【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!
クイズが大好きな小学生のみなさんに、今回は難問のクイズをたくさん紹介します!
普通のクイズはもうできるようになって、新たな刺激を求めてる人はぜひチャレンジしてみてください。
「算数オリンピックの問題」や「難関中学校の試験問題」から、パズル感覚で楽しめるクイズ、むずかしいなぞなぞクイズまで集めました。
どの問題も答えが別れば「そういうことか!」と悔しい思いをしますが、学ぶ面白さを知るきっかけになると思います。
面白いと思ったクイズは学校のみんなに教えてあげるのもオススメですよ。
【解けるとスッキリ】小学生におすすめの難問クイズ!(21〜30)
【算数クイズ】4分と7分の砂時計を使って、9分を計ってください

シンプルだけれど難しい、4分と7分の砂時計を使って、9分を計ってくださいという問題です。
4分と7分の砂時計を使うと合計で11分経過してしまいますよね。
そこでいかにして7分を図るかが、この問題のカギです。
なかなか答えがわからない方のためにヒントを紹介しておきましょう。
4分と7分の砂時計を同時にひっくり返すと、4分の砂時計の砂が先に無くなるはずです。
一方、この段階で7分の砂時計には、3分分の砂が残っています。
【算数クイズ】何の数字が入るでしょう?

世界中の人々が数学の能力を競う、算数オリンピックを知っていますか?
その雰囲気を味わえる問題として、2019年のトライアルで出題された穴埋め問題を紹介します。
提示されるのは縦4マス、縦7マスの表です。
そこには1から5の数字が入っているのですが、中心辺りの3マスが空欄になっているので、それを埋めてみましょう。
数字を足したり割ったりではなく、ひらめきが求められるのがこの問題のおもしろいところですね。
マッチ棒クイズ 1本動かして半分にしてください

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0の下のマッチ棒を1と0の間の下に動かし向きを変えると「5」になる
10の半分だからどうにかして「5」の形を作る、そこまでは思考は働くのですがどう動かせばよいのか?「向きを変えてはいけない」とのしばりがない→「向きを変えてみよう!」との発想の転換が問題を解くミソなんですね。それにしてもうまくできた問題。クラスのクイズが好きなお友達にも出題したいですね。
8割とけないひっかけなぞなぞ30問

言葉で遊ぼう!
8割の人は解けないひっかけなぞなぞ30問のアイデアをご紹介します。
ひっかけのあるなぞなぞは、解けずにモヤモヤすることもありますが「なるほど!」「そういうことか!」と答えを見て納得することもありますよね。
今回は、8割の人が解けないといわれるなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「ある日のこと、大切な楽器がこわれて使えなくなってしまった。
それはどんな楽器でしょう?」というような問題が出題されていますよ!
マッチ棒クイズ 2本動かして金魚の向きを変えてください

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右下の2本を動かして金魚を上向きにする
「向きを変える」の文字を見ると、右なら左に、上なら下にと「180度逆の方へ向きを転換する」と勝手に思いこんでしまいがちかも。この問題も「上でも下でも可」などと言われればすぐにピンときますよね。でも、これだけのマッチ棒で図形が金魚らしく見えるのもなんだか不思議です。
【算数オリンピックの超難問】長方形の周の長さは?

ぱっと見たところ、答えを出すのがむずかしそうなこちらの周囲の長さですが、中の黄緑色が正方形であるということから、この正方形の長さを〇、そして12センチから正方形の長さを引いたところを仮に▢、9センチから正方形の長さを引いたところを仮に△にして式をたてると簡単に答えが出ます。
難しそうな問題は、数字の代わりに記号を入れたりして簡単な考え方にできないか工夫してみるのがオススメですよ。
ぜひ試してみてください。
中学入試図形問題

中学校の入試図形問題なので、リアルに難しい問題ですね。
こういう難関を突破して合格する子ども達はとても立派だと思います。
そしてこんな問題を解いて合格した子ども達は、将来、どんな大人になっているのか、興味もありますね。
自分の周りに難関中学試験を受けるような子どもはいませんでした(笑)。
こういった問題を得意になって解いている子ども達にはとても敵う気がしませんね。


