胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング
友達との絆を描いた友情ソングは、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
パワフルなメッセージからセンチメンタルな情景まで、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
また、今まさに青春真っただ中の方にとっては、自分と重ね合わせて共感してしまう楽曲もあるかもしれませんね。
今回は、平成の世を彩った友情ソングをご紹介しますので、お友達と一緒に聴いたりカラオケで歌ったりしながら、友情を再確認してみてください!
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胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(21〜30)
ともにWANIMA

疾走感あふれるメロコアサウンドと力強いメッセージで人気を博しているWANIMAの楽曲。
2ndシングル『JUICE UP!!』に収録されており、熊本地震の復興支援プロジェクト「ともに すすむ くまもと」の主題歌としても起用されました。
2017年12月には紅白歌合戦への初出場を果たし、多くの人々の心に響く楽曲として親しまれています。
友人との絆を再確認したい時や、励ましが必要な時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

バンドとアイドルを融合させた「バンドル」というキャッチーコピーでメジャーデビューしながらも、現在では多くのガールズバンドからレジェンドとして慕われているロックバンド・ZONEの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用された楽曲で、もともと楽器を小道具としてしか使っていなかったZONEが初めて生演奏をしたことから、バンドのターニングポイントにもなった楽曲です。
誰もが持つ幼き日の思い出を描いた切ないストーリーは、キャッチーなメロディーとともに胸に染みますよね。
夏の終わりと友情をテーマにした感動的な本作は、2001年8月にリリースされ、累計出荷枚数100万枚を突破する大ヒットとなりました。
胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(31〜40)
ひまわりの約束秦基博

3DCGアニメ映画の主題歌として大ヒットを記録した、秦基博さんの17作目のシングル曲。
やわらかい歌声で紡がれる愛にあふれた歌詞とメロディーが支持を集め、アニメソングとしては異例のロングヒットを記録したナンバーです。
相手のために何かしてあげたいというメッセージは、友人同士であれば自然と共感してしまうのではないでしょうか。
大切な人と一緒にいることのとおとさや幸せを再確認させてくれる、心があたたまるカラオケソングです。
2014年に発売されたこの曲は、iTunesの日本総合チャートで長期間1位を獲得しました。
トモダチケツメイシ

夢や目標に向かって地元を旅立つ友達の幸せを願う、ケツメイシの名曲です。
ずっと一緒に育ってきた仲間との別れは寂しいもの。
ですが、自分で決めた道を進む友を応援するのも大切な役目ですよね。
住む場所が離れても友情は変わらないこと、何かあればいつでも頼り合えること。
さまざまな思い出を振り返りながら、そんな揺るぎない関係を本作が再確認させてくれます。
この楽曲は2002年2月に発売されたシングルで、名盤『ケツノポリス2』にも収録。
テレビ番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌にもなったBUMP OF CHICKENの名曲です。
この曲は、ボーカルの藤原基央さんが特定キャラクターへの思いを、映画に登場する人物の視点から描いた心温まるバラードです。
遠回りしながらも育まれる友情の尊さを歌った歌詞が印象的で、多くの方が共感できるのではないでしょうか。
2011年2月に発売され、オリコン週間ランキングで初登場2位を記録した本作は、トランペットやストリングスが加わった気高く勇壮なサウンドが特徴的。
何かを一緒にがんばる仲間がいる人なら、心にグッと響くはずです。
青春アミーゴ修二と彰

2000年代の青春ソングで筆頭に挙がることの多い、修二と彰によるナンバー。
ドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した亀梨和也さんと山下智久さんによるゴールデンタッグで大きな話題を集めましたね。
スウェーデンの作家チームとコラボしたという哀愁漂うアンサンブルが印象的です。
歌詞では、窮地に陥った親友からの電話をきっかけに、地元じゃ負け知らずだった二人の熱い友情と未来への誓いが描かれています。
この楽曲は2005年の年間シングルランキングで1位を獲得。
カラオケでデュエットして盛り上がった方も多いのではないでしょうか。
青春の輝きと切なさが詰まった、大人になっても胸が熱くなる1曲です。
ラブレター浜田雅功

放送作家の高須光聖さんがつづった詞に、盟友の奥田民生さんが曲をつけた作品です。
浜田雅功さんのソロ楽曲として、2012年11月に雑誌『SWITCH』の付録という形で世に出ました。
若き日のダウンタウンの姿を思わせる、夢と友情を描いたリリックが印象的なナンバーです。
本作は、緞帳の匂いや舞台裏の物音といったリアルな情景が目に浮かぶようで、目標に向かってがむしゃらだった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
旧友と夢を語り合った夜を思い起こさせるストーリーが心に染みる、温かくも少し切ない気持ちにさせてくれるポップロックです。


