ひらめきが試される水平思考クイズ。思わず考え込む問題
知的好奇心を刺激する一般向けの水平思考クイズを紹介します。
水平思考クイズは、出された問題に対して「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしていき、真相を解き明かしていくものです。
普通の推理クイズとは少し違い、固定観念にとらわれない柔軟な発想が答えを見つける鍵になります。
ヒントを手掛かりに考えながら、思わず「なるほど!」と膝を打つような驚きの瞬間を味わってみませんか?
友達や家族同士で問題を出し合って、クイズを通して会話を楽しむのもオススメですよ!
ひらめきが試される水平思考クイズ。思わず考え込む問題(1〜10)
同じ町内なのに異常気象のように天気がバラバラだったのはなぜ?
こたえを見る
子供の絵日記だったから
長期休みのときは、宿題を後回しにしてしまったりする子供たちの姿も見られますよね。こちらのクイズの答えも日記をさぼってしまい、書いていない日が多く、あわててまとめて書いたため、同じ町内でも日付と天気がバラバラになってしまったということです。
アンはいろんなものにくっついたが、パパやママには絶対にくっつかなかった。それはなぜ?
こたえを見る
アンは英語の冠詞「an」だから
母音の音とは「あ、い、う、え、お」の音です。「an」は、発音が母音から始まる単語にしかくっつけられません。「Papa」も「Mama」も母音で始まる言葉ではないため、絶対にくっつかなかったというわけです。
張り切って面接を受けに行ったAさんが面接を受けずに帰った。それはなぜ?
こたえを見る
忙しそうだったから
早い時間から「本日売りきれ」と張りだされた紙を見て、このお店が繁盛していると知ったAさん。早い時間帯からお客さんが来店し、忙しいお店であるとわかったようですね。楽で働きやすい仕事を探していたAさんはこの張り紙を見て、求めていた仕事でないと思い、面接を受けずに帰ってしまいました。
建物の10階に住んでいる男はいつもエレベーターで7階で降りてあとは階段で上に上がる。それはなぜ?
こたえを見る
10階のボタンを押せなかったから
エレベーターの10階ボタンが高いところに設置されていると、身長が低い男性は手が届かず、ボタンを押せません。そのため、10階の場所から一番近い、手が届く7階のボタンを押したということです。そのため、7階からは歩いて階段で10階まで登ったということですね。
ボブは働いていないのに食べ物に困ることはなかった。それはなぜ?
こたえを見る
ボブはペットの犬だから
ボブという名前は、一見すると人間の名前のように聞こえるかもしれませんが、実はペットの犬の名前だったのです。ボブはペットのため、働かなくても飼い主からご飯などの食べ物がもらえますよね。よって、ボブは働かなくても食べ物に困らないということです。
優しいある女性は本を貸してくれません。それはなぜ?
こたえを見る
電子書籍だったから
とてもおもしろいなぞなぞですね。電子書籍はデータの形で存在するため、優しい女性でも物理的に人に貸せません。紙の本ならば人に貸せますが、電子書籍は難しいため、貸せなかったということです。優しい女性が貸してくれないという言葉も、ひっかかりやすいポイントですね。
戦いを控えた男が食事をやめたのはなぜ?
こたえを見る
減量を始めたから
「戦い」というと、激しい戦のようなものを想像してしまいますよね。しかし、こちらのクイズの「戦い」というのは、スポーツの試合のことを指しています。ボクシングや柔道など、体重別の階級があるスポーツには試合前に食事を制限し、減量をする必要があるため、この方は食事をやめたんですね。



