【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
モード系プレタポルテとして名高いDiorは、テレビやインターネットでもCMを目にしますよね!
そのCMキャラクターには、映画やモデル、音楽の世界でもトップを走る人気者ばかりが起用されています。
また、どのCMも美しく魅力的な映像が特徴的で、DiorのCMが流れてくるとついつい見入ってしまうという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな魅力あふれるDiorのCMを紹介します。
クールな世界観を映像と音楽、そしてキャストで作り上げた一つの美しい作品として楽しめるCMばかりですので、ぜひじっくりとご覧ください。
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【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ(11〜20)
Flashing Lights ft. DweleKanye West

まるで宮殿のような豪華な公衆浴場のような場所を舞台にシャーリーズ・セロンさんが登場するこちらは、Diorの香水であるJ’adoreのCMです。
終始セクシーなイメージの映像作りが印象的で、シャーリーズ・セロンさんの姿に魅了された方は多いのでは?
BGMには、カニエ・ウエストさんの楽曲『Flashing Lights ft. Dwele』の冒頭部分が起用されています。
CMの舞台となっている豪華な背景にもピッタリな、どこか荘厳さを感じさせるトラックが印象的です。
CollorsFractal System & Tough Art

2016年に公開されたDiorによるリップグロス「Addict ultra gloss」のCMに使われた楽曲『Collors』。
四つ打ちのビートがかなりダンサブルなハウスミュージックですが、Diorのクラシカルなハイブランドのイメージとリンクするところはありますでしょうか。
新旧たくさんの楽曲をCMに用いてきたDiorですが、ブランドイメージ。
商品イメージと楽曲をリンクさせるディレクションには脱帽ですね。
She’s A RainbowThe Rolling Stones

プールや海の中を泳ぐジェニファー・ローレンスさんの姿が映されたこちらは、ピンク色のボトルが印象的な香水、JOY by DiorのCM。
Diorとしては20年ぶりに発売された女性向けの香水だそうで、2018年の発表時にはこのCMもあわせて注目を集めました。
BGMに流れているすがすがしい楽曲はローリング・ストーンズの『She’s A Rainbow』。
1967年に発売された楽曲で、このCMのほかにもかつてApple社のiMacのCMにも起用されたことがあるんですよ。
Why Does My Heart Feel So Bad?Moby

さまざまな人種、肌の色も違う女性たちがそれぞれに合わせたDiorを使用する、世界中で親しまれていることを強くアピールしているようなCMです。
太陽の光を受けた女性たちといった映像で、それぞれが見せる力強い表情からは、Diorが自信につながることがしっかりと伝わってきます。
そんな女性たちの自信をより強調してくれる楽曲が、モービーさんの楽曲『Why Does My Heart Feel So Bad?』です。
ピアノやオーケストラの音色も取り入れた緊迫感もある壮大な展開、思いをぶつけるように高らかに響く歌声も印象的ですね。
Hey NowLondon Grammar

シャーリーズ・セロンさんがエアリアルパフォーマンスを披露するこちらは、香水J’adoreのCM。
ビル群を背景にゴールドに輝くJ’adoreが映されるエンディングは深く印象に残りますね。
BGMには、2009年結成のイギリスのバンド、ロンドン・グラマーの『Hey Now』が起用。
楽曲全体を通してとても神秘的な雰囲気を持った1曲ですね。



