【論理クイズ】柔軟な思考&発想力がカギ!定番から難問まで一挙紹介
柔軟な思考、自由な発想力が求められる論理クイズ!
本記事では、一見テレビや雑誌でも取り上げられる定番問題から一癖ある難問まで、幅広くご紹介しています。
思考力や文章を読み解く力もたしかに重要ですが、意外に大切なのが思い込みを手放すこと!
「これってこういうことでしょ!?」がそもそも間違っていることも多いんですよね。
ぜひこの機会に一度頭の中をまっさらにして、無意識の思い込みに捉われずに問題に挑んでみてくださいね!
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【論理クイズ】柔軟な思考&発想力がカギ!定番から難問まで一挙紹介(1〜10)
1、2、3の数字が書かれた紙が裏返しに置いてあります。出題者に1回だけ質問できますが、「はい」「いいえ」「わからない」のいずれかの回答しか得られません。しかし、ある質問によって数字を当てることができます。その質問とはなんでしょうか?
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紙に書いた数字に0または1を足した場合、数字の合計は2より大きくなるか?
1であれば2より大きくならないため「いいえ」、2であれば2または3となるため「わからない」、3であれば大きくなるので「はい」と答えるでしょう。
深さ30mの落とし穴に落ちてしまいました。あなたは1時間ごとに3メートル登れますが、直後に2メートル落ちてしまいます。脱出するには何時間かかるでしょうか?
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28時間
1時間ごとに3-2=1メートル登れることになります。ただし、27時間目に27メートル地点にいることになるため、次に3メートル登った場合、1メートルずり落ちることなく脱出できます。よって、30時間ではなく27+1=28時間が正解です!
3兄弟のうち1人がお菓子を盗み食いしました。長男「次男が犯人だ」次男「三男が犯人だ」三男「僕は犯人じゃない」。盗み食いした張本人だけが嘘を付いています。犯人は誰でしょう?
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次男
長男が犯人なら次男が嘘を付いていることに、三男が犯人なら長男も嘘を付いていることになり「盗み食いした張本人だけが嘘を付く」という仮定が崩れてしまいます。次男が犯人ならば本人は嘘を、長男と三男は真実を述べていることになるため、正解は次男です。
4つの箱があり、最低1つの中に財宝が入っています。条件1「Aの箱の中に財宝が入っているときはBにも入っている」条件2「Cに財宝が入っていないときにはDの中にもない」条件3「Cの中にないときはBの中にもない」。1つだけ選べる場合、財宝を得るにはどの箱を選択すべきでしょうか?
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Cの箱
最も情報が多いCの箱に注目しましょう。Cに入っていないならばB、Dにも入っていません。しかし、Bに入っていなければAにも入っていないことになります。つまりCに入っていなければどの箱にも入っていないことになるため、どれか1つに財宝が入っているとすれば答えはCとなります。
ボールペンと消しゴムを合わせると110円。ボールペンは消しゴムより100円高いです。消しゴムはいくらでしょうか?
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5円
消しゴムとボールペン合わせて110円ということは、「消しゴム+(消しゴム+100円)=110」となり、「消しゴム=5円」が導き出されます。10円と誤答しやすい問題ですが、もし消しゴムが10円であればボールペンは110円、あわせて120円になってしまいますよね。


