【こどもの日】作って飾ろう!こどもの日の壁面特集
こどもの日が近づくと、保育園や幼稚園の壁面をどう飾ろうか悩む先生方も多いはずですよね。
こいのぼりや金太郎など、端午の節句にぴったりのモチーフを取り入れた壁面の飾りは、季節感を演出しながら子供たちの目もぱっと輝かせてくれますよね。
こちらでは、こどもの日の壁面の飾りにぴったりなアイデアを紹介します。
身近な素材を活用したものや、色彩の豊かで華やかなものなど、園の雰囲気に合わせて選べるアイデアが満載です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【こどもの日】作って飾ろう!こどもの日の壁面特集(31〜40)
ガーランド
季節ごとの飾りを中心に壁をデコレーションしている、というお宅も多いのでは。
こどもの日にこいのぼりをおしゃれに壁飾りとして楽しみたいのであればガーランドにしてみるというのはどうでしょうか?
こいのぼりは紙で作ってもいいですし、家にあまっている端切れなどを利用して作るとお得感もあります。
ヒモにつり下げて壁に飾るのが一般的なガーランドですが流木などを利用して、ナチュラルな麻ひもを使ってバランスよくつり下げるとおしゃれ感もアップします。
スタンプでつくるこいのぼり
いつもは捨ててしまう廃材を活用しよう!
スタンプでつくるこいのぼりのアイデアをご紹介しますね。
用意するものはこいのぼり型にカットした画用紙、筆、パレット、絵の具、画用紙でつくったこいのぼりのパーツ、のり、輪ゴム、乳酸菌飲料の空き容器、気泡緩衝材です。
指で押すと「プチプチ!」と、音がなっておもしろい気泡緩衝材ですが、今回はつぶさずに制作へ活用してみましょう!
乳酸菌飲料の空き容器に、カットした気泡緩衝材を輪ゴムで留めたらスタンプの完成です。
好きな色の絵の具を画用紙にペタペタして楽しもう!
まるでこいのぼりのウロコのような模様が見られますよ。
【和風】こいのぼりと藤と菖蒲

お花や動物など、かわいいモチーフを飾り付けることの多い園の教室の壁面。
たまには、ガラッと雰囲気を変えて、和の雰囲気漂う飾り付けにしてみるのもよいのではないでしょうか?
繊細なタッチで描く空や、浮世絵のような雲、日本の伝統工芸であるつまみ細工風の藤の花、グラデーションの入った折り紙で作った菖蒲の花など、日本の伝統的な技法に寄せて作られた壁面飾りは、子供たちの目にとても新鮮に映るはずです。
不思議な顔をしながら見ている子供たちに、菖蒲湯のお話などもしてあげるとよいかもしれませんね。
かしわもち
こどもの日といえば、こいのぼりよりもかしわもち!
そんな食いしん坊の子供たちにピッタリな、かしわもちの折り紙です。
表を上にした状態で折り紙に対角線の折り線をつけ、上の角のみ中心に合わせて折っておきます。
裏返して下の角を上の辺の中心に向かって折り、一度開いたら、下の角を小さく折ってさらに下に向かって折り返しましょう。
一番下にある折り筋に合わせて上に向かって折り、表に返して形を整え、小さな切り込みを入れて葉っぱのくびれを作れば、かしわもちの完成です!
かしわ餅

かしわの葉でお餅を包んだ伝統的な和菓子がかしわ餅です。
かしわの葉は新芽が成長するまで古い葉を落とさないことから、「子孫繁栄」の意味が込められているそう!
季節を感じられるかしわ餅を壁面飾りにいかがでしょうか?
立体的に仕上がるので、壁に飾るだけではなく置いて楽しむこともできます。
お餅部分とかしわの葉の部分を画用紙をカットして作りましょう。
お餅はふっくらとした丸いフォルムに、かしわの葉は山折り谷折りと向きを変えながら折ることで、立体感のある仕上がりになりますよ。
最後にそれぞれを接着すれば完成!
こどもの日のアイテムなどと一緒に飾ってもステキですね。
こいのぼりといちご
こいのぼりと合わせて、季節ものであるいちごの飾りを取り入れてみては。
こいのぼりだけでもカラフルですが、そこにたくさんの赤いいちごが入るとさらに華やぎますよ。
厚紙を切り出して貼り合わせる作り方で、いちごの種はマジックでつぶつぶを描いて表現。
こいのぼりのうろこ模様は切った色折り紙で。
小さめなモチーフなので、材料が少なくて済むかもしれません。
見ていると……なんだかおなかが減ってしまうようなアイデアですね?
こいのぼりと金太郎とかしわ餅のつるし飾り
ゆらゆらと揺れる姿がかわいいつるし飾りをこどもの日のアイテムで、こいのぼりや金太郎、かしわ餅をモチーフにして作ってみるのはどうでしょうか?
紙コップや色紙を使って作ってみましょう!
こいのぼりは紙コップで作ることによってつるし飾りに立体感が生まれます。
色紙やテープを使ってうろこを付けたりシールで目を付けたり、いろいろなデコレーションが楽しめます。
かしわ餅、金太郎の飾りは色紙で作ります。
折り紙で折って作ってもいいですね。
こいのぼりに乗る動物
「こどもの日」に、壁面飾りの定番モチーフである動物たちを合わせたアイデアです。
こいのぼりに乗ったうさぎやくま、ネズミたちがかわいい!
厚紙を切って貼って造形していくのですが、空を飛んでいるように見せるポイントは、雲や鳥などを一緒に飾ること。
それで「空感」がしっかりと出るはずです。
もちろんどんな動物でもOKですので、子供たちにリクエストしてもらうのもいいかもしれませんね。
たくさん飾って、自分たちも空を飛んでいる気分に!
こいのぼりに乗る園児
漫画やアニメで見るような、大きなこいのぼりにみんなで乗っている、楽しげな壁面飾りを作ってみるのはどうでしょうか?
まずは土台となる、おおきなこいのぼりを作ります。
色画用紙で作ったり、大きな模造紙に描いてみましょう。
そしてそこへ子供たちの写真を貼っていきます。
うまくこいのぼりに乗せられるよう、何かにまたがっている様子の写真を撮っておくのがオススメです。
こいのぼりに全員がきちんと乗れるよう、あらかじめサイズは計って土台のこいのぼりを作りましょう。
半立体こいのぼり

折り紙の立体的なうろこに思わず触れたくなってしまう半立体こいのぼりです。
こいのぼりの形にカットした画用紙に、マスキングテープや折り紙を丸く切った目玉のパーツを貼り付けます。
次に、折り紙を縦に4等分する折り線を付けてカットし、短冊状にしておきましょう。
折り紙の表側の端にのりを付けて画用紙に貼り、フープ状に丸めて端を重ね合わせるようにのり付けします。
同様にさまざまな色や柄の折り紙を折り重なるように貼り付ければ、カラフルなうろこのこいのぼりの完成です!



