【高齢者向け】年賀状に添えたい気の利いた一言。気持ちが伝わる文例アイデア集
年賀状を書く季節がやってくると、遠く離れて暮らす方や久しぶりにお便りする方へ、どんな一言を添えようかと思いを巡らせる時間が始まります。
定番の挨拶だけでは物足りないけれど、どう書けば気持ちが伝わるだろうと悩んでしまいますよね。
そんなときに心がほっとあたたまる、さりげなく優しい言葉があれば、受け取った方の顔にも自然と笑顔が浮かぶはず。
今回は、高齢者の方に喜ばれる気の利いた一言アイデアをご紹介します。
旧年中の感謝を伝える言葉や健康を気遣う言葉、相手の幸せを願う言葉など心がつながる一筆を添えて、新しい年のご挨拶を届けましょう。
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【高齢者向け】年賀状に添えたい気の利いた一言。気持ちが伝わる文例アイデア集(11〜20)
幸多き年になりますように
新年に届く年賀状に、相手の幸せや幸福を願う一言を添えてみませんか?
毎年送っていて、同じような文章ばかり書いてしまっているといった声が聞こえてきそうです。
「今年もよい1年になりますように」という定番の言葉を少し変えて「幸多き年になりますように」を添えてみましょう。
この言葉は文字通り、多くの幸運が訪れることを願った言葉です。
親しい友人のみならず、親戚や久しぶりにやり取りをする旧友、昔の仕事関係の方にも使いやすいですね。
どうかご自愛ください
年末年始といえばなにかとバタバタ忙しい時期でもありますよね。
厳しい寒さで体調を崩している方もおられるかもしれません。
そんな相手の健康や体調を気遣う言葉として、年賀状には「どうかご自愛ください」と添えてみましょう。
「自愛」は自分の体を大切にするという意味なので、「お身体ご自愛ください」は間違いだそう。
また、病気の方や体調が思わしくない方へは「お大事になさってください」がベスト。
自分を思ってくれている気持ちが伝わり、ほっこりする一言です。
今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます
高齢者の方に向けて年賀状を送る際、相手に失礼のない丁寧な言葉遣いになっているか心配になる方は多いかもしれません。
そんな方にまず取り入れていただきたい言葉がこちらです。
友人同士での年賀状では定番の「今年もよろしくね!」の丁寧版のような一言です。
中でも「今後とも変わらぬ」という言葉には、これまでの互いの関係性の深さが表れていてステキですよね。
そして「この先もどうぞよろしくお願いいたします」という未来へ向けた前向きなあいさつも含まれていて、年賀状には欠かせない一言といえるでしょう。
旧年中は温かいご指導を賜り 誠にありがとうございました
この挨拶を年賀状に入れることで、年賀状を受け取った上司も「昨年はいろいろあったな」と思い出すことでしょう。
この挨拶を皮切りに、ちょっとした出来事を思い浮かべながら書くと言葉に温度感が出ますよ。
例えば忙しい時に声をかけてもらったとか、小さな助言が心に残っていたなど、実際にあった具体的な例を述べるとよいでしょう。
加えて「本年もどうぞよろしくお願いします」と軽く添えることで、あなたの印象もぐっとあがるはず。
新年もきっとあなたの成長をサポートしてくれるはずですよ。
いかがお過ごしでしょうか
この言葉は相手の近況や健康状態について尋ねる言葉です。
遠方でなかなか会えていない方や、年賀状のみのやり取りの方にも使いやすい表現ですね。
普段なかなか会えなくても、この言葉をきっかけに気遣っている気持ちが伝わり、近況報告の連絡が届くかもしれません。
しかしこの言葉は体調を崩していることを知っている相手や、忙しい状況を知っている場合には適していないので注意が必要です。
また、普段親交が深い方にはもう少しフランクな言葉の方が適しているので、別の言葉を選んでみましょう。


