【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!
クイズが大好きな小学生のみなさんに、今回は難問のクイズをたくさん紹介します!
普通のクイズはもうできるようになって、新たな刺激を求めてる人はぜひチャレンジしてみてください。
「算数オリンピックの問題」や「難関中学校の試験問題」から、パズル感覚で楽しめるクイズ、むずかしいなぞなぞクイズまで集めました。
どの問題も答えが別れば「そういうことか!」と悔しい思いをしますが、学ぶ面白さを知るきっかけになると思います。
面白いと思ったクイズは学校のみんなに教えてあげるのもオススメですよ。
【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!(21〜30)
【算数クイズ】女子学院中の2018年入試問題

有名女子中学校の試験問題だそうです。
なんでも有名な学校に入るには大変な努力が必要なのですね。
小学生の女の子に、こういった問題をスイスイ答えられてしまったら、大人としての説得力がなくなってしまいますね。
2018年の試験問題のようです。
これが解けたら、優秀な小学生より頭がいいかもしれませんね。
マッチ棒クイズ 3本動かして正方形を3つつくってください

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上にある2本のたてのマッチ棒2本を左右に、上の真ん中の横向きのマッチ棒を下に動かす
正方形が3つできればいいのだから答えは無限にありそうですが、過不足なくきれいな形を望むのなら答えは1つしかありません。残ったマッチ棒に関しての制約が何もないので、その辺りがこの問題の難しいところでしょうか。「過不足なく正方形3つだけを作ってみましょう!」の気持ちでトライしてくださいね!
8割とけないひっかけなぞなぞ30問

言葉で遊ぼう!
8割の人は解けないひっかけなぞなぞ30問のアイデアをご紹介します。
ひっかけのあるなぞなぞは、解けずにモヤモヤすることもありますが「なるほど!」「そういうことか!」と答えを見て納得することもありますよね。
今回は、8割の人が解けないといわれるなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「ある日のこと、大切な楽器がこわれて使えなくなってしまった。
それはどんな楽器でしょう?」というような問題が出題されていますよ!
マッチ棒クイズ 1本動かして半分にしてください

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0の下のマッチ棒を1と0の間の下に動かし向きを変えると「5」になる
10の半分だからどうにかして「5」の形を作る、そこまでは思考は働くのですがどう動かせばよいのか?「向きを変えてはいけない」とのしばりがない→「向きを変えてみよう!」との発想の転換が問題を解くミソなんですね。それにしてもうまくできた問題。クラスのクイズが好きなお友達にも出題したいですね。
記号を使って4つの数字を10にしてください

ランダムに並べられた四つの数字の間に、+、ー、×、÷のいずれかの記号を入れて、最終的に「10」にするというこちらは、脳トレにもぴったり!
カッコも使えば、計算の順番も自由に動かせるので、カッコの計算を習ったお子さんは、積極的に取り入れていきましょう。
また、かけ算や割り算も足し算や引き算よりも先に計算することになるので、そのあたりもよく考えながら式を完成させてくださいね。
慣れてきたら、保護者の方やお友達同士で問題を出し合うのもいいかもしれませんね!
【算数クイズ】何の数字が入るでしょう?

世界中の人々が数学の能力を競う、算数オリンピックを知っていますか?
その雰囲気を味わえる問題として、2019年のトライアルで出題された穴埋め問題を紹介します。
提示されるのは縦4マス、縦7マスの表です。
そこには1から5の数字が入っているのですが、中心辺りの3マスが空欄になっているので、それを埋めてみましょう。
数字を足したり割ったりではなく、ひらめきが求められるのがこの問題のおもしろいところですね。
マッチ棒クイズ 12本のマッチで大きさが等しい6つの囲いをつくってください

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正六角形に作る
イメージとしては動物などを1頭ずつ収容する囲い、それを12本のマッチ棒で作るように考える。どうしても四角形で作ろうとしてしまいがちなのですが、そこの思考を転換。3角形の囲いなら3本のマッチ棒で作れるので……と、うまく組み合わせれば正六角形のカタチに。意外と難しい問題です!
小学生の84%、大人の78%が解けたIQ100レベルの問題

実際にIQの数字というのを測る機会というのもないと思います。
そんな人には、こちらの動画はいかがでしょうか。
こちらの問題が解けたらIQが100以上だそうです。
そう言っている私は解けました!
ですので、IQは100以上あるようです(笑)。
ちょっとうれしくなりましたが、あなたもお子さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
大人の正解率3%!小学4年生の算数問題
@mayeexuw6q1 大人の正解率3%の小学4年生の算数の問題
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鉛筆とノートの金額を足すと100円で、鉛筆はノートよりも40円安い、とこの情報だけをパッと出されると、焦って鉛筆は60円と答えてしまう方は少なくないでしょう。
ですが、これは間違いです。
「40円安い」と言っているだけで、ノートが40円だと言っているわけではありません。
鉛筆とノートの金額の差が40円になる数字を探して、答える必要があります。
こうしたちょっぴりひっかけ要素のある問題は、パパっと答えを出してしまうのではなく、一度立ち止まることが大切です。
考え方を変えるというところから、数字への見方を変えてみてくださいね。
中学入試図形問題

中学校の入試図形問題なので、リアルに難しい問題ですね。
こういう難関を突破して合格する子ども達はとても立派だと思います。
そしてこんな問題を解いて合格した子ども達は、将来、どんな大人になっているのか、興味もありますね。
自分の周りに難関中学試験を受けるような子どもはいませんでした(笑)。
こういった問題を得意になって解いている子ども達にはとても敵う気がしませんね。


