとご覧ください。
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泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!(11〜20)
NTTドコモ「いつか、あたりまえになることを。」篇高橋一生,黒木華,清原果耶,高杉真宙

父と母が積み重ねてきたストーリーを、娘のナレーションとともに振り返るような内容です。
時には衝突しながらも夫婦となっていった両親の物語、そこにあった数々の奇跡と、奇跡の一端を担った携帯電話の姿も描かれています。
携帯電話とともに積み重ねてきた人生、これからもさまざまな思い出を積み重ねていきたいといった願いも伝わってきますね。
時代は変わっても愛情は変わらないこと、そんな中でも愛情表現の方法が変わっていくことが感じられます。
家族の愛情、そこに至るまでの人生の重みが伝わってくるようなCMですね。
ホンダ STEP WGN「30周年特別仕様車」篇/「想い出のつづきを、家族と進もう」篇


STEP WGNが30周年を迎え、特別仕様車が登場したことを知らせるCMです。
「30周年特別仕様車」篇では、初代ステップワゴンの様子も映しながら30周年特別仕様車のデティールを紹介。
「想い出のつづきを、家族と進もう」篇では、初代ステップワゴンとともに過ごした少年が大人になって30周年特別仕様のホンダ STEP WGNに乗って帰省する様子が描かれています。
こちらはとくに郷愁が感じられる演出になっており、CM主人公の男性と同じく、かつて初代ステップワゴンに乗っていた方ならグッと来てしまうCMだと思います。
NEXCO中日本「独り立ち」篇

娘が独り立ちして旅立っていく様子を描き、NEXCO中日本の遠方への移動を支える姿勢も表現したようなCMです。
集まった実話をもとにしたドラマで、娘と親のそれぞれの思いが感じられる映像だからこそ、家族の絆がしっかりと伝わってきますよね。
離れていても道はつながっているというところを強く伝えていく、温かい内容ですね。
BGMに使われているのはエリ・リャオさんの『with a little happiness』、映像の温かさが際立つサウンドと歌声が印象的です。
NEXCO中日本「思い出のサービスエリア」篇

サービスエリアでの家族での思い出を描き、NEXCO中日本がそのドライブを支えていきたいという思いもアピールしていくCMです。
ドライブにまつわるユーザーのエピソードをドラマにしたもので、実話だからこその説得力もありますよね。
サービスエリアで重ねていく思い出が少しずつ形を変えていく点で、幸せがしっかりと伝わってきます。
BGMに使われているのはエリ・リャオさんの『with a little happiness』で、穏やかなサウンドと歌声が映像の幸せを際立たせている印象です。
マクドナルド こく旨かるびマック「時をかけるバーガー」篇岡田准一

Vaundyさんの『忘れ物』は2022年にシングルとしてリリースされ、2023年にはアルバム『replica』にも収録された楽曲です。
攻撃的なバンドサウンドや感情をぶつけるような歌唱が印象的で、まとまらない感情や不満をまっすぐにぶつけているような印象です。
日常生活や思い出の中で忘れてしまったものに注目した内容で、忘れたくないものや忘れてしまうことの悲しみが描かれていますね。
CMソングとしては、岡田准一さんが出演するマクドナルドのCMに起用、時をかけるバーガーとして、復活したバーガーへの高揚感をこの曲に乗せて表現しています。


