RAG Musicクイズ·なぞなぞ
おすすめのクイズ

歴史を学ぼう!国盗り合戦の戦国クイズの問題集

「国盗り合戦」は、GPSを利用して疑似的に国盗りを楽しむゲームです。

全国各地を実際に周りながら、さまざまな場所を統一していくおもしろさは格別!

ゲーム内で出題される「戦国クイズ」は、答えるごとに戦国時代頃の歴史をしっかり学べます。

家族や友人とワイワイ楽しむのはもちろん、1人でじっくり考えるのもオススメですよ。

知識を深めながら各地を回ることで、日本の魅力を再発見できるのもうれしいポイント。

ゲームを通じて、新たな学びの時間を楽しんでみませんか?

歴史を学ぼう!国盗り合戦の戦国クイズの問題集(1〜10)

細川ガラシャの「ガラシャ」の意味はなんでしょう?

細川ガラシャの「ガラシャ」の意味はなんでしょう?
  1. 慈悲の心
  2. 神の恵み
  3. 自己犠牲
こたえを見る

神の恵み

細川ガラシャの「ガラシャ」という名前は彼女の洗礼名で、ラテン語で「神の恵み」をあらわす「Gratia」に由来しています。細川ガラシャは、戦国大名明智光秀の娘で、キリスト教に帰依し洗礼を受けたことでこの名前が付けられました。生きざまや信仰心は多くの人々に影響を与えた人物ですね。

長浜城の「長浜」の由来となった戦国大名は誰でしょう?

長浜城の「長浜」の由来となった戦国大名は誰でしょう?
  1. 織田信長
  2. 豊臣秀吉
  3. 徳川家康
こたえを見る

織田信長

長浜城が築かれた地は、もともと「今浜」と呼ばれていた場所で、織田信長にこの地を与えられた豊臣秀吉、当時の羽柴秀吉が、信長の「長」の一字を取って「長浜」に改称されたと言われています。信長の権威やその影響力の大きさを示すとともに、家臣との信頼関係も感じられるようなエピソードですね。

大名の家臣団である「外様」は何と読むでしょう?

大名の家臣団である「外様」は何と読むでしょう?
  1. とざま
  2. そとさま
  3. がいさま
こたえを見る

とざま

「外様」は「とざま」と読み、戦国時代から江戸時代にかけて、大名家の中でも特に徳川家に古くから仕える譜代大名に対し、関ヶ原の戦いの前後に徳川家に従い臣下となった大名家のことを意味します。外様大名は、中央政権からはやや距離を置かれる立場でしたが、領地が広大なことも多く、徳川将軍家にとって警戒すべき存在でもありました。

歴史を学ぼう!国盗り合戦の戦国クイズの問題集(11〜20)

「府中三人衆」は誰に仕えていたでしょう?

「府中三人衆」は誰に仕えていたでしょう?
  1. 橘道行
  2. 柴田勝家
  3. 上杉謙信
こたえを見る

柴田勝家

府中三人衆とは、織田信長の家臣であった柴田勝家に仕えて活躍した3人の武将のことを指します。越前を本拠地として活躍、柴田家の越前支配を固めた重要な人物たちだと言えるでしょう。戦だけでなく地域の安定に貢献したことも重要なポイントですね。

「長谷堂城の戦い」がおこったのは現在の何県でしょう?

「長谷堂城の戦い」がおこったのは現在の何県でしょう?
  1. 山形県
  2. 福島県
  3. 青森県
こたえを見る

山形県

長谷堂城の戦いは、慶長5年に起こった戦国時代末期の戦いで、現在の山形県山形市にあたる長谷堂城を舞台としています。周囲を沼地に囲まれた難攻不落の城として扱われていた場所、最上氏と上杉氏の間での戦闘、関ヶ原の戦いとの連動など、重要なエピソードもつまった戦いだといえるでしょう。

直江兼続は徳川家康に忠誠を誓った後なんと名乗ったでしょう?

直江兼続は徳川家康に忠誠を誓った後なんと名乗ったでしょう?
  1. 直江重光
  2. 直江村正
  3. 直江吉忠
こたえを見る

直江重光

直江兼続は、上杉景勝の家臣であり、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍しました。関ヶ原の戦い後、上杉家が存続を許され、徳川家康に臣従することになった際、兼続は名を「直江重光」と改めます。忠誠と同じ時期に改名したので、忠誠の意味も込められているような印象ですね。

忍者の服部半蔵はどの武器の使い手だったでしょう?

忍者の服部半蔵はどの武器の使い手だったでしょう?
  1. 手裏剣
  2. 小刀
こたえを見る

服部半蔵は徳川家康に仕えた実在の忍者、さまざまな武器を使っていた記述はありますが、とくに槍の名手として知られてる人物です。「槍の半蔵」という異名を持ち、戦場ではその槍術で活躍し、敵を討ち取った記録も残っています。歴史上は忍術ではなく槍の使い手としての評価が高い人物です。