RAG MusicCM
素敵なCMソング

【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ

モード系プレタポルテとして名高いDiorは、テレビやインターネットでもCMを目にしますよね!

そのCMキャラクターには、映画やモデル、音楽の世界でもトップを走る人気者ばかりが起用されています。

また、どのCMも美しく魅力的な映像が特徴的で、DiorのCMが流れてくるとついつい見入ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな魅力あふれるDiorのCMを紹介します。

クールな世界観を映像と音楽、そしてキャストで作り上げた一つの美しい作品として楽しめるCMばかりですので、ぜひじっくりとご覧ください。

【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ(21〜30)

Miss Dior Campaing

My Heart Is Refusing Me (Seventy Eight Version)LOREEN

Loreen – My Heart Is Refusing Me (Seventy Eight Version)
My Heart Is Refusing Me (Seventy Eight Version)LOREEN

スウェーデン・ストックホルム出身の歌手ロリーンさんが2011年にリリースしたファーストシングル『My Heart Is Refusing Me』です。

ヨーロッパ最大の音楽コンテスト『ユーロビジョン・ソング・コンテスト2012』で優勝経験のある実力派歌姫として知られています。

静かな歌い出しから一転サビ前では圧倒的な歌声を聴かせ、心に訴えかけてきますね。

恋をし、歯止めがきかない自身の心をドラマチックな展開で歌った楽曲です。

Dior ADDICT「THE NEW PERFUMES」/「LIP GLOW OIL」

Make You MineMadison Beer

Madison Beer – make you mine (Official Music Video)
Make You MineMadison Beer

ディオールから展開されているリップや香水の魅力について、アニャ・テイラー=ジョイさんやウィロー・スミスさん、ジスさんの姿を通してアピールしていくCMです。

ピンクを中心としたかわいらしい部屋でリップと香水を楽しむ様子から、かわいいを支える効果や高揚感がしっかりと表現されています。

そんな映像から伝わる自分らしさを貫く姿勢をさらに際立たあせている楽曲が、マディソン・ビアーさんの『make you mine』です。

緊迫感のあるサウンドに重なる意志を感じる歌声が印象的で、自分らしく突き進むのだという思いが伝わってきます。

「J’adore」2008

A Funky Space ReincarnationMarvin Gaye

MARVIN GAYE. “A Funky Space Reincarnation”. 1978. album version “Here, My Dear”.
A Funky Space ReincarnationMarvin Gaye

マーヴィン・ゲイさんのグルーヴ感たっぷりの名曲『A Funky Space Reincarnation』が起用されたこちらのCMは、シャーリーズ・セロンさんが出演した香水J’adoreのCM。

「ゴールドのジュエリーは冷たいだけだし、ダイヤモンドは生きたものではないし、リムジンだってただの車」と語りながら、身につけた装飾品からドレスまですべて脱ぎ去る姿が印象的です。

最後に語られる「何が本物かを感じ取って」というセリフがかっこよく、このCMが記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「Miss Dior」Parfum Miss Dior par Christian Dior

Je t’aime… moi non plusSerge Gainsbourg

2012年に公開されていた、DIorの香水Miss DiorのCMです。

Miss Diorではいつもおなじみのハリウッド女優ナタリー・ポートマンさんがCMの主演を務めています。

ジェーン・バーキンさんとセルジュ・ゲンスブールさんがデュエットした問題作『Je t’aime… moi non plus』が使われた、セクシーでありながら愛くるしいCMです!

「SAUVAGE」The new fragrance 80秒

オリジナル楽曲Ry Cooder

Diorのメンズ用香水SAUBAGEの2015年のCMです。

出演者は世界トップクラスの俳優であるジョニー・デップさんです!

音楽を担当しているのはライ・クーダーさんで、ブルージーなギターが印象的!

ジョニー・デップさんのギターを持つ姿と重なって、かなり渋い雰囲気が出ていますね!

ジョニー・デップさん自身もバンドをやっていたこともあり、ギターを持つ姿も様になっています!