RAG MusicCM
素敵なCMソング

【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ

モード系プレタポルテとして名高いDiorは、テレビやインターネットでもCMを目にしますよね!

そのCMキャラクターには、映画やモデル、音楽の世界でもトップを走る人気者ばかりが起用されています。

また、どのCMも美しく魅力的な映像が特徴的で、DiorのCMが流れてくるとついつい見入ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな魅力あふれるDiorのCMを紹介します。

クールな世界観を映像と音楽、そしてキャストで作り上げた一つの美しい作品として楽しめるCMばかりですので、ぜひじっくりとご覧ください。

【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ(41〜50)

New Capture Totale「Manifesto」

PorcelainMoby

Moby – ‘Porcelain’ (Official Video)
PorcelainMoby

サンプルの魔術師、モービーさん。

古い楽曲や、クラシック音楽からサンプルをとり、テクノなどのエレクトロニカのスタイルへ昇華させる達人です。

独特な世界観には一種の危うさと美しさが共存しているように感じます。

こちらは2000年にリリースされた『Porcelain』という1曲です。

聴いているだけでなんだか天に召されそうですね。

美しさという点では、音楽も、ファッションブランドも追いかけるものは同じです。

デザイナーやミュージシャンもみんな、アーティストなんだなあと実感する1曲です。

Dior Homme Intense「London At Night」

ShadowplayThe Killers

アメリカ・ラスベガス出身のロック・バンドであるザ・キラーズの『Shadowplay』もDiorのメンズ向け香水Dior HommeのCMソングに起用されています。

イギリスでは最も人気のあるアメリカバンドとして知られています。

気怠いボーカルのブランドンさんの歌声が曲全体にグレーな雰囲気をもたらしていますね。

反対にメロディがキャッチーなので耳心地がいいんです。

1曲の中でもしなやかだったり荒っぽかったりと表情を変えるギターのサウンドも聴きどころですよ。

Rouge Dior

It’s Not UnusualTom Jones

日本でもCMソングなどで耳なじみの深い本作『It’s Not Unusual』もDiorのCMソングに起用されています。

イギリスのポピュラー歌手トム・ジョーンズさんが1965年にリリースした作品です。

軽快なスウィング感が新しいコスメを使うときの胸が弾む感じにマッチしていますよね!

『よくあることさ』という邦題が付けられている本作、片思いの気持ちを歌った切ないけれど前を向こうとする歌詞に勇気付けられます。

気分を変えたいときに聴いてください!

For LoversWolfman ft. Pete Doherty

Wolfman ft. Peter Doherty – For Lovers (Official Video)
For LoversWolfman ft. Pete Doherty

ジェイミー・ドーナンさんが出演したDiorのコマーシャルで使用されたトラックです。

イギリスの詩人でミュージシャンのウルフマンとピート・ドハーティによるコラボレーションです。

2004年にリリースされ、イギリスのチャートで7位を記録しています。

Piece Of My HeartBig Brother&the Holding Company

Big Brother And The Holding Company – Piece Of My Heart
Piece Of My HeartBig Brother&the Holding Company

もともとアーマ・フランクリンさんによって1967年にリリースされた、ロマンチックなファンク&ソウルのラブソングです。

サンフランシスコのサイケデリックロックバンドのビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーによるバージョンは、1968年にリリースされました。

ナタリー・ポートマンさんが出演した、Miss Diorの「It’s Miss Actually」コマーシャルで使用されています。

The LifeFifth Harmony

アメリカのガールズグループであるフィフス・ハーモニーによって2016年にリリースされ、Diorのコマーシャルで使用されたトラックです。

ユーロダンスとトロピカルハウスの要素を取り入れたエレクトロニックダンストラックで、アメリカのチャートで1位を獲得しました。

Only If For A NightFlorence & The Machine

Florence + The Machine – Only If For A Night (Ceremonials)
Only If For A NightFlorence & The Machine

イギリスのインディロックバンドのフローレンス・アンド・ザ・マシーンによるトラックです。

教会の鐘のようなピアノリフを特徴としています。

2011年のアルバム『Ceremonials』に収録されており、リアーナさんが出演したDiorのコマーシャルで使用されました。

Miss Dior DIOROUGE「Rouge Dior, the new lipstick」

I Feel GoodJames Brown

James Brown – I Got You (I Feel Good) (Visualizer)
I Feel GoodJames Brown

ナタリー・ポートマンさんが証明写真を撮る様子が映し出されたこちらは、Rouge DiorのCM。

真っ赤なリップを引いてクールな表情から笑顔まで、さまざまな表情とポーズを決める姿に魅了されてしまいます。

CM内で流れているファンキーなBGMは、ジェイムス・ブラウンの名曲『I Feel Good』。

ご機嫌なメロディとファンキーな歌声がとってもかっこいいですね。

Dior Homme

Exogenesis: Symphony Part 1 (Overture)Muse

Muse – Exogenesis: Symphony, Part 1 (Overture) [HD]
Exogenesis: Symphony Part 1 (Overture)Muse

映画監督であるガイ・リッチーさんが監督を務めたDior Hommeの長編CMです。

出演しているのはジュード・ロウさんで、男の色気を感じさせるかっこいい映像に仕上がっていますね。

物語を引き立たせるようにCMの中盤から控えめに流れるBGMは、ミューズの『Exogenesis: Symphony Part 1 (Overture)』。

徐々にラウドなサウンドに展開していく楽曲構成が味わい深い1曲です。

Dior Skin Essentials

My AddictionAlex Guesta

Alex Guesta – My Addiction (Official Lyrics Video)
My AddictionAlex Guesta

ディオールのさまざまなスキンエッセンシャルの商品を紹介、どのように使っていくのかをスタイリッシュにアピールするCMです。

肌に塗るクリーム、目の下に貼るもの、くちびるに塗るものなどを映像で表現し、展開の幅広さも伝えていますね。

そんな自信も感じられるようなスタイリッシュな映像をさらに強調している楽曲が、『My Addiction』です。

力強く響くビートが印象的なダンスミュージックを感じさせるサウンドで、その強いリズムが前に進む姿もイメージさせますね。