心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集
心が折れそうな時、ふと思い出すセリフがあなたにはありますか?
ジブリ作品には、落ち込んだ心にそっと寄り添い、もう一度立ち上がる力をくれる名言がいっぱいちりばめられています。
笑顔の大切さを教えてくれる言葉、信じる道を進む勇気をくれる言葉、自分の人生は自分で決めるのだと背中を押してくれる言葉。
この記事では、頑張れる力をもらえるジブリの心に響く名言を集めました。
くり返し見ても色あせない感動のセリフが、きっとあなたの明日を照らしてくれるはずです。
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心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集(1〜10)
誰にも運命は変えられない。 だが、ただ待つか自らおもむくかは決められるヒイ様

20世紀最後の宮崎駿監督作品として1997年に公開された『もののけ姫』の登場人物、ヒイ様。
「誰にも運命は変えられない だが、ただ待つか自らおもむくかは決められる」という名言は、物語の主人公であるアシタカに向けて発せられた言葉です。
結果そのものは変わらなくても、自分の意思で一歩を踏み出すのか、行動せず流れに身を任せるかは選択できますよね。
どちらが良いとは言い切れませんが、行動すれば何かが変わるかもしれない期待を含んだ名言なのではないでしょうか。
生きているって素敵ですね菜穂子
菜穂子が二郎と再会し、美しい虹を見たときに彼女が発したセリフがこちらです。
普通に生きていたら生きていることは当然なわけですが、死と隣り合わせになっている時こそ生きていることの大切さや貴重さが際立ってくるのに違いありません。
どんな時代に生きても、一生懸命に生きようとする姿はとても尊いものであり、実は常に人は生かされているのだという風に思うと、この言葉がより心に響く言葉として聞こえてくるのではないでしょうか。
自分のことは自分で決めなきゃダメよレティー
2004年に公開され、木村拓哉さんがハウルの声優を演じたことも話題となったジブリ作品の登場人物、レティー。
「自分のことは自分で決めなきゃダメよ」という名言は、主人公である姉のソフィーを心配したセリフです。
人生では自分の意思を殺して周りに流されてしまったり、誰かの言う通りに生きてしまったりといった状況になる時もありますが、自分の人生は自分で決めなければいけないと思い出させてくれますよね。
人や周りに流されやすい方は胸に刻んでほしい、背中を押してくれる名言です。
心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集(11〜20)
わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ
もののけ姫の主人公であるアシタカの一言。
シシ神の森を守護している犬神「モロ」がアシタカに「お前にサンが救えるか」と問うシーンがあります。
サンとはモロが育てた人間の女の子で、もののけ姫と呼ばれる15歳の少女のこと。
サンは人間の都合で山に捨てられ山犬に育てられたがゆえに、自分たちが生きる森を奪おうとする人間を憎んでいました。
しかし自分は人間であり、山犬にはなれないという葛藤で悩むサンを、アシタカは救えるのかと問うた時の返答。
「わからぬ。
だが、共に生きることはできる」、できないかもしれないことを正直に伝え、それでも愛を感じられる誠実さも伝わる一言ですね。
今逃げ出したら、ずっと追われることになっちゃうものパズー

1986年に公開され、現在でも冒険活劇ものの金字塔として広く愛され続けているジブリ作品『天空の城ラピュタ』の登場人物、パズー。
「今逃げ出したら、ずっと追われることになっちゃうもの」という名言は、ヒロインであるシータに向けられたセリフです。
人生にはどれだけ逃げても逃げきれないことが存在します。
いつかは覚悟を決めて向き合わなければいけないのであれば、いま立ち向かおうという意思を感じさせる言葉ですよね。
現状に満足していない方であれば、この名言を一度かみ締めてみてはいかがでしょうか。
夢は便利だ。どこへでも行ける。カプローニ
2013年に公開されたジブリ作品『風立ちぬ』に、主人公が憧れる存在として登場するキャラクター、カプローニ。
その名言「夢は便利だ どこへでも行ける」は、飛行機を題材としたストーリーともリンクする言葉ですよね。
夢を描いている時、想像ではどこへでも行けますし、何にでもなれます。
そして、想像力を膨らませるからこそそれは活力となり、新しい何かを生み出すヒントになると教えてくれているのではないでしょうか。
夢を持つことの大切さを教えてくれるメッセージです。
ばかやろ、志をもっと大きくもてマンマユート・ボス
1992年に公開され、「飛ばねぇ豚はただの豚だ」の名セリフでも知られているジブリ作品『紅の豚』に登場する空賊・マンマユートのボス。
その名言「ばかやろ、志をもっと大きくもて」は、作品中ではコミカルなやり取りの中で生まれているセリフですが、とても大切なことを教えてくれているのではないでしょうか。
人は自分の限界を感じた時、「もうこれくらいで良いや」とか「自分は頑張った」と諦めてしまいがちですよね。
しかし、志を大きく持ち「自分はまだこんなもんじゃない」と奮起できる人こそ、夢や目標にたどり着けると教えてくれる名言です。


