【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!
クイズが大好きな小学生のみなさんに、今回は難問のクイズをたくさん紹介します!
普通のクイズはもうできるようになって、新たな刺激を求めてる人はぜひチャレンジしてみてください。
「算数オリンピックの問題」や「難関中学校の試験問題」から、パズル感覚で楽しめるクイズ、むずかしいなぞなぞクイズまで集めました。
どの問題も答えが別れば「そういうことか!」と悔しい思いをしますが、学ぶ面白さを知るきっかけになると思います。
面白いと思ったクイズは学校のみんなに教えてあげるのもオススメですよ。
【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!(21〜30)
ひっかからなかったら天才なぞなぞ

頭をやわらかくして挑もう!
ひっかからなかったら天才なぞなぞのアイデアをご紹介します。
なぞなぞにチャレンジすると、思考力が育まれたり集中力が伸びたりするようです。
皆さんの持っている能力を生かすために、なぞなぞに挑戦してみましょう。
今回は、ひっかけの要素もある問題が出題されているので、問題文を注意深く読んでチャレンジすると良いですね。
例えば「お正月にゾウが食べるものはなんでしょう?」というような問題が出題されていますよ。
小学生の84%、大人の78%が解けたIQ100レベルの問題

実際にIQの数字というのを測る機会というのもないと思います。
そんな人には、こちらの動画はいかがでしょうか。
こちらの問題が解けたらIQが100以上だそうです。
そう言っている私は解けました!
ですので、IQは100以上あるようです(笑)。
ちょっとうれしくなりましたが、あなたもお子さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!(31〜40)
今日は月曜日です。明日が火曜日です。明日のあさって何曜日?
@20ennochoco♬ Slow and comical BGM(1083863) – Blanket
この問題を答えようとしたとき「水曜日と答えるところ、引っ掛けで答えは木曜日!」と答える人が大半ではないでしょうか。
常識で考えたらそう思いますよね。
むしろ小さなお子さんがそう答えたら正解にしてあげたいくらい、お利口さんだと思います。
しかし実は、答えは水曜日でも木曜日でもありません。
答えを導く鍵は問題文の「あさって」に注目して考えること。
よく見てみましょう。
「今日」、「明日」が漢字なのに対して、「あさって」はひらがな……それが意味する事とは?
あるなしクイズ

答えがわかるとスッキリする!
あるなしクイズのアイデアをご紹介しますね。
あるなしクイズとは「ある」にあって、「なし」にない共通する答えを考えるクイズです。
思考力が育まれるので、じっくり考えることが好きな方には特にオススメですよ!
例えば「単語・心臓・草原・簡単・費用」にはあり、「文字・血液・芝生・安易・経費」にはないものは?
というような問題が出題されています。
答えにたどり着くとスッキリとしますよ!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
大人の正解率3%!小学4年生の算数問題
@mayeexuw6q1 大人の正解率3%の小学4年生の算数の問題
♬ original sound – mayeexuw6q1 – mayeexuw6q1
鉛筆とノートの金額を足すと100円で、鉛筆はノートよりも40円安い、とこの情報だけをパッと出されると、焦って鉛筆は60円と答えてしまう方は少なくないでしょう。
ですが、これは間違いです。
「40円安い」と言っているだけで、ノートが40円だと言っているわけではありません。
鉛筆とノートの金額の差が40円になる数字を探して、答える必要があります。
こうしたちょっぴりひっかけ要素のある問題は、パパっと答えを出してしまうのではなく、一度立ち止まることが大切です。
考え方を変えるというところから、数字への見方を変えてみてくださいね。
記号を使って4つの数字を10にしてください

ランダムに並べられた四つの数字の間に、+、ー、×、÷のいずれかの記号を入れて、最終的に「10」にするというこちらは、脳トレにもぴったり!
カッコも使えば、計算の順番も自由に動かせるので、カッコの計算を習ったお子さんは、積極的に取り入れていきましょう。
また、かけ算や割り算も足し算や引き算よりも先に計算することになるので、そのあたりもよく考えながら式を完成させてくださいね。
慣れてきたら、保護者の方やお友達同士で問題を出し合うのもいいかもしれませんね!
マッチ棒クイズ 1本動かして半分にしてください

こたえを見る
0の下のマッチ棒を1と0の間の下に動かし向きを変えると「5」になる
10の半分だからどうにかして「5」の形を作る、そこまでは思考は働くのですがどう動かせばよいのか?「向きを変えてはいけない」とのしばりがない→「向きを変えてみよう!」との発想の転換が問題を解くミソなんですね。それにしてもうまくできた問題。クラスのクイズが好きなお友達にも出題したいですね。


