難読漢字の読み方クイズ。漢字で書かれると難しい言葉
日々を過ごす中で目にする漢字、誰でも読めるような簡単なものから難しいものまでさまざまなものが存在していますよね。
今回はそんな漢字の中から、難読漢字と呼ばれる読みが難しいものに注目、クイズをとおして紹介していきます。
そのままクイズとして使ってもらってもいいですし、漢字に興味を持つきっかけにしてもらうのもオススメですよ。
音はよく知っているものであっても、漢字で表記されると難しいというパターンもおもしろいですよね。
難読漢字の読み方クイズ。漢字で書かれると難しい言葉(21〜30)
釦

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ボタン
「釦」はボタンと読み、衣服を留めるための小さな部品で、主に丸い形をしています。普段はカタカナ表記が一般的で、漢字表記はあまり見かけることがないため、難読漢字とされています。この漢字は明治時代に金属でできたボタンが輸入された際、「釦」と当て字がされた名残りで、部首の「かねへん」は金属製品を表しています。高齢者の方にとっても身近なアイテムですが、漢字表記を見ると読みそうで読めない、新鮮な驚きを感じるかもしれませんね。
鋏

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はさみ
「鋏」は「はさみ」と読みます。金属の刃が2枚合わさって物を切る道具で、紙や布を切るときなどに使うイメージでしょうか。そのほか日常生活や美容室、園芸などさまざまな場面で活躍しています。日本語では「はさみ」や「ハサミ」と平仮名やカタカナで書かれることが多く、漢字では見慣れない方も多いでしょう。「鋏」の左側の「金へん」は「金属」を表し、道具として使うことを示しています。漢字の新たな発見として、身の回りの漢字に注目してみましょう。
おわりに
漢字で表記されると読みにくい難読漢字のクイズを紹介しました。
答えはよく知っているものばかりで、表記をはじめて知ったという人も多いのではないでしょうか。
これらの漢字が使われているのは、日本にわたってきた歴史や、生態に由来しているものも多く、それぞれの漢字の意味を考えていくことが物事を知るきっかけにもなりますよ。
それぞれの漢字の意味を理解して、日本でどのようにして親しまれてきたか、漢字をとおして知っていきましょう。


