【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!
クイズが大好きな小学生のみなさんに、今回は難問のクイズをたくさん紹介します!
普通のクイズはもうできるようになって、新たな刺激を求めてる人はぜひチャレンジしてみてください。
「算数オリンピックの問題」や「難関中学校の試験問題」から、パズル感覚で楽しめるクイズ、むずかしいなぞなぞクイズまで集めました。
どの問題も答えが別れば「そういうことか!」と悔しい思いをしますが、学ぶ面白さを知るきっかけになると思います。
面白いと思ったクイズは学校のみんなに教えてあげるのもオススメですよ。
【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!(1〜10)
大人でも解けない小学校受験問題

小学校入学試験問題だそうです。
そもそもこういった問題を考えられる人がいる、というのも、世の中にはいろんな人がいるものだ、という感想をもたらしてくれます。
一体どういう頭をしていたら、こんな問題を思いついたり、こういう問題を楽しい!と思えるのかは、自分にとっては永遠に謎ですね(笑)。
こういった人たちが、世の中の便利なものを開発してくれるのですから、自分自身が得意なことをやることが一番いいのかもしれませんね。
算数オリンピックの問題「アジは何匹?」

小学生にも人気の算数オリンピック。
難問ぞろいではありますが、とけるとすっきりしますし、充実感もありますよね。
こちらの問題は小学校3年生の算数の知識があればとけるはずの問題ですが、現役東大生でも正解率が19%しかない、数学のセンスが問われる問題です。
単純な計算だけでなく、どの方向からといていったら正解が導きやすいかを考えるだけでも脳のトレーニングになりそうな問題なので、ご家族で取り組んでみるのも楽しそうです。
かんたんそうでむずかしいなぞなぞ

難しすぎる問題はみんなで楽しむには適していませんが、こんなクイズならとっつきやすいのでみんなでワイワイ盛り上がりながらとけるのではないでしょうか。
簡単そうですが、一度ひっかかるとわからなくなり、制限時間内にとけなかった方もいらっしゃるかもしれません。
また、一度答えを知れば、自分のネタとして持っておき、学校や友達との遊びで披露することもできるので、知っていて便利なクイズの一つといえるのではないでしょうか。
算数問題「リサの得点は?」

こちらの問題は以前公文国際学園の中等部の入試問題として使われたもので、ほかの人の結果をもとに残り一人の点数をあてるというもの。
よく似た手法を使った問題がいろいろな入学試験で出題されているので、このパターンの問題をとく練習としてやってみてはいかがでしょうか。
一問とけるとやり方が身についてきますね。
また、大人がやってもちょうどいい脳トレになるのでオススメです。
小学生の子供と、ご家族でといてみるのも楽しそうです。
ひらめき力が試される謎!第39問

ゆっくり考えるのではなく、ひらめきをつかって一瞬で答えを出す、という問題は、いつも使っていない頭の違う部分も使うので難しいですよね。
そんなひらめきの力を開発する問題がこちらです。
少ししかないヒントを使って、答えをみちびきだすこちらのパターンの問題は、少しずつとけていく感じが楽しいですね。
こういったタイプの問題はいくつかといていくうちにとける時間がはやくなっていくので、いくつもといてみるのがオススメです。
【正答率0%】難しすぎる小学5年生の問題

5年生以下の小学生が算数で競い合う大会、ジュニア算数オリンピック。
こちらで紹介されている問題は高校生の知識を使えば簡単にとけるのですが、これを5年生までの知識を使ってとくというもの。
正解率はなんと0パーセントという超難問です。
こういうタイプの問題を解くには、いろいろな方向からのときかたアプローチが必要になってくるので、それを考えるだけでも頭の体操になります。
すっきりととけた時、あなたは算数のとりこになっているはず。
クイズ対決

実際に小学生と大人がクイズ対決をしている動画です。
こういう動画はあまり投稿されてないように思います。
スピード勝負なので、見ていておもしろいですね。
テレビと違って、やらせなどはないでしょうから、本気で勝負していると思います。
ペーパーテストなどではなく、リアルで戦うとどうなるのか、というのが一番見ごたえがあって、おもしろいですね。
子どもにはすぐ解けて大人が思わず間違える問題

10回クイズの難易度が高い問題を集めた動画です。
ちょっと考えないと思わず引っかかってしまうような問題ですね。
これは小学生にはウケることまちがいなしですね。
自分もこういう問題が大好きです。
10回クイズは全部で何種類あるのか、無限にあるのかもしれませんね。
10回クイズをまとめた本があったら、ほしいなと思わせてくれた動画です。
法則性パズル

クイズを解くのが大好きな小学生は多いと思いますが、同じクイズをとくならちょっと難易度の高いクイズを選ぶようにすると、より脳が活性化されるのでオススメです。
こちらの動画の問題はヒントをもとに法則性を見いだすクイズです。
少ない情報を頼りに、その表が何を表現しようとしているのかを見抜くと自然に答えがわかってきますよ。
また、このタイプのクイズはたくさんといていると法則性が見つけやすくなってくるので、たくさんとくことをオススメします。
迷路の問題全3問

こちらは迷路をとくタイプのクイズです。
一度通ると橋が壊れますが、同じ島は何度通ってもよいことになっています。
橋の数が2つしかない島は通りぬけるだけで橋が壊れてしまうので、橋の数が多い島をうまく使うのがポイント。
かといって使わない橋もありますので注意が必要です。
絶対あり得ない道に×をつけるとわかりやすいかもしれません。
いろいろな方向から問題をとこうとすることによってふだん使っていない脳の部分が活性化されそうですよね。


