Z世代が選ぶ人気のおしゃれな曲
おしゃれな音楽は、私たちの日常を特別なものに変えてくれますよね。
Z世代の間で話題の曲は、どこか儚くてエモーショナルな雰囲気を纏いながら、洗練されたサウンドで心を揺さぶります。
SNSで流れてくる印象的なメロディ、思わず動画に合わせて踊りたくなる中毒性の高いリズム……。
そんな、今の気分にぴったりなおしゃれな曲を集めてみました。
心地よい余韻に浸りながら、あなただけのおしゃれなプレイリストを作ってみませんか?
Z世代が選ぶ人気のおしゃれな曲(11〜20)
ObsessedAyumu Imazu

大阪出身でニューヨーク留学をへてグローバルに活躍するAyumu Imazuさんが2024年1月にリリースしたこの楽曲は、TikTokでのデモ音源投稿をきっかけにSEVENTEENをはじめとするK-POPアイドルたちがダンス動画を投稿し、アジア全体で話題沸騰となりました。
すぐに恋に落ちてしまう自分の性格を自嘲気味に歌った等身大の歌詞が魅力で、相手に夢中になる高揚感と戸惑いが絶妙に表現されています。
A.G.Oさんが手がけたチルでポップなサウンドも心地よく、恋の始まりにドキドキしているときや、好きな人のことを考えながら聴きたくなる1曲ですよ!
TATTOOOfficial髭男dism

ドラマチックな展開を持つアレンジと洗練されたAORテイストが絶妙に融合した、ヒゲダンらしいポップセンスが光る作品です。
歌詞には、どんな困難な状況でも乗り越えられる特別な関係性の2人が描かれています。
グルーヴィーなリズムに乗せて展開されるメロディは、はかなさとエモーショナルな雰囲気をまといながらも力強さを感じさせてくれるでしょう。
本作は2023年4月にリリースされ、TBS系金曜ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされました。
大切な人を思いたいときや、離れていても心はつながっていると感じたい方にオススメしたい、心に余韻を残すナンバーです。
Bye by meVaundy

ジャンルレスな音楽性と独自のセンスで注目を集めるVaundyさん。
2020年4月に配信された楽曲は、テレビ東京系ドラマ25枠『捨ててよ、安達さん。』のオープニングテーマとして書き下ろされた初のタイアップ作品です。
カントリーテイストが織り込まれた温かなギターサウンドに、曜日をなぞるように時間を巡っていく歌詞が重なり、過去との決別を歌いながら自分自身を肯定してくれるような優しいメッセージが込められています。
のちにアルバム『strobo』にも収録され、ストリーミングゴールド認定を受けた本作は、何かに区切りをつけたいとき、新しい一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれる1曲です。
tokyo (feat. suzuki mamiko, Skaai)yonawo

福岡出身の4人組バンド、yonawoが初めて客演アーティストを迎えた意欲作。
2022年7月に配信リリースされたこの楽曲は、chelmicoでも知られる鈴木真海子さんと九州出身のラッパーSkaaiさんを迎え、R&Bやソウルを基調としたメロウなサウンドに、ラップとコーラスが絶妙に絡み合う構成になっています。
都会の夜景を思わせるスムースなトラックと、三者の声色が織りなすハーモニーは、まさにベッドタイムサウンドと呼ぶにふさわしい心地よさ。
アルバム『Yonawo House』に収録されたこの作品は、温かみのある音像が魅力です。
夜のドライブや、1人静かに過ごす時間のBGMとして最適な1曲でしょう。
死ぬのがいいわ藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター藤井風さんが2020年の1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』で世に送った、激しい愛と執着を描いたR&Bナンバーです。
2022年にTikTokを通じてタイで大ブレイクし、Spotifyのグローバルバイラルチャートで最高4位を記録。
年間ランキングでは海外で最も再生された国内アーティストの楽曲1位に輝きました。
離れるくらいなら死んだほうがマシと、強すぎるほどの恋愛感情がつづられています。
暗い雰囲気の楽曲に乗せた、真っすぐな気持ちと覚悟の表現がとても印象的なんです。
恋愛における葛藤や切なさを感じている方にオススメしたい1曲です。


