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素敵な保育

【こどもの日】作って飾ろう!こどもの日の壁面特集

5月のこどもの日が近づくにつれ、園でこいのぼりを製作するところも多いのではないでしょうか。

壁面で華やかに彩りながら、子供たちの行事に対する関心や興味を高めていきましょう!

そこで今回は、こどもの日にぴったりの壁面飾りのアイデアを紹介します。

部屋を明るく彩るダイナミックなもの、子供たちの写真をユニークに活用したもの、セロハンや紙コップなどの素材を使った立体的なものまで、見ているだけで楽しくなる壁面飾りのアイデアが大集合!

ガーランドやつるし飾りなどのアイデアも紹介しているので、ぜひ園内のいろいろな場所に飾って、こどもの日をお祝いしましょう!

【こどもの日】作って飾ろう!こどもの日の壁面特集(21〜30)

スタンプでつくるこいのぼり

いつもは捨ててしまう廃材を活用しよう!

スタンプでつくるこいのぼりのアイデアをご紹介しますね。

用意するものはこいのぼり型にカットした画用紙、筆、パレット、絵の具、画用紙でつくったこいのぼりのパーツ、のり、輪ゴム、乳酸菌飲料の空き容器、気泡緩衝材です。

指で押すと「プチプチ!」と、音がなっておもしろい気泡緩衝材ですが、今回はつぶさずに制作へ活用してみましょう!

乳酸菌飲料の空き容器に、カットした気泡緩衝材を輪ゴムで留めたらスタンプの完成です。

好きな色の絵の具を画用紙にペタペタして楽しもう!

まるでこいのぼりのウロコのような模様が見られますよ。

かしわもち

こどもの日といえば、こいのぼりよりもかしわもち!

そんな食いしん坊の子供たちにピッタリな、かしわもちの折り紙です。

表を上にした状態で折り紙に対角線の折り線をつけ、上の角のみ中心に合わせて折っておきます。

裏返して下の角を上の辺の中心に向かって折り、一度開いたら、下の角を小さく折ってさらに下に向かって折り返しましょう。

一番下にある折り筋に合わせて上に向かって折り、表に返して形を整え、小さな切り込みを入れて葉っぱのくびれを作れば、かしわもちの完成です!

かしわ餅

5月の壁面や室内の飾りに紙工作「柏餅」(型紙有)
かしわ餅

かしわの葉でお餅を包んだ伝統的な和菓子がかしわ餅です。

かしわの葉は新芽が成長するまで古い葉を落とさないことから、「子孫繁栄」の意味が込められているそう!

季節を感じられるかしわ餅を壁面飾りにいかがでしょうか?

立体的に仕上がるので、壁に飾るだけではなく置いて楽しむこともできます。

お餅部分とかしわの葉の部分を画用紙をカットして作りましょう。

お餅はふっくらとした丸いフォルムに、かしわの葉は山折り谷折りと向きを変えながら折ることで、立体感のある仕上がりになりますよ。

最後にそれぞれを接着すれば完成!

こどもの日のアイテムなどと一緒に飾ってもステキですね。

こいのぼりといちご

こいのぼりと合わせて、季節ものであるいちごの飾りを取り入れてみては。

こいのぼりだけでもカラフルですが、そこにたくさんの赤いいちごが入るとさらに華やぎますよ。

厚紙を切り出して貼り合わせる作り方で、いちごの種はマジックでつぶつぶを描いて表現。

こいのぼりのうろこ模様は切った色折り紙で。

小さめなモチーフなので、材料が少なくて済むかもしれません。

見ていると……なんだかおなかが減ってしまうようなアイデアですね?

こいのぼりと金太郎とかしわ餅のつるし飾り

ゆらゆらと揺れる姿がかわいいつるし飾りをこどもの日のアイテムで、こいのぼりや金太郎、かしわ餅をモチーフにして作ってみるのはどうでしょうか?

紙コップや色紙を使って作ってみましょう!

こいのぼりは紙コップで作ることによってつるし飾りに立体感が生まれます。

色紙やテープを使ってうろこを付けたりシールで目を付けたり、いろいろなデコレーションが楽しめます。

かしわ餅、金太郎の飾りは色紙で作ります。

折り紙で折って作ってもいいですね。

こいのぼりに乗る動物

「こどもの日」に、壁面飾りの定番モチーフである動物たちを合わせたアイデアです。

こいのぼりに乗ったうさぎやくま、ネズミたちがかわいい!

厚紙を切って貼って造形していくのですが、空を飛んでいるように見せるポイントは、雲や鳥などを一緒に飾ること。

それで「空感」がしっかりと出るはずです。

もちろんどんな動物でもOKですので、子供たちにリクエストしてもらうのもいいかもしれませんね。

たくさん飾って、自分たちも空を飛んでいる気分に!

こいのぼりに乗る園児

漫画やアニメで見るような、大きなこいのぼりにみんなで乗っている、楽しげな壁面飾りを作ってみるのはどうでしょうか?

まずは土台となる、おおきなこいのぼりを作ります。

色画用紙で作ったり、大きな模造紙に描いてみましょう。

そしてそこへ子供たちの写真を貼っていきます。

うまくこいのぼりに乗せられるよう、何かにまたがっている様子の写真を撮っておくのがオススメです。

こいのぼりに全員がきちんと乗れるよう、あらかじめサイズは計って土台のこいのぼりを作りましょう。