【高齢者向け】親戚への年賀状に添えたい一言。気持ちが伝わる文例集
12月に入ると、年賀状の準備に取り掛かる方も多いのではないでしょうか。
特に親戚の方へ送る年賀状には、定型文だけではなく一言添えることで、より温かい気持ちが伝わります。
とはいえ、どんな言葉を書けば喜んでいただけるだろう?
と悩んでしまうこともありますよね。
健康を気遣う言葉や思い出を振り返る一言、幸せを願う言葉や近況を添えた優しいメッセージまで、相手の方の心にそっと寄り添う表現を集めました。
新しい年のあいさつが、心温まる交流のきっかけになりますように。
【高齢者向け】親戚への年賀状に添えたい一言。気持ちが伝わる文例集(11〜20)
寒さが厳しい季節ですのでお身体にお気をつけください
新しい年のはじまりの1月は、厳しい寒さで体調を崩される方も多いですよね。
親戚の方へ送る年賀状には、そんな相手の健康を気遣う言葉を添えてみませんか?
手紙などの文末によく使われる「ご自愛ください」という言葉もすてきですが、この言葉を少しくずして「寒さが厳しい季節ですのでお身体にお気をつけください」と書いてみましょう。
親戚へ送る年賀状といえど、かしこまりすぎていては気持ちが届かないことも。
あなたらしい表現で相手を思いやる言葉を添えれば、きっと相手の心に届くはずです。
おかげさまで充実した日々を過ごしております
日々を健康的に過ごすためには誰かの支えが欠かせないもの、親戚はとくに身近な存在かと思います。
そんな支えてくれる人への感謝、充実した日々を過ごせたことへの思いを伝える、あたたかい雰囲気のメッセージです。
支えがあったからこそ充実したというところをまっすぐに表現することで、人とのつながりを感じられますよね。
元気で過ごせている様子が見えるとともに、これからもつながりを大切にしていこうと思わせてくれる言葉です。
旧年中はたいへんお世話になりました
人と支え合うことは健康的に過ごすためには欠かせないもの、親戚がとくに身近で支えてくれたという状況もあるかと思います。
そんな身近で支えてくれたことへの感謝、おかげで良い年が過ごせたという思いをまっすぐに表現したメッセージです。
定型文としてもよく使われる言葉ではありますが、実際にお世話になったエピソードがあれば、この短い言葉の中でもその思い出を感じてもらえますね。
誰にでも使える文章ではあるので、この言葉の周りに相手のことを思う言葉を加えるパターンもオススメですよ。
旧年中は温かいご指導を賜り 誠にありがとうございました
この挨拶を年賀状に入れることで、年賀状を受け取った上司も「昨年はいろいろあったな」と思い出すことでしょう。
この挨拶を皮切りに、ちょっとした出来事を思い浮かべながら書くと言葉に温度感が出ますよ。
例えば忙しい時に声をかけてもらったとか、小さな助言が心に残っていたなど、実際にあった具体的な例を述べるとよいでしょう。
加えて「本年もどうぞよろしくお願いします」と軽く添えることで、あなたの印象もぐっとあがるはず。
新年もきっとあなたの成長をサポートしてくれるはずですよ。
謹んで新春のお喜びを申し上げます
年賀状の冒頭をきちんと整えたいときにはとても便利な表現です。
「謹んで」は、かしこまって丁寧にという意味であり、控えめに相手を立てる姿勢も含まれているため、上司への年始の挨拶の場面にはぴったりです。
また「新春」と書くのは暦の上の表現だけでなく、春というあたたかい季節の字を添えることで、明るい気持ちを届ける役割もあります。
「慶び」は無事に新しい一年を迎えられためでたさを表すなど、日本ならではの意味を含んだ内容がぎゅっと詰め込まれた一文なんですね。
新年の挨拶で使うことで、丁寧で柔らかい印象が伝わる年賀状になりますよ。


