あなたは解ける?思考力を試せる頭が冴える論理クイズ
「あれ、なんでそうなるんだろう?」と、思わず頭をひねってしまう論理クイズに挑戦してみませんか?
一見シンプルに見える問題ほど、思い込みや直感が邪魔をして、正解にたどり着けないことがあります。
この記事では、発想の転換が求められる論理クイズをたっぷり紹介します。
解けたときの「なるほど!」というスッキリ感は格別ですよ。
ちょっとした空き時間の頭の体操にはもちろん、家族や友達と出し合って盛り上がるのにもぴったり。
じっくり考えて、ぜひ全問正解を目指してくださいね!
あなたは解ける?思考力を試せる頭が冴える論理クイズ(1〜10)
5リットルと3リットルが計れるコップを使って4リットルは計れるでしょうか?NEW!
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計れる
まずは5リットルのコップを満タンにします。次にこの水を3リットルのコップに移し満タンにします。これで5リットのコップには2リットが残りました。3リットルのコップを空にして2リットルを移し、再び5リットルのコップを満タンにします。それをまた3リットルのコップに移しますが、すでに2リットル入った状態なので、移せるのは1リットルです。これで5リットルのコップに4リットル残りましたね。
テーブルの上に置かれたコインのうち、10枚だけが表が上、残りはすべて裏が上向きになっています。目隠しした状態でコインを2グループに分けた際、両方とも表向きのコインが同じ枚数になるようにするにはどうすればよいでしょうか?
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無作為に10枚のコインとその他のコインに分け、10枚のコインをすべて裏返す。
はじめに分けた10枚の中に、表向きが何枚あろうと構いません。10枚のコインのうち表向きがn枚とすると、その他の表向きのコインは10-n枚。10枚のコインを裏返すと表向きコインは10-n枚となり、2グループの表向きのコインは同じ10-n枚となります。
1、2、3の数字が書かれた紙が裏返しに置いてあります。出題者に1回だけ質問できますが、「はい」「いいえ」「わからない」のいずれかの回答しか得られません。しかし、ある質問によって数字を当てることができます。その質問とはなんでしょうか?
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紙に書いた数字に0または1を足した場合、数字の合計は2より大きくなるか?
1であれば2より大きくならないため「いいえ」、2であれば2または3となるため「わからない」、3であれば大きくなるので「はい」と答えるでしょう。
200匹の魚がいます。99%がグッピーです。魚の98%をグッピーにするには何匹取り除けばいい?
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100匹
魚は全部で200匹。その内99%がグッピーとのことですが、数にするとグッピーが198匹で、2匹がそれ以外です。このグッピーを98%にする場合、グッピーの数を減らす必要があります。グッピー以外が2匹なので、198匹のうち、100匹を減らせば98匹がグッピーで、それ以外の魚が2匹で98%になります。1%下げるために100匹減らすの?びっくりするかもしれませんが、そこがこの問題のおもしろさです。
1、2、3の3つの数字を使ってできる最も大きな数字は?
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3の21乗
3ケタの数字であれば321が最大ですが、3の21乗であれば「10460353203」とより大きな数字が答えになります。




