【努力の名言】偉人や著名人が残した熱きメッセージを厳選
目標を達成するため、より良い人生を送るため、理想の自分を手に入れるため……私たちはさまざまな場面で「努力」を試されます。
しかし、努力し続けることに疲れてしまったり、努力に意味を見いだせなくなってしまったりすることもありますよね。
本記事では、偉人や有名人による「努力」に関する名言を集めました。
この名言集を見ると、天才と呼ばれた人物たちの功績は「努力」あってこそのものだと気付かされます。
熱いメッセージを受け取り、今後に生かしていきましょう!
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【努力の名言】偉人や著名人が残した熱きメッセージを厳選(61〜70)
学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、よりいっそう学びたくなる。Albert Einstein

アルベルト・アインシュタイン(1879年〜1955年)は、「相対性理論」で有名な物理学者で、ノーベル物理学賞も受賞しています。
物事は知ればしるほど、学べば学ぶほど、自分がまったく何もわかっていなかったことがわかってきます。
努力をかさねて、より深く、より遠くへたどり着きたい、そんな探究の人生をおくりなさいと言われているように感じますね。
100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、99回まで来ていても途中であきらめてしまう。松岡修造

元プロテニスプレイヤーで、気持ちが熱い男として有名な松岡修造の言葉です。
努力を続けても結果が出ず諦めてしまう人へ、そんなことせず努力を続ければきっと目標を達成できるはずというメッセージがこめられています。
私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。フランソワ・モーリアック

フランソワ・モーリアック(1885年〜1970年)は、フランスの作家で、1952年にはノーベル文学賞を受賞しました。
代表作に『テレーズ・デスケルウ』などがあります。
努力のない人生はありえないのに、ついつい楽をもとめて、面倒なことをさけてしまうことは誰にでもあると思いますが、それではいけないのだと激励してくれる言葉です。
僕が知っている「ドーピング」は ただ1つ、「努力」だけです。ロベルト・バッジョ

ロベルト・バッジョ(1967年生まれ)は「イタリアの至宝」と呼ばれる、日本にもファンの多いサッカー選手です。
なにもいうことはありません。
何かを成し遂げるには、とにかく努力するしかほかに方法はない!
と断言してくれる、わたしたちを奮い立たせてくれる言葉ですね。
いったん志を抱けば、この志にむかって事が進むような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ司馬遼太郎

どんな困難がまちうけていようとも、物事を途中でなげだしてはいけない、それよりも、努力の途中で息絶えたほうがいい、ということなのでしょう。
途中でもうだめだ、もうあきらめたほうがいいのだろうか、と思うことはしばしば、誰にでもあることですが、そんな時に思い出したい一言です。
現状の自分の将棋に満足しているわけではない。一喜一憂せず頑張っていきたい藤井聡太
藤井聡太さんは29連勝という凄まじい連勝記録を持っておられます。
そんな中、口にされたのがこの名言です。
これだけの功績を残しながらも、謙虚な姿勢を崩さず、さらなる高みを目指すという向上心。
成功するとつい努力を止め、もういいやと思ってしまいがちです。
しかしそれではそこで成長が止まってしまいますよね。
良い状況は、それほど長くは続きません。
必ず落ちる時が来て、新しい壁が立ちふさがるんです。
成功した時にこそこの言葉を思い出し、たゆまぬ努力を続け、自分を磨き続けていきたいですね。
強くならなければ見えない景色は確実にあると思うので、そうした景色を見るところまで行きたい藤井聡太

藤井聡太さんは、14歳2カ月で史上最年少でプロ棋士になっています。
現在もそうですが、きっとさまざまな将棋に関する節目でしか見られない景色を見てきたことでしょう。
2023年には、8つのタイトルをすべて獲得したといった快挙もありましたね。
ですが藤井聡太さんは、記録にとらわれずに、自分自身が純粋に強くなりたいというスタンスで将棋をされているそうです。
名言からは、彼の将棋に対する気持ちが込められています。
また、その分野を極めた者だけが、たどり着く場所があるのかもしれませんね。



