【バレンタイン】人に話したくなる雑学&豆知識。バレンタインやチョコの秘密を大公開
バレンタインといえばチョコレートを贈る日というイメージが強いですが、その起源や世界各国の過ごし方に違いがあることをご存じですか?
バレンタインやチョコレートの秘密をひも解くと、意外な事実がたくさん隠されています。
日本でチョコレートを贈る習慣が広まったきっかけや、バレンタインに渡すのは控えた方が良いスイーツ……。
知っているようで知らないバレンタインやチョコレートに関するの雑学や豆知識を集めました。
会話のきっかけやちょっとした話題づくりにもぴったりですので、2月はバレンタインの雑学で盛り上がってみましょう!
【バレンタイン】人に話したくなる雑学&豆知識。バレンタインやチョコの秘密を大公開(1〜10)
サウジアラビアでは、バレンタインを祝うことが禁止されているNEW!
サウジアラビアでは、かつてイスラム教の教えに反する、異教徒のイベントという理由からバレンタインデーがきびしく禁止されていたのを知っていましたか。
最近ではその考えも緩和され、若者を中心に認知され、プレゼントを贈りあったりされるようになったそうです。
しかも禁止されていたのは2016年まで。
宗教警察である勧善懲悪委員会に逮捕される可能性もあったというから驚きです。
日本では仏教徒も多いのに世界のイベントが楽しまれていて、お国柄もありますよね。
チョコレートの原料であるカカオ豆は、かつて通貨として利用されていたNEW!
バレンタインで人気のチョコレートですが、その昔アステカ文明などのあった中南米ではカカオがとても貴重なもので、簡単にはとれなかったため、王族や貴族しか口にすることができず、疲労回復・滋養強壮の薬としても使われ、さらにはお金の代わりに使われたこともあったそうです。
なんと奴隷はカカオ豆100粒で取引されていたそうで、今では考えられませんよね。
そんな価値のあるカカオ、苦味があるため砂糖を加えて飲むようになってから一気に人気が出たそうです。
興味深いですよね。
チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るという、科学的根拠はないNEW!
小さい頃、お母さんに「チョコレートを食べるぎると鼻血が出るよ」と言われたことがある方もいるかもしれませんね。
実はこのチョコレートの食べるすぎが鼻血に繋がるという、科学的根拠や医学的な報告はないそうです。
しかしチョコレートにはポリフェノールやテオブロミンといった血行を促進する物質が含まれているので、そのことから鼻血が出ると言われるようになった説もあります。
子どもにチョコレートを食べさせすぎたくない親心もあったのかもしれませんね。
バレンタインでクッキーを渡すと「友達でいましょう」という意味になるNEW!
バレンタインにクッキーを贈ると、そのサクサクとした軽い食感などから、友達でいましょう、や、今のままの関係でいましょうという意味やカジュアルな愛情という意味を含むんだそうです。
友達や職場の同僚、仕事仲間など、日頃の感謝を軽く伝えたい相手に向いているギフトだと言えます。
本命の相手で意味を分かっている人には誤解される可能性もあるため、贈ることは避けた方がいいかもしれません。
他のお菓子にも隠れた裏の意味があるものもあるので、一度調べてみてもいいですね。
バレンタインでグミを渡すと「あなたのことが嫌いです」という意味になるNEW!
バレンタインにグミを贈ろうとしている人がいたとしたら、ちょっといったん考え直した方がいいかもしれません。
グミにはあなたのことが嫌いという意味があるそうなのです。
安価な感じや気持ちがかたまっていないというイメージからなのだそうですが、送られた相手もせっかくもらったプレゼントがグミだったらとてもショックですよね。
ちなみにマシュマロにも同じような意味があるそうなので要注意の品といえます。
わざわざ相手を傷つける必要はありませんよね。
バレンタインでバウムクーヘンを渡すと「幸せが重なりますように」という意味になるNEW!
バレンタインにバームクーヘンを贈るというのはあまり思いつかない選択肢の一つかもしれませんが、こちらにも秘められた意味はあるそうです。
バームクーヘンの多層構造から、幸せが何層にも重なり、長く続くことを願うものだとか。
すてきな願いですよね。
チョコレートが苦手な人や、年上、友人に送るものとしてもオススメです。
ちなみに入院のお見舞いなどには不幸が続きそうなので避けた方が良い品だそうです。
あなたも一度バームクーヘンを贈ってみませんか。
バレンタインでマカロンを渡すと「あなたは特別な人です」という意味になるNEW!
バレンタインというとチョコレートを渡す人が多いと思いますが、マカロンを渡すとあなたは特別な人です、という意味になるらしいです。
高級感があり、作るのに手間がかかることなどがその由来だそうです。
色やフレーバーによっても特別感がかわるそうなので要注意ですよ。
例えばピンクは永遠の愛、黄色は友情、茶色は安心や思いやりを表すそうです。
相手がそれを知っているかどうかは別にしても、そんな思いをマカロンに託すのも楽しいですよね。






