泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!
テレビやYouTubeを観ているときに流れるCMにはいろいろなものがありますよね。
中でもユーモアたっぷりのおもしろいCMには目を引かれますが、感動的な物語がつづられた泣けるCMも同じくらい印象に深く残ります。
この記事では、そんな「泣ける!!」と話題の感動的なCMを一挙に紹介していきますね。
家族の絆を描いたものから青春を感じさせるものまで、思わず涙してしまうようなCMを集めましたので、じっくりとご覧ください。
- 【東京ガス】もう一度観たい!感動の歴代CMまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
- メリットのCMまとめ。家族愛が描かれた演出が魅力!
- 【第一生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- カルピスのCMまとめ。青春や懐かしさを感じる演出が魅力!
- トヨタのCMまとめ。スタイリッシュで上質さが伝わるCMたち
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!(1〜10)
トヨタホームCM「旅立ち」篇吉田羊,松岡茉優

大学進学のために家を離れる娘とその家族のワンシーンを切り取ったトヨタホームのCM「旅立ち」篇。
家の前で娘が出てくるのを待つ父と母、その頃娘は家の中で今までの思い出と向き合っています。
窮屈に思い、自立をしたくて家を出ていきたいと思っていたのがウソのように、今はせつなくて悲しい気持ちに襲われているのでしょう。
遅いので心配をしてやってきた母親に「いつでも帰っておいで、あなたの家なんだから」と言葉をかけられ、涙が止まらなくなってしまう娘に見ているこちらももらい泣きしてしまう、家族の絆を感じるCM。
EXILEのATSUSHIさんが歌う『糸』のカバーソングもグッときますよね。
佐川急便「和菓子屋の父」篇吹越ともみ,佐々木省三,柾賢志,安倍基江,山中雄輔

2018年にYouTubeの佐川急便公式チャンネルで公開されたWeb CM「和菓子屋の父」篇。
見るからに頑固で一本気な、和菓子職人の父ともうすぐ結婚をしてこの家を離れる娘とのストーリー。
娘は父に結婚を反対され、父は結婚式には出席しないという、どうしても父親にわかってほしいという気持ちで父の背中を見つめる娘。
ですが結婚式当日に父は現れず……ですが、そこへサプライズで登場したのは父が作った和菓子のケーキ。
毎日店に配達に来る佐川急便に大事なウェディングケーキを託す父、そしてその思いを受け取った娘に涙してしまうCMです。
SUUMO最後の上映会「宝もの」篇市川実日子

市川実日子さんが出演するSUUMOのCM「最後の上映会(宝もの)」篇。
引っ越し前夜なのでしょう、ダンボールなどが積まれ、ガランとした部屋の真ん中にボーッと座っているといきなり目の前の壁にスライドが映し出されます。
この家での生活、子供が生まれ、そしてともに成長していく家族の姿。
子供がいる生活は大変で目まぐるしい毎日ですがそれも思い出としてながめるととても感慨深いもの。
子供たちが成長し、手狭になった部屋を引き払い、引っ越しをするのですがその部屋からのお礼の言葉が胸を打ちます。
マルコメ「夜食」篇

思春期の娘とその父のやりとりを描いた、マルコメのハートウォーミングなアニメCM「料亭の味 カップみそ汁 夜食」篇。
お互いにギクシャクとしてしまっているのをわかりつつもどうしていいのかわからない娘とその父。
母親を介しての会話やコミュニケーションに見てるこちらが歯がゆさを感じてしまいますが父、娘のどちらも経験者なら共感してしまうのでは?
受験を控え、遅くまで勉強をがんばっている娘に無言で夜食を作る父ですが娘は母が作ってくれたものだと思いこんでいます。
そして父がおにぎりをにぎる姿を目撃して一緒に食べる、そしてわだかまりもなくなるというストーリー。
父が照れ隠しに「自分がおなかがすいてにぎっている」と伝えるところにもグッときますね。
アクエリアス「見えない「頑張れ」」篇森下ひさえ

ロックバンドThe pillowsによる名曲『Funny Bunny』をUruさんがカバーしたことでも話題になった、こちらのCM。
スポーツに打ち込む子供とそれをサポートする親、三つの家族の視点が描かれていて、そのストーリー性に涙腺が刺激されるんです。
がんばっていたからこそ巡ってきたチャンス、がんばったのに届かなかった勝利……一つひとつの物語が心に刺さります。
「自分は一人きりで生きているわけではない」そういう気持ちになれるかも。


