【面白い】数学クイズの問題まとめ
数学が大好きな人に挑戦してほしい「数学クイズ」を集めてみました。
学生時代に習った計算式を使って解く問題から、ひらめきが必要なクイズ、ストレートに考えるとまず間違えるクイズなど、おもしろいクイズをたくさんご用意しました。
頭の体操もかねて算数クイズも入っているので、小学生からでも挑戦できますよ。
ひらめきで答えるクイズは空き時間や移動時間に出題するのにもぴったり。
みんなで頭をフル回転させて解いてみてくださいね!
【面白い】数学クイズの問題まとめ(1〜10)
本当の背の順は?

背の高い順に並び替える条件クイズ。
2020年のジュニア数学オリンピックトライアル問題です。
誰かがウソをついていて、そのウソを見破って解答するオーソドックススタイルですね。
小学生が解いている問題だからといって侮るなかれ。
時間をかけて考えないとなかなか正解にはたどり着けません。
問題文の絶対条件と、発言者の矛盾を考えることが正解への近道です。
こういった問題は就職試験などでも出題されることがあるので、学生のみなさんは慣れておいてもいいかもしれません。
◯◯の確率は?

中学校の数学で習う確率の計算クイズです。
こちらではトランプなどを使って難しい確率を計算する方法を詳しく、そしてわかりやすく解説しています。
クイズですが、勉強にもなりますよ。
確率は計算という数学の要素と問題を読みとく読解力の両方が試されるため、今学生だという方も昔学生だった大人の方でも苦手という方が多いと思います。
今回は学校で習うトランプを使った確率の計算方法以外にも、めずらしいタイプの問題も出題されているので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね。
どのルートが正しい?

こちらは計算とは違うパズルのような要素を取り入れた問題です。
3つの迷路が出てきて、全ての迷路で同じルートは一度しか通れないという条件になっているので、正しいルートを探しながらゴールを目指していきます。
最初の問題は遊びの要素が強いので小学生や子供向け、あとの2つはかなり難易度が高いので大人向けといえます。
一人で挑戦しても、パーティーなどの集まりでワイワイしながら協力して挑戦するという楽しみ方もアリだと思います。
【面白い】数学クイズの問題まとめ(11〜20)
最初に集めたココナッツはいくつ?

昔から非常に有名な数学の問題です。
無人島に流れ着いた5人の男たちがココナッツを分け、余りを猿に分けるという問題の内容としては非常にシンプルで簡単に解けそうだなと思われるかもしれませんが、実は漸化式などの中学の数学などの知識を使わないと解くことが難しい単純なようにみえてとても奥が深い問題です。
バリエーションも数多く存在し、いずれも高難度であるため過去には大学の入試などに出題されたこともあります。
ポイントとしては同じことを流れ着いた5人全員がしているということに目をつけると、問題を解くヒントとなると思います。
4つの整数は?

過去に算数オリンピックに出題された問題です。
問題自体は小学生向けですが、実際に解いてみるとなかなかの難問ですね。
用意されている2けたの整数4つを足したり引いたりして求めていく問題で、計算力というよりも推理力や論理的に考える力が必要なので大人が解いても難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、数字の法則性に気づくと簡単に解けるので解けたあとはとてもすっきりすることはいうまでもありません。
二等辺三角形の面積は?

こちらは小学生向けの二等辺三角形の面積を求めるクイズです。
図形の面積を求める問題の中でこちらは初歩的な内容で非常にシンプルな問題。
文章問題が苦手でまったくできないという人や大人になって久しぶりにこの問題を見る方でも詳しくわかりやすく解説しているので、答え合わせも安心してできますよ。
子供に聞かれたけどわからない!と思ったお父さんやお母さんはこっそりと勉強がてら見ておくといいでしょう。
重さの違う重りはどれ?

解きごたえのある問題を求めている方には、重さの違う重りを当てるクイズもオススメですよ。
こちらは12個の重りがあり、1個だけ重さが違うものが混じっているので、てんびんを使って当てるという問題です。
もちろん、全ての重りをはかりにかければ、答えがわかります。
しかし、この問題では、いかに少ない手順で見つけるかを追求していくんです。
数学的な知識だけでなく、発想力も求められるでしょう。
頭を柔らかくして考えてみてくださいね。


