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【バレンタイン】人に話したくなる雑学&豆知識。バレンタインやチョコの秘密を大公開

バレンタインといえばチョコレートを贈る日というイメージが強いですが、その起源や世界各国の過ごし方に違いがあることをご存じですか?

バレンタインやチョコレートの秘密をひも解くと、意外な事実がたくさん隠されています。

日本でチョコレートを贈る習慣が広まったきっかけや、バレンタインに渡すのは控えた方が良いスイーツ……。

知っているようで知らないバレンタインやチョコレートに関するの雑学や豆知識を集めました。

会話のきっかけやちょっとした話題づくりにもぴったりですので、2月はバレンタインの雑学で盛り上がってみましょう!

【バレンタイン】人に話したくなる雑学&豆知識。バレンタインやチョコの秘密を大公開(1〜10)

チョコレートの原料であるカカオ豆は、かつて通貨として利用されていた

チョコレートの原料であるカカオ豆は、かつて通貨として利用されていた

バレンタインで人気のチョコレートですが、その昔アステカ文明などのあった中南米ではカカオがとても貴重なもので、簡単にはとれなかったため、王族や貴族しか口にすることができず、疲労回復・滋養強壮の薬としても使われ、さらにはお金の代わりに使われたこともあったそうです。

なんと奴隷はカカオ豆100粒で取引されていたそうで、今では考えられませんよね。

そんな価値のあるカカオ、苦味があるため砂糖を加えて飲むようになってから一気に人気が出たそうです。

興味深いですよね。

バレンタインでマシュマロを渡すと「あなたのことを早く忘れたい」という意味になる

バレンタインでマシュマロを渡すと「あなたのことを早く忘れたい」という意味になる

バレンタインにマシュマロを贈るとかなりネガティブなイメージがあるのをご存じでしたか。

これは口の中ですぐに溶けてなくなるので、早く消えてほしいとか、お断りといった意味にとられるのだとか。

ちょっともらったのに開けてみるとこれだったらショックですよね。

ちなみにチョコがけのマシュマロは愛で包むといったポジティブな意味にかわるそうなので、マシュマロが好きな相手にはチョコがけのものを選ぶとよいかもしれませんね。

2月14日はもともと聖バレンタインが処刑された日である

2月14日はもともと聖バレンタインが処刑された日である

日本の2月14日といえばバレンタイン、女性から男性へチョコレートを贈り、感謝や愛を伝える日ですね。

なんだか気分がソワソワする日でもありますが、バレンタインの起源をひも解くと深い歴史があったようです。

ローマ帝国時代、兵士の士気を高めるために結婚が禁じられていました。

しかしキリスト教のヴァレンチノ司祭は皇帝に秘密で、若い兵士の結婚を取り計らっていたのです。

それが皇帝の耳に入り、ヴァレンチノ司祭は処刑されてしまいました。

人々は彼を「聖バレンタイン」としてまつり、処刑された2月14日は「ヴァレンチノ司祭を悼む日」とされたのです。

バレンタインでクッキーを渡すと「友達でいましょう」という意味になる

バレンタインでクッキーを渡すと「友達でいましょう」という意味になる

バレンタインにクッキーを贈ると、そのサクサクとした軽い食感などから、友達でいましょう、や、今のままの関係でいましょうという意味やカジュアルな愛情という意味を含むんだそうです。

友達や職場の同僚、仕事仲間など、日頃の感謝を軽く伝えたい相手に向いているギフトだと言えます。

本命の相手で意味を分かっている人には誤解される可能性もあるため、贈ることは避けた方がいいかもしれません。

他のお菓子にも隠れた裏の意味があるものもあるので、一度調べてみてもいいですね。

ドイツのバレンタインでは「幸運のシンボル」として豚の人形やスイーツを贈る

ドイツのバレンタインでは「幸運のシンボル」として豚の人形やスイーツを贈る

日本ではバレンタインといえば女性からチョコレートを渡すのが一般的ですが、ドイツでは違うようです。

ドイツでは男性が女性に主にバラの花束を贈ることが多いそうで、それ以外にはドイツで幸福のシンボルといわれているブタをモチーフにしたものなども人気だそうです。

そもそもドイツにはバレンタインデー=告白というニュアンスはなく、義理チョコの文化もないそうです。

いろいろな国のバレンタインデーを調べてみるだけでも楽しいですよね。