【バレンタイン】人に話したくなる雑学&豆知識。バレンタインやチョコの秘密を大公開
バレンタインといえばチョコレートを贈る日というイメージが強いですが、その起源や世界各国の過ごし方に違いがあることをご存じですか?
バレンタインやチョコレートの秘密をひも解くと、意外な事実がたくさん隠されています。
日本でチョコレートを贈る習慣が広まったきっかけや、バレンタインに渡すのは控えた方が良いスイーツ……。
知っているようで知らないバレンタインやチョコレートに関するの雑学や豆知識を集めました。
会話のきっかけやちょっとした話題づくりにもぴったりですので、2月はバレンタインの雑学で盛り上がってみましょう!
【バレンタイン】人に話したくなる雑学&豆知識。バレンタインやチョコの秘密を大公開(1〜10)
バレンタインでマカロンを渡すと「あなたは特別な人です」という意味になる
バレンタインというとチョコレートを渡す人が多いと思いますが、マカロンを渡すとあなたは特別な人です、という意味になるらしいです。
高級感があり、作るのに手間がかかることなどがその由来だそうです。
色やフレーバーによっても特別感がかわるそうなので要注意ですよ。
例えばピンクは永遠の愛、黄色は友情、茶色は安心や思いやりを表すそうです。
相手がそれを知っているかどうかは別にしても、そんな思いをマカロンに託すのも楽しいですよね。
チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るという、科学的根拠はない
小さい頃、お母さんに「チョコレートを食べるぎると鼻血が出るよ」と言われたことがある方もいるかもしれませんね。
実はこのチョコレートの食べるすぎが鼻血に繋がるという、科学的根拠や医学的な報告はないそうです。
しかしチョコレートにはポリフェノールやテオブロミンといった血行を促進する物質が含まれているので、そのことから鼻血が出ると言われるようになった説もあります。
子どもにチョコレートを食べさせすぎたくない親心もあったのかもしれませんね。
女性から男性へチョコレートを贈り好意を伝えるのは日本だけ
海外ではバレンタインデーは愛の日といわれていますが、男性から女性に何かを贈ったりもてなしたりすることが多いそうです。
女性から男性に送る文化は日本では1950年代頃にチョコレートメーカーがキャンペーンをおこなったことで定着しました。
告白の意味だけでなく、お世話になった男性に贈るという意味合いも日本ではあります。
ちなみにホワイトデーのようなお返し文化も海外ではないそうです。
日本のバレンタインデーは日本独自の文化と考えてもよさそうですよね。
バレンタインでグミを渡すと「あなたのことが嫌いです」という意味になる
バレンタインにグミを贈ろうとしている人がいたとしたら、ちょっといったん考え直した方がいいかもしれません。
グミにはあなたのことが嫌いという意味があるそうなのです。
安価な感じや気持ちがかたまっていないというイメージからなのだそうですが、送られた相手もせっかくもらったプレゼントがグミだったらとてもショックですよね。
ちなみにマシュマロにも同じような意味があるそうなので要注意の品といえます。
わざわざ相手を傷つける必要はありませんよね。
サウジアラビアでは、バレンタインを祝うことが禁止されている
サウジアラビアでは、かつてイスラム教の教えに反する、異教徒のイベントという理由からバレンタインデーがきびしく禁止されていたのを知っていましたか。
最近ではその考えも緩和され、若者を中心に認知され、プレゼントを贈りあったりされるようになったそうです。
しかも禁止されていたのは2016年まで。
宗教警察である勧善懲悪委員会に逮捕される可能性もあったというから驚きです。
日本では仏教徒も多いのに世界のイベントが楽しまれていて、お国柄もありますよね。
チョコレートの原料であるカカオ豆は、かつて通貨として利用されていた
バレンタインで人気のチョコレートですが、その昔アステカ文明などのあった中南米ではカカオがとても貴重なもので、簡単にはとれなかったため、王族や貴族しか口にすることができず、疲労回復・滋養強壮の薬としても使われ、さらにはお金の代わりに使われたこともあったそうです。
なんと奴隷はカカオ豆100粒で取引されていたそうで、今では考えられませんよね。
そんな価値のあるカカオ、苦味があるため砂糖を加えて飲むようになってから一気に人気が出たそうです。
興味深いですよね。
バレンタインでマシュマロを渡すと「あなたのことを早く忘れたい」という意味になる
バレンタインにマシュマロを贈るとかなりネガティブなイメージがあるのをご存じでしたか。
これは口の中ですぐに溶けてなくなるので、早く消えてほしいとか、お断りといった意味にとられるのだとか。
ちょっともらったのに開けてみるとこれだったらショックですよね。
ちなみにチョコがけのマシュマロは愛で包むといったポジティブな意味にかわるそうなので、マシュマロが好きな相手にはチョコがけのものを選ぶとよいかもしれませんね。



