【2026】ドライブBGMにも!チルな邦楽ヒップホップのおすすめ曲まとめ
「チルな曲を探している」「心地よい邦楽ヒップホップが聴きたい」そんな声にお応えする厳選プレイリストをお届けします。
ドライブ中やカフェでくつろぐ時、夜景を眺めながらのひとり時間など、リラックスしたい瞬間にぴったりな楽曲をセレクト。
落ち着いたビートと温かみのあるメロディ、心に染み入る歌詞の数々をぜひ味わってください。
邦楽ヒップホップシーンで注目を集める実力派アーティストたちが紡ぎ出す、最新のチルなヒップホップの名曲たちをぜひチェックしてみてください!
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【2026】ドライブBGMにも!チルな邦楽ヒップホップのおすすめ曲まとめ(11〜20)
WUNACOOLe5

ボカロ文化や邦ロックに影響を受けた新世代アーティスト、e5さん。
オートチューンを駆使したメロディックな歌唱が特徴です。
そんな彼女の楽曲のなかでもチルなドライブにぴったりなのは、2025年7月にリリースされた一曲。
ハイパーポップを感じさせる疾走感のあるトラックが印象的です。
この楽曲は「ひと夏の刹那」をテーマに、どこにでも行けるようでどこにも行けない、期待と不安が入り混じる心理を描いています。
本作は制作中のアルバム『MODE POP』からの先行シングル。
夏の終わりのような切なさと爽快感が同居するサウンドは、夕暮れの海岸線を走る時や、一人で物思いにふける夜に寄りそってくれることでしょう。
坂道VERRY SMoL

等身大の言葉と確かなラップスキルで注目を集める若手ラッパー、VERRY SMoLさん。
2026年6月にリリースされたシングルは、HipHopショートアニメ『シャドウビート』の第5弾楽曲として起用されたナンバーです。
ベテランビートメイカーであるDJ Mitsu the Beatsさんが手がけた温かみのあるサウンドと、若い世代ならではの迷いや焦りを素直に表現したラップが見事に調和していますよね。
この楽曲は、勝ち負けにこだわらず、転びそうになりながらも前へ進もうとする姿勢が描かれたチルなヒップホップチューンです。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、日々の人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい本作。
穏やかなグルーヴが、そっと心に寄り添ってくれますよ。
concrete camoRalph feat. VERRY SMoL

東京・横浜を拠点に活動し、硬質なドリルサウンドで確固たる評価を得るラッパーのralphさんが、オーディション番組で注目を集めた若手ラッパーのVERRY SMoLさんを客演に迎えたコラボ曲です。
2026年5月に配信リリースされた本作は、大型ヒップホップフェスで初披露され、ファンの間で音源化が待望されていました。
R&Bのような甘さとベースミュージックの重厚感が交ざり合うトラックに、都市で生き抜くタフさとエモーショナルな心情を描いたリリックが胸を打ちます。
感情が揺れ動くような夜のドライブや、ひとりで静かに音楽に浸りたいときにおすすめの楽曲です。
Day After Tomorrow64DX

夜の高速道路を走るドライブのおともにオススメしたいのは、4人組音楽プロジェクト・64DXによる楽曲です。
この楽曲は、アルバム『64DX』でも注目を集めた彼らが2025年8月に公開した作品です。
疾走感のある心地よいビートと、叙情的なピアノのメロディが織りなすサウンドがたまりません。
明日への複雑な想いを描いているかのようなnessさんのメロディアスなラップは、聴く人の心にそっと寄りそってくれるでしょう。
2025年9月には渋谷でリリースパーティが開催されるなど、現場での支持も厚い本作。
チルな雰囲気と駆け抜ける爽快感をあわせ持つエモーショナルな一曲は、夜景を眺めながらのひとり時間にぴったりな仕上がりです。
Phase (feat. JJJ & Daichi Yamamoto)DJ SCRATCH NICE

実力派ラッパーのJJJさんとDaichi Yamamotoさんを客演に迎えた、DJ/プロデューサーDJ SCRATCH NICEさんによる一曲。
人生の新たな局面で揺れ動く心情や、自分を貫こうとする内省的な思いがつづられています。
この楽曲は、DJ SCRATCH NICEさん特有の硬質さと温かみを両立させたビートが秀逸で、二人の詩的なフロウを際立たせています。
こちらは2025年8月リリースのアルバム『Let This Be The Healing』の8曲目に収録されているナンバー。
夜景の見える道をゆっくり走る時や、一人で物思いにふけたい夜に寄りそってくれるような、深みのある仕上がりです。
じっくりと音の世界に浸りたい方は聴いてみてください。
Celebrate (feat. MIKADO & Tete)DJ KANJI

クラブプレイで鍛えられた感性を持つDJ/プロデューサー、DJ KANJIさん。
2025年8月にリリースされたシングルで、ラッパーのMIKADOさんとTeteさんをフィーチャーしたことも話題となりました。
これまでの道のりや支えてくれる人々への感謝を、祝福するように紡がれるリリックが心に響きますよね。
NOBU BEATZさんと共同で手掛けた温かみのあるビートと、二人のラップが織りなすコントラストは、チルな空気感とともに穏やかな気持ちにさせてくれます。
2024年の名盤『THE VOICE』を経て制作されたこの楽曲は、夜景を眺めるドライブや一日の終わりにくつろぐ時間にぴったりなナンバーではないでしょうか。
【2026】ドライブBGMにも!チルな邦楽ヒップホップのおすすめ曲まとめ(21〜30)
We Are (feat. Tiji Jojo)PETZ

きらめく街の灯りを横目に、夜のドライブを楽しむ時間にぴったりな一曲です。
ヒップホップクルーYENTOWNに所属するPETZさんが、BAD HOPからTiji Jojoさんを客演に迎えたこの楽曲は、2025年7月にシングルとして公開されました。
ダークでありながら官能的なムードをまとったビートが、夜の静けさに心地よく溶け込みます。
都会の片隅で寄りそう二人の姿が目に浮かぶようなリリックが、聴く人の心にじんわりと染みわたりますね。
本作は、一人で夜景を眺める時間や、大切な人と過ごす静かな夜のBGMにもオススメです。
少し大人びたビターな雰囲気が、あなたのチルタイムをより特別なものにしてくれるでしょう。


