子供の目線で解ける不思議なぞなぞ。頭の柔らかい人ほど正解率アップ!
子供向けのなぞなぞを集めてみました。
遊びの感覚で楽しく解いていけるなぞなぞが多く、脳トレになったり、子どもたちの思考力を高めてくれることまちがいなしです!
そして考え出したら意外と難しくあなどれないなぞなぞもあるので大人の方もぜひ。
子供の目線で解ける不思議なぞなぞ。頭の柔らかい人ほど正解率アップ!(1〜10)
子ども向けなぞなぞクイズ

小学校の低学年以下の小さなお子さんにぴったりななぞなぞです。
ひらがなしか使われていないので、小さなお子さんだけでも安心です。
問題も簡単なので初めてなぞなぞにチャレンジするときにおすすめの動画ではないでしょうか。
アメが5個あります。1個なめたら何個ある?
https://www.tiktok.com/@igosso.youtube/video/7287514499660270856子供より大人の方が、引っかかりそうな問題ですね。
問題文を読むとつい算数の問題を解く感覚で「5-1=4」答えは4個!
と答えたくなる問題ですが、引っ掛け問題という事を思い出して考えてみましょう。
この問題を解くヒントは、アメを誰かにあげてしまったり、消えてなくなってはいないという事です。
アメをなめたあと、自分の持っているアメが何個かを考えれば、正解にたどり着けるでしょう。
頭のやわらかい小学生なら、すぐに解けるかもしれませんね!
10人のりのエレベーターがこわれて落ちてしまいました。でもケガをした人はだれもいません。なぜでしょう?
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だれものっていなかったから
エレベーターがこわれて下に落ちたら、ふつうは大けがをしそうですが、このときは中に人がいなかったのがポイントです。10人のりと書いてありますが、のっていたとは書いてありません。つまり、エレベーターにはだれものっていなかったので、けがをした人もいなかったということになります。
5人でかくれんぼをしています。2人見つかりました。のこっているのは何人?
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2人
5人でかくれんぼをしているとき、2人が見つかったということは、まだ見つかっていないのは3人です。でもそのうちの1人はオニなので、かくれているのは2人だけになります。オニは見つけられる側ではなく、見つける側だから数に入れません。
あなたが使うけど持つことのできないものは何?
ハサミ、鉛筆、消しゴム、定規……、みなさんがよく知る道具は、基本的に手に持って使うものがほとんどですよね。
そこで「使えるけれど、持てないものは?」というクイズにチャレンジしてみましょう。
いろいろな道具が思い浮かぶと思いますが、この問題は「物」で考えてもなかなか正解にたどり着けません。
まずは、物以外で使えるものを考えてみましょう。
ちなみに正解は「名前」ですよ。
自己紹介など、お友達に自分の事を知ってもらいたい時に使いますが、確かに「持つ」ことはできませんよね。



