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【努力の名言】偉人や著名人が残した熱きメッセージを厳選

目標を達成するため、より良い人生を送るため、理想の自分を手に入れるため……私たちはさまざまな場面で「努力」を試されます。

しかし、努力し続けることに疲れてしまったり、努力に意味を見いだせなくなってしまったりすることもありますよね。

本記事では、偉人や有名人による「努力」に関する名言を集めました。

この名言集を見ると、天才と呼ばれた人物たちの功績は「努力」あってこそのものだと気付かされます。

熱いメッセージを受け取り、今後に生かしていきましょう!

【努力の名言】偉人や著名人が残した熱きメッセージを厳選(81〜90)

夜眠りに入る前に「やるべきことをまだ実行していない」と思い出したら、すぐに起き上がり実行しなさい。ドストエフスキー

ドストエフスキー(1821年〜1881年)は、代表作『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』を生み出した、19世紀のロシアを代表する文豪です。

今日やるべきであった努力をせずに明日をむかえてはいけない、今すぐやらないと明日に負の遺産ができてしまう、ということなのでしょう。

耳がいたいですが、ぜひ実行しなければならないと思わせてくれますね。

人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ必ずものになる。松下幸之助

松下幸之助(1894年〜1989年)はパナソニックグループの創業者であり、「経営の神様」と呼ばれています。

偉大な業績をあげたのは、やはり、不屈の努力のたまものだったのですね。

だめでももう一度立ち上がる、それが大きなちがいを生むのだと教えてくれます。

誰かに「ダメだ」と言われたとしても、それは最初の一歩にしかすぎない。習得しなければならないのは、その「ダメだ」と言う言葉に打ち勝つことだ。ジェームズ・クック

ジェームズ・クック(1728年〜1779年)はイギリスの18世紀の海洋探検家です。

キャプテン・クックの名で呼ばれています。

太平洋に3回の航海を行い、ハワイ諸島を発見し、自筆原稿による世界周航の航海日誌を残しました。

人からだめだと言われたら、あきらめてしまうことがほとんどかもしれませんが、だめだと言われた時にそれに打ち勝つことが大切なのだと教えてくれます。

私たちのつとめは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである。ロバート・ルイス・スティーヴンソン

私たちのつとめは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである。ロバート・ルイス・スティーヴンソン

『ジキル博士とハイド氏』の作者としても知られ、幻想的で寓意に満ちた小説を数多く手掛けた詩人、ロバート・ルイス・スティーヴンソン氏。

「私たちのつとめは成功ではない 失敗にも負けずさらに進むことである」という名言は、挑戦することの大切さを説いています。

何かに挑んでいる時、人は成功という結果ばかりを考えてしまいがちです。

もちろん成功するに越したことはありませんが、失敗を恐れて安全な道ばかりを探すより、勇気を持って進むことの方が重要だと気づかせてくれる名言なのではないでしょうか。

変えられるものが二つある。それは自分と未来だ。野口英世

変えられるものが二つある。それは自分と未来だ。野口英世

変えられない過去や環境を悔やむのではなく、自分の行動とこれからの未来に意識を向けることが大切だと伝える言葉です。

誰でも過去の失敗や環境のせいにしたくなる瞬間がありますが、それでは何も前に進みません。

未来を作るのは今の自分であり、その行動次第で道は大きく変わるものです。

野口英世も困難な環境に負けず、自分をみがき続けることで未来を切りひらきました。

つい過去を悔やんでしまいそうになるときも、自分の力で未来を変えられると信じる勇気をくれる名言です。

志を得ざれば再び此の地を踏まず。野口英世

志を得ざれば再び此の地を踏まず。野口英世

自分の目標を達成するまでは決して帰らない、という強い覚悟を示す言葉。

野口英世がこの言葉を残したのは、成功するまでは生まれ故郷に戻らないという決意の証です。

夢や志を持って努力する過程では、途中で諦めそうになることもありますが、この言葉を胸に刻めばどんな困難にも負けずに立ち向かえるはず。

常に志を高く持つことの大切さが伝わるでしょう。

簡単に手に入る成功よりも、覚悟を決めて挑戦し続ける姿勢が最も価値のあることだと教えてくれる名言です。

【努力の名言】偉人や著名人が残した熱きメッセージを厳選(91〜100)

教えに来たのではありません。習いに来たのです。野口英世

教えに来たのではありません。習いに来たのです。野口英世

学ぶ姿勢をどんなときでも持つことの大切さを説いた言葉です。

どんなに経験や知識があっても、人は常に学び続けなければ成長できません。

教える立場にあっても自分が学ぶ意欲を持っていれば、新たな発見や視点が生まれるものです。

野口英世自身も海外での研究生活を通して、多くのことを学び続けてきました。

自分が教える立場であっても決しておごらず、むしろ積極的に学ぶ姿勢を貫いたからこそ世界的な業績を残せたのでしょう。

学びの尊さを教えてくれる名言です。