【面白い】数学クイズの問題まとめ
数学が大好きな人に挑戦してほしい「数学クイズ」を集めてみました。
学生時代に習った計算式を使って解く問題から、ひらめきが必要なクイズ、ストレートに考えるとまず間違えるクイズなど、おもしろいクイズをたくさんご用意しました。
頭の体操もかねて算数クイズも入っているので、小学生からでも挑戦できますよ。
ひらめきで答えるクイズは空き時間や移動時間に出題するのにもぴったり。
みんなで頭をフル回転させて解いてみてくださいね!
【面白い】数学クイズの問題まとめ(1〜10)
アジは何匹?

算数オリンピックで過去に出題された問題です。
魚を何尾か買って、買った中にアジが何匹いるのかを求める問題です。
小学生向けの問題ではありますが、非常に難度が高いので大人でも苦戦する方が多いと思います。
他の魚とアジの違いとなぜアジの値段だけを知りたいのかがわかれば、式を立てられると思います。
一人でじっくり考えてもよし、お子さんがいらっしゃる方は一緒に考えて問題に挑戦してみてはいかがでしょうか?
□に入る1〜9の数字は?

□に1~9の数字を入れて、式をつくるクイズです。
比較的難易度の高い問題なので、時間をかけて解いていきましょう。
正解したときの脳のすっきり感は、なんとも言えないですよ。
持てる算数知識を総動員してチャレンジしてみてくださいね。
最後の問題は超難問。
とくに大事になるのが奇数と偶数。
「奇数と奇数を足すと?」、「偶数と奇数を足すと?」といった忘れがちな数学知識を使います。
わかったら天才かもしれません。
目指せ数学マスター。
算数パズル

数学クイズといえば、算数パズルのイメージも強いですよね。
算数パズルとは、マス目に数字が入っていて、そこにプラスやマイナス、数字を当てはめていくというものです。
もしくは、図形の面積を求めたり、図形を完成させたりするものもありますね。
数学の問題に近いので、学校の授業を思い出しつつ、挑戦してみてください。
また、数学クイズは問題を集めた書籍や動画、ゲームが豊富なのも魅力ですよ。
お好みのものを探してみましょう。
江戸時代の数学

ユニークなクイズで盛り上がりたい時は、江戸時代の数学クイズもイチオシです。
こちらは江戸時代にタイムスリップした体で、問題に応えていくという内容です。
基本的な問題の構成は現代と同じなのですが、リンゴが俵に置き換わっているなどします。
こうした小ネタを楽しみつつ、挑戦してみてくださいね。
また、江戸時代の雰囲気を演出するために紙に筆で計算式を書いたり、語尾を江戸時代風にしたりするのも楽しそうです。
また、アレンジして他の時代をテーマに問題を製作するのもよいでしょう。
100円はどこに消えた?

こちらは数学的な要素を取り入れている非常に有名な問題です。
パズルや脳トレに近いような問題で、今回ご紹介するもの以外にさまざまなバリエーションがあります。
ホテルに泊まろうとしている3人の大学生、ホテルのボーイ、支配人がそれぞれいくら持っているのかを確認しながら注意深く読み取っていくと正解にたどり着くのが早くなるかもしれません。
有名ですが非常に難問であるので一人で挑戦するのではなく、友達同士で楽しみながら解くとすっきりできそうですね。



