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Every Little Thingが紡いできた軌跡をたどる必聴の名曲選

1996年のデビューからEvery Little Thingは、日本のポップミュージックシーンにおいて確固たる足跡を残してきました。

五十嵐充さんの脱退を経て、デュオとして再出発し音楽的な幅をさらに広げていきます。

アップテンポなダンスナンバーから、アコースティックギターを基調とした楽曲、ストリングスが彩るドラマティックな楽曲まで、その振れ幅もELTの強みではないでしょうか?

持田香織さんの表現力も感情の機微を繊細に表現する歌唱へと変化を遂げていたり、グループそのものがデビュー当時とは異なる深い味わいを増していますね。

本記事では、そうしたELTの歩みを音楽で辿りながら、ELTの本質に迫る選曲でその魅力をお届けします。

Every Little Thingが紡いできた軌跡をたどる必聴の名曲選(31〜40)

LandscapeEvery Little Thing

Every Little ThingはトヨタのCMソングを多く歌っていますが、2011年12月にリリースされた『Landscape』もその一つです。

恋人について歌ったクリスマスソングで、アイシスのCMに使われました。

出会った頃のようにEvery Little Thing

「出逢った頃のように」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
出会った頃のようにEvery Little Thing

最近ではメンバーの伊藤一朗さんのユニークな部分がバラエティーなどでクローズアップされることも多くなったEvery Little ThingのCMソングです。

ICEBOXというアイスのCMで商品の爽やかさとこの楽曲の雰囲気がとてもマッチしていました。

ファンダメンタル・ラブEvery Little Thing

「ファンダメンタル・ラブ」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
ファンダメンタル・ラブEvery Little Thing

ELTのシングルではあまり見られないほどにロックなテイストを醸し出すノリノリの曲です。

ライブではものすごい盛り上がりを見せるこのファンダメンタル・ラブですが、ライブ体験がまだの方はぜひこの曲を聞いてみて欲しいです。

運よくセットリストに入れば歓喜すること間違いなしでしょう!

LienEvery Little Thing

Lien/EveryLittleThing 歌ってみた
LienEvery Little Thing

はなかっぱ初の映画作品として2013年に公開された、「映画はなかっぱ 花さけ!パッカ〜ん♪ 蝶の国の大冒険」ではEvery Little Thingが主題歌を担当しました。

「Lien」とはフランス語で「絆」という意味。

家族の絆を描いた映画のストーリーにもぴったりの1曲です。

ちなみにメンバーの持田香織と伊藤一朗は、劇中で「もっちー」「いっくん」としてゲスト出演していますよ!

今でも・・・あなたが好きだからEvery Little Thing

シンセサウンドをベースとした音楽性から、バンド志向、アコースティック志向など、常に新しい方向性を模索しながら活躍を続けている2人組音楽ユニット、Every Little Thingの楽曲。

2ndアルバム『Time to Destination』に収録されている楽曲で、当時メンバーとして活動していた五十嵐充さんが俳優の奥菜恵さんに提供した楽曲のカバーとしても知られています。

ロックテイストのギター、透明感のあるシンセサウンド、一度聴いたら忘れない特徴的な歌声など、活動初期のトレードマークが詰まったアンサンブルが印象的ですよね。

憂いを帯びたキャッチーなメロディが耳に残る、代表曲に隠れた名曲です。

Every Little Thingが紡いできた軌跡をたどる必聴の名曲選(41〜50)

しあわせの風景Every Little Thing

every little thing 「しあわせの風景」 ぐうたらはなうたい
しあわせの風景Every Little Thing

Every Little Thingの25作目のシングルとして2003年に発売されました。

「また あした」が表題曲ですが、トリプルA面シングルとなっており、このシングルを皮切りにアコースティック色を強めた楽曲を多く制作しています。

キリンビール「氷結アップルヌーヴォー」CMソングに起用されました。

flagileEvery Little Thing

平成の名曲としても名高く、テレビ番組のテーマソングとしても有名だったことがあり当時を彷彿とさせる雰囲気があるEvery Little Thingによる癒やしソングです。

耳残りするサビや聴きやすいメロディーには一定の普遍性があり、しっかりと胸に残る音楽としての存在感を放っています。