【高齢者向け】笑いあり涙あり!Amazon Prime Videoおすすめ作品集
ご家族やご自身のために、自宅でゆったり楽しめる映像作品を探していませんか?
Amazon Prime Videoには、心温まるドラマや懐かしの名作、家族愛や認知症について考えさせられる作品など高齢者の方にも親しみやすい作品が豊富にそろっています。
この記事では、リモコンひとつで気軽に視聴できるAmazon Prime Videoの中から、シニア世代にオススメの作品をピックアップしました。
のんびりとした午後のひとときや、眠る前のリラックスタイムにぴったりの作品と出会えるはずです。
ぜひお気に入りの一作を見つけてみてくださいね。
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【高齢者向け】笑いあり涙あり!Amazon Prime Videoおすすめ作品集(1〜10)
認知症 家族の苦悩と愛NEW!
認知症とは認知機能が低下し、記憶や判断力に問題が出てくる病気です。
食べたはずの食事を忘れてしまったり、夜中に徘徊したり、よく知られる症状はみなさんも聞いた事があるでしょう。
この映画では、認知症を患った人々とその家族の姿を描いています。
舞台となるのは、アリゾナ州フェニックス。
その場所は退職者が移り住むことの多い場所で、側から見れば悠々自適に生活しているように見えます。
しかし内情は病気のために苦悩している人が多く……。
超高速!参勤交代NEW!
金山略奪を狙う江戸幕府が「5日以内に参勤交代できなければ藩を取り潰す」と無理難題を湯長谷藩に突きつけます。
本来であれば準備に半年、移動には8日かかる道のり……どう考えてもできません。
しかし佐々木蔵之介さん演じる藩主、内藤政醇は奇想天外な策に出るのです。
貧乏小藩が強大な幕府に立ち向かう姿を描いた、痛快歴史エンターテインメント!
一体どんな策で幕府の思惑を跳ね除け参勤交代を成し遂げるのか?
ぜひお楽しみくださいね!
長いお別れNEW!
家族の変わらぬ愛を描いた作品『長いお別れ』。
この作品では、山﨑努さん演じる父親が認知症になった事を母から知らされた娘たちが、父の巻き起こす出来事に翻弄されます。
しかしその中で父の変わらぬ愛情に触れ、それぞれが持つ悩みに向き合い前に進んでいくのです。
認知症は完治が難しい病気です。
症状が進むにつれて大切な思い出を忘れたり、時には自分自身が分からなくなることも……。
向き合う家族の苦労は計り知れませんが、その病気にどう向き合い過ごすのか、この作品を通して感じられるのではないでしょうか。
【高齢者向け】笑いあり涙あり!Amazon Prime Videoおすすめ作品集(11〜20)
いい湯だな全員集合!!NEW!
昭和の人気お笑いグループ ザ・ドリフターズ が出演する楽しいコメディ映画です。
銀行強盗に間違われてしまった5人が、北海道の温泉地でドタバタの騒動に巻き込まれる姿を、笑いを交えて描いています。
いかりや長介さん、加藤茶さん、高木ブーさんなどおなじみのメンバーが活躍し、お風呂や仲間とのやり取りを通じて笑顔があふれる昭和のユーモアがたっぷりです。
作品タイトルにもある「いい湯だな」は、国民的に知られるお風呂の歌として親しまれ、映画の雰囲気をやわらかくしてくれます。
1969年に制作されたこの映画は、懐かしい笑いと温かい人間関係が楽しめる作品です。
ばあばは、だいじょうぶNEW!
小学生の男の子と、いつもやさしく励ましてくれたばあばとの家族の日々を描いた心温まる作品です。
ばあばは、いつも「だいじょうぶだよ」と翼を安心させてくれる存在でしたが、だんだんと物忘れが増え、同じ質問を繰り返すようになっていきます。
それは「わすれてしまう病気」という、年を重ねる人には身近な変化でした。
家族みんなが戸惑いながらも、ばあばとどう向き合うかを考えていく様子が、優しい視点で描かれています。
笑いも涙もありの物語は、年代を問わず共感できる「家族の絆」の映画です。
わたしは、ダニエル・ブレイクNEW!
主人公のダニエル・ブレイクさんは、59歳の大工で、心臓の病気のために仕事ができなくなり、国の支援を求めます。
ところが役所の制度やコンピューター対応など、複雑な仕組みに阻まれて受けられず、日々の暮らしが苦しくなっていきます。
そんな中で、シングルマザーのケイティさんとその子供たちとの出会いがあたたかい人間関係を生み、支え合う姿が描かれます。
この映画は、制度にふりまわされる人々の現実、助け合いと尊厳の大切さを静かに問いかける物語として世界的に評価され、カンヌ映画祭の最高賞も受賞しています。
人とのつながりや、だれもが暮らしの中で大切にしたい「支え合い」の気持ちが伝わってくる作品です。
万引き家族NEW!
カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した作品。
東京の下町で、貧しさの中でも助け合って暮らす家族の物語が描かれています。
彼らは生活のために万引きを繰り返しながらも、笑いながら支え合ったりする日々を過ごしていました。
ある冬の夜、小さな女の子を家に迎え入れたことから、家族の絆やそれぞれの過去、そして「本当の家族とは何か?」という深い問いが浮かび上がってきます。
映画は、深い愛情や優しさ、苦しい現実をやさしく、それでも力強く映し出す感動の作品です。


