夏は全国各地でさまざまなお祭りが開催されますよね!
有名なところだと、京都の祇園祭や青森のねぶた祭、大阪の天神祭など。
私は子供の頃によく友達と近所のお祭りに行ったり、浴衣を着て花火大会に行ったりした思い出があります。
そこでこの記事では、一般向けの夏祭りに関する雑学クイズ&豆知識問題を出題します。
夏祭りを開催する理由やお祭りの定番屋台メニューに関することなど、さまざまな角度からクイズを集めました。
夏祭りを楽しみながら、また夏祭りへ行く前準備に、ぜひお友達や家族と一緒に挑戦してみてくださいね!
いくつ解ける?一般向けの夏祭りに関する雑学クイズ&豆知識問題(1〜10)
おみこしを見るときにやってはいけないことはなんでしょう?
- 上から見る
- しゃべりながら見る
- 食べたり飲んだりしながら見る
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上から見る
神様が乗っているおみこしを高いところから見下ろすことは、神様に対して非常に失礼な行為とされています。装飾や全体を見たくてつい建物の2階や歩道橋などから眺めたくなりますが、神様よりも高い位置からおみこしを見学することは避けた方が良いでしょう。日本の伝統文化における神様への礼儀として、ぜひこの点を守ってお祭りを楽しんでくださいね。
花火の際のかけ声「たまや」「かぎや」はどういう意味でしょう?
- 花火本体の名前
- 花火師の屋号
- 花火の打ち上げ場所
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花火師の屋号
花火が打ち上がる際によく耳にする「たまや〜」「かぎや〜」というかけ声は、江戸時代に実在した有名な花火師の屋号に由来しています。当時、両国の川開きで、上流を玉屋、下流を鍵屋が担当して花火を打ち上げて競い合いました。見物客は、素晴らしい花火が打ち上がった際に、その花火を作った職人への称賛の意を込めてそれぞれの屋号を叫んで応援したそうですよ。この風習を私は知りませんでしたが、花火を見れば自然に「たまや〜」という言葉が浮かんできます。
日本で初めて花火を見た人はだれでしょうか?
- 徳川家康
- 徳川家光
- 徳川吉宗
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徳川家康
日本で初めて花火を見たとされる人物は徳川家康です。1613年、イギリス使節のジョンセリスたちによって花火が献上され、家康がその花火を見たと伝えられています。
実在する柿の品種はどれでしょう?NEW!
- 次郎
- 史郎
- 五郎
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次郎
正解は「次郎」だよ!次郎柿は、秋においしく食べられる甘柿の代表的な品種の一つなんだ。静岡県が発祥の地と言われていて、形が少し四角っぽくて、シャキシャキとした硬めの食感が特徴だよ。種が少なくてとっても甘いから、子供から大人まで大人気!秋の季節になるとスーパーにもよく並ぶから、家族で買い物に行ったときに探してみてね。
夜でもお祭りが楽しめるように飾る明かりを何と呼ぶでしょうか?
- ちょうちん
- ランタン
- たいまつ
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ちょうちん
夏祭り会場では、夜の雰囲気を盛り上げるために主に「ちょうちん」が飾られます。和紙や布でできた枠の中にあかりをともした日本の伝統的な照明器具です。
夏祭りをする理由はどれでしょうか?
- 収穫を祝うため
- ご先祖様を供養するため
- 疫病や災害を鎮めるため
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疫病や災害を鎮めるため
夏祭りは、もともとは暑い夏に流行しやすい疫病や災害を防ぐため、神様に祈りをささげていた行事が始まりとされています。他にも現在では地域ごとの特色や娯楽の要素も加わっています。
かき氷のシロップの一つ「ブルーハワイ」は何味でしょうか?
- ラムネ味
- パイン味
- 特定のフルーツに限らないミックスフルーツ味
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特定のフルーツに限らないミックスフルーツ味
ブルーハワイは、「この果物の味」と決まっていないことが多く、メーカーによって異なる香料や味が使われています。一般的にはミックスフルーツ系やトロピカルな風味が多いですが、定まった味はありません。




