【高齢者向け】年賀状に添える一言メッセージ。笑顔になれる文例アイデア
年賀状に添える一言として、どんな言葉を選べば良いか迷ってしまうことってありますよね。
大切な方へ送る年賀状だからこそ、受け取った瞬間に笑みがこぼれるような温かいメッセージを届けたいもの。
心を込めた一言は、遠く離れていても気持ちをつなぐ大切な架け橋です。
今回は、高齢者の方に喜ばれる年賀状の一言をご紹介します。
近況を伝える温かい言葉や一緒に過ごした思い出エピソード、干支にちなんだダジャレや謎かけなど、相手を思う気持ちが自然と伝わる表現を集めました。
新しい年の始まりに、心温まる言葉を届けてみませんか?
【高齢者向け】年賀状に添える一言メッセージ。笑顔になれる文例アイデア(1〜10)
来年は午年 何事も「ウマ」くいく予感
ダジャレがお好きな方に年賀状を送るなら、こちらの干支を使ったメッセージを届けてみてはいかがでしょうか?
「午年」と「うまく」をかけたシンプルなダジャレですが、一言として添えるにはぴったりですし、しっかりとしたあいさつの後にこのメッセージが書かれていれば、思わず笑ってしまうこと間違いなし!
きっと新年に、あなたの気持ちがこもった笑いと笑顔が届けられるでしょう。
ダジャレが得意な方はぜひ他の干支でも考えてみてくださいね!
この間すすめてくれた本読みました とても面白かったです
お互いに読書の趣味があり、面白い本を貸し借りしているなら、こちらのメッセージはいかがでしょうか?
自分のすすめた本を読んでくれたのだと嬉しい気持ちになりますし、また「面白かった」という感想に喜んでくれること間違いなしですよ。
会って本について語り合いたいという相手から「会おうよ」と連絡が来るかもしれませんね。
このメッセージは本以外にも、オススメのドラマや映画でも使える一言です。
同じ趣味を持つお友達へ送る年賀状に、ぜひ添えてみてください。
生涯青春!幸多き一年になりますように
青春といえば、10代の学生の頃を思い出しますよね。
しかしこのメッセージでは、自分たちの青春はまだ終わっていない!
と言っているように思います。
まだまだやりたい事がある方には、この言葉は心強く、前へ進む勇気になるでしょう。
また、このメッセージを送る方もまだ気持ちは若いままという事で、仲間がいると分かり嬉しくなりますね。
自分のやりたい事をやって楽しく生きる……それが「生涯青春」につながるのかもしれません。
【高齢者向け】年賀状に添える一言メッセージ。笑顔になれる文例アイデア(11〜20)
今年もお世話してね
普段から付き合いあるジョークの通じるご友人に、このメッセージを届けてみてはいかがでしょうか?
「こっちがお世話してほしいよ!」と返事が来るかもしれませんよ。
また、ご友人の中には、なかなか体が思うように動かず、誰かの手を借りる事が増えてきた方もおられるでしょう。
自分の事を自分でしたい方にとってはつらいかもしれませんが、今年もお世話してもらう気満々のあなたのメッセージに、少し心が軽くなるかもしれません。
これからも変わらず食事に誘ってね
食事によく行くご友人がいるのなら、こちらのメッセージをはいかがでしょう?
変わらず付き合っていきたいという思いが込められていますし、二人でいろいろな料理を食べた時間を思い出せるステキなメッセージだと思います。
この一言をきっかけに「次はどのお店に行こうか?」と話も弾みそうですよね。
誰かに会える予定というのは、生きる活力につながります。
これからもお互いに誘い合って楽しい時間を過ごせるように、このメッセージを添えてみてくださいね。


