ファンタジーと人生観を描いた『葬送のフリーレン』に登場する名言
週刊少年サンデーにて2020年から連載が開始し、テレビアニメも大人気となったファンタジー作品『葬送のフリーレン』。
王道の設定でありながらバトルよりも人間の内面的な部分にフォーカスしたストーリーは、世代を問わず多くのファンを魅了しています。
今回は、そんな『葬送のフリーレン』に登場するキャラクターによる名言をリストアップしました。
それぞれ違う立ち位置にいるキャラクターならではの言葉が心に響き、きっとストーリーも読みたくなりますよ!
ファンタジーと人生観を描いた『葬送のフリーレン』に登場する名言(11〜20)
無駄ってことはねぇだろ。言葉があるんだ。話し合いで解決するならそれに越したことはねぇじゃねぇか。シュタルク
アニメでは第5話で登場したシュタルク。
名セリフも多くてネットで検索を掛ければたくさん出てきます。
まあ、頼りになるようなならないような、あのふわっとしたそれでいて芯のあるキャラにトリコになっている方も多いでしょう。
フリーレンの怖さを知らないままに物語が進行する数話はトギドキものです。
このセリフはグラナト伯爵に屋敷の地下牢に入れられたときのもの。
魔族との対話がムダだと言うフリーレンに対して発せられました。
まあ、フリーレンにしてみれば魔族は人食いの化け物ですからね。
おわりに
今回は『葬送のフリーレン』に登場する名言をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
魅力的なキャラクターや個性的な設定だからこそ生まれる名言は、作品に深みと奥行きを生み出していますよね。
まだあまり知らない方で興味を持たれた方がいましたら、ぜひ原作やアニメ作品もチェックしてみてくださいね!


