【ドラマのサウンドトラックまとめ】感動がよみがえるサントラの名曲。BGM・メインテーマ
サントラの略称で知られている「サウンドトラック」は、テレビドラマに欠かせない重要な役割を担うメインテーマやBGMとしても有名ですよね。
緊迫感のあるシーンを盛り上げたり、大きな感動を呼ぶ曲など作品のイメージを思い起こします。
数々の名作ドラマの側にある素晴らしい音楽。
そんなドラマのサウンドトラックをまとめた紹介リストです!
定番ドラマのサントラを中心に、話題になった韓国ドラマのOSTも少し取り入れています。
思い出を振り返ったり気になっていた楽曲を探すときの手助けになれば嬉しいですし、きっとドラマのシーンが鮮明に蘇ると思います。
サントラ探しのおともにぜひご覧ください。
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【ドラマのサウンドトラックまとめ】感動がよみがえるサントラの名曲。BGM・メインテーマ(1〜10)
Blue DragonNEW!澤野弘之

張りつめた緊張感と、困難に立ち向かう力強さをあわせ持つ壮大なナンバーです。
ドラマティックなストリングスや鼓動のようなリズムが、聴く人の心を熱く揺さぶります。
数々の名作アニメやドラマを彩る作曲家、澤野弘之さんが音楽を担当したドラマ『医龍 -Team Medical Dragon-』を象徴する楽曲として有名ですね。
本作は澤野さんにとって、のちの活躍につながる大きな転機にもなったのだそう。
ここぞというときの集中力を高めたい勉強中や、絶対に負けられない仕事に向かう前の気合入れにピッタリではないでしょうか。
逃げるは恥だが役に立つ末廣健一郎、MAYUKO

契約結婚を題材としたラブコメ作品『逃げるは恥だが役に立つ』。
数々の賞を受賞し、その人気は社会現象になりましたよね。
この作品の主題歌『恋』が大ヒットしたのも記憶に新しいですが、実は作中の音楽も好きなんだよねという方も多いはずです。
本作の音楽を担当したのは、作曲家の末廣健一郎さんとシンガーソングライターのMAYUKOさん。
この二人が手掛けた楽曲は、どれも明るい気持ちになれるポップな曲が多かったですよね。
気分を上げたいという方は、この機に本作のサウンドトラックを聴いてみてはいかがでしょうか。
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』はご覧になっていましたか?
本作はテロリストに立ち向かう特捜班の隊員を小栗旬さんが演じたアクションサスペンスドラマです。
その作中で小栗旬さんと同じくらいの存在感を放っていたのが素晴らしい音楽の数々。
これらを制作したのは澤野弘之さんとKOHTA YAMAMOTOさんです。
二人が共同で音楽を手掛けた作品といえばアニメ『進撃の巨人』が有名ですね!
どちらの音楽も似た作風なので、『進撃の巨人』の音楽が好きな方にもぜひ、聴いてみてもらいたいと思います。
【ドラマのサウンドトラックまとめ】感動がよみがえるサントラの名曲。BGM・メインテーマ(11〜20)
プロミス・シンデレラやまだ豊

二階堂ふみさんの代表作といえば『プロミス・シンデレラ』をあげる方も多いのではないでしょうか。
本作は、夫と離婚して間もない今井早梅と高校生、片岡壱成の恋愛を描いたコメディ作品です。
視聴していた方は、随所にピアノ曲が挿入されていたことを覚えているのではないでしょうか。
そのピアノ曲を手掛けていたのは、作曲家のやまだ豊さんです。
ちなみに本作のオリジナル・サウンドトラックには、YVYさんが歌唱した挿入歌も入っているので、合わせて楽しめますよ。
SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜渋谷慶一郎、ガブリエル・ロベルト

現在も根強い人気を誇っているのがドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』です。
本作は特殊能力を持つ犯罪者とそれを取り締まる刑事の戦いを描いたサスペンス作品。
毎週ドキドキしながら見ていた方も多いはずです。
そんな緊張感あふれる作中を彩った音楽は、数々の著名な作曲家が手掛けたものでした。
代表的なのはVOCALOID・オペラの生みの親として知られる渋谷慶一郎さん。
それから、イタリア出身で映画音楽を多く制作しているガブリエル・ロベルトさん。
ドラマを見返す際は、彼らの制作した曲にも注目してみてください。
麒麟がくるジョン・グラム

2021年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。
こちらは明智光秀の生涯を描いた作品です。
長谷川博己さんが主演だったといえば、ドラマを見たことがない人にも伝わるのではないでしょうか。
本作の緊迫感あふれるストーリーを見事に体現していたメインテーマを制作したのは、アメリカの作曲家ジョン・グラムさん。
彼はあえて和風過ぎないテイストにしつつも、壮大感を表せるようなメインテーマを心がけて作ったそうです。
外国の作曲家が大河ドラマの音楽を手掛けていたとは、意外ですよね!
龍馬伝佐藤直紀

多くの人が好きな偉人にあげる坂本龍馬。
そんな竜馬の波乱万丈な人生を描いたNHK大河ドラマが『龍馬伝』です。
主演の福山雅治さんが役にハマっていたことでも記憶に新しいですよね。
もう一つ『龍馬伝』といえば思い出されるのが、時代劇としては異色な音楽の数々です。
代表的なのはオペラ調のメインテーマ。
このメインテーマを作曲したのは佐藤直紀さん。
歌唱部分はオーストラリア出身のリサ・ジェラルドさんが担当していました。
他にもギターがメインの曲『残炎』など、時代劇には珍しいテイストの曲が多かったですよね。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。


