【保育】ひな祭りに作りたい壁面飾りのアイデア
3月3日のひな祭りに向けて、玄関や保育室の壁面飾りを変更しようと考えている先生もいるでしょう。
壁面飾りは大きさがあるので華やかに仕上がりますが、アイデアがマンネリ化してしまうこともありますよね。
今回はひな祭りに作りたい壁面飾りのアイデアを集めました。
壁面のモチーフのアイデアから、子供たちの作品を壁面飾りに応用する方法まで紹介しています。
ステキな壁面飾りを作るのはもちろんのこと、先生の負担が少なく作れるアイデアもありますのでぜひ参考にしてくださいね。
【保育】ひな祭りに作りたい壁面飾りのアイデア(1〜10)
ひなまつりコーヒーフィルターのにじみ絵NEW!

コーヒーフィルターに水性ペンでお絵描きして、それを水に浮かべてぬらします。
インクがにじんだら取り出し、フィルターを乾かしてください。
乾いたら折りたたんでひな人形の胴体を作ります。
あとは画用紙で作ったお顔を貼ったら完成です!
フィルターは着物をイメージして、左右を中央で重ねて折り、最後に下部を裏側に折り上げてくださいね。
どの色のペンを使うかによってにじみ絵の印象も変わるので、個性豊かな作品が完成しますよ。
折り紙1枚で作る扇

このアイデアは折り目をつける工程が大切です。
最初は折り紙を半分に折って、その折り目を使ってさらに細かく折り目をつけていきます。
そして指定の部分で折り紙をハサミでカット。
残った部分にさらに折り目をつけて扇の形に整えていきますよ。
ポイントとなるのは、折り目の角と角をつないで斜めに折るところですね。
斜めに折ることで四角い折り紙が最終的に扇の形に変化します。
折り返した白いところは持ち手部分ですよ。
1つずつ丁寧に進めていきましょう。
切って貼るだけで作れるおひなさま

髪に見立てた黒い折り紙の上に、顔に見立てた薄いオレンジ色の折り紙を90度角度をずらして貼り合わせます。
重ねた折り紙の角を裏面に折り込み、おひなさまの顔を完成させてください。
次に折り紙の下半分に、1/2にカットした和柄の折り紙を貼って着物を表現。
同柄の折り紙を1/4にカットして正方形を2枚作り、赤い折り紙と重ね少しずらして貼り合わせましょう。
これを顔の折り紙の下の両角に接着すればできあがり。
ペンでお顔を描いて仕上げてくださいね。
【モチーフ】おひなさまとお内裏さま

ひな祭りの壁面飾りに、画用紙でおひなさまとお内裏さまを作ってみませんか?
顔、体、頭の飾り、扇子、しゃく、台座などのパーツを切り出し、貼り合わせていきましょう。
まずは、どんなおひなさまとお内裏様にしたいかイメージを描き出し、それに合わせて材料を用意して作っていくのが良いですね。
壁面に飾るときは、桃の花やぼんぼりも合わせて作って飾るとより雰囲気が出るのでオススメですよ。
おひなさまとお内裏さまの顔はペンで描いても、パーツを作って貼ってもOK!
おすまし顔ではなく、笑っていてもかわいいと思います!
五段飾りのおひなさま

画用紙や折り紙を使って、五段飾りのおひなさまを作ってみませんか?
上から一段目におひなさまとお内裏様、二段目に三人官女、三段目に五人囃子、四段目に随身、五段目に仕丁を飾ります。
ぼんぼりやびょう風、それぞれの段の飾りも作るととても華やかな壁面飾りができますよ。
ひな壇は、少しずつ長さを変えた横長の画用紙を使って表現してみてください。
折り紙は和柄のものを使い、着物の部分に使うことをオススメします。
着物の形にカットしても良いですし、折ってもOK。
お好みで作ってみてくださいね。



