胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング
友達との絆を描いた友情ソングは、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
パワフルなメッセージからセンチメンタルな情景まで、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
また、今まさに青春真っただ中の方にとっては、自分と重ね合わせて共感してしまう楽曲もあるかもしれませんね。
今回は、平成の世を彩った友情ソングをご紹介しますので、お友達と一緒に聴いたりカラオケで歌ったりしながら、友情を再確認してみてください!
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胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(21〜30)
あの日WaT

「夢に向かって走り続けたあの日々があるから、今の僕たちがいる」と歌う楽曲です。
ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんによるデュオ、WaTによる本作は、2005年11月に発売されたデビューシングル『僕のキモチ』のカップリングとして収録されました。
作詞を2人が、作曲を小池さんが担当、路上ライブ時代の駅のホームや人混みといった原風景が等身大で描かれています。
不安を抱えながらも前へ進もうとする姿勢が、同じ夢を追う仲間とのきずなを強く感じさせますよね。
Friendlecca

生まれや育ち、好みのタイプが違っても、不思議と馬が合う友人っていますよね。
そんなかけがえのない関係を歌ったleccaさんの楽曲『Friend』。
違いを認め合いながらきずなを感じさせてくれる、温かいナンバーです。
2006年4月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『Dreamer』に収録されています。
ドラマチックな美談ではなく、等身大の言葉で感謝を伝えるスタイルが共感を呼びました。
久しぶりに再会した友達とカラオケで盛り上がりたい時や、遠く離れた仲間へエールを送りたい時いかがでしょうか。
また会える日までゆず

友だちと笑顔で「またね」と言い合える、ゆずのナンバーです。
2002年10月に発売されたシングルで、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして広く親しまれました。
アルバム『すみれ』にも収録、ライブでも盛り上がる1曲です。
北川悠仁さんがキャンプで子供たちと言葉をつむいで作詞した経緯があり、そこには飾らない思いが込められています。
別れは次への約束だという前向きなテーマが、聴くひとの背中を優しく押してくれるでしょう。
翼レミオロメン

どこまでも広がる空をイメージさせる、開放感あふれるメロディーが印象的です。
レミオロメンが2008年10月に発売したアルバム『風のクロマ』の1曲目に収録されたナンバーで『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)』の主題歌としても知られています。
聴いていると自然と顔を上げて前へ進みたくなるような、ポジティブなエネルギーに満ちた作品です。
バンド演奏に彩り豊かなアレンジが重なり、胸が熱くなるんですよね。
自分自身を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。
フレンジャー大塚愛

落ち込んでいる友だちを元気づけたいとき、一緒に騒いで笑い飛ばしたいときに聴きたくなります。
2006年4月に11枚目のシングルとして発売されました。
東芝携帯電話のCMソングや日本テレビ系『スポーツうるぐす』のテーマソングに起用されていたので、当時よく耳にしたという方も多いのではないでしょうか。
タイトルは「友達」と「戦隊ヒーロー」をかけ合わせたユニークな造語。
大塚愛さんらしい言葉遊びと友情への熱い思いが詰まった1曲です。
親友よ湘南乃風

ふとした瞬間に、共にバカをやって笑い合った仲間の顔が浮かぶことはありませんか。
2009年2月に発売されたシングルで、品川ヒロシさんが監督をつとめた映画『ドロップ』の主題歌として広く知られています。
本作は、ただきれいなだけではない、劣等感や悔しさまで包み込んだリアルな友情を描いています。
先を行く友の背中を追いかける焦燥感と、それでも変わらないきずなへの誓いが込められた言葉の数々に胸が熱くなります。
新たな一歩を踏み出す際に勇気をくれる応援歌です。
ひまわり遊助

素直な感謝の気持ちを、温かいラップに乗せて届ける応援歌です。
俳優やタレントとしても活躍する上地雄輔さんが、遊助名義で2009年3月にデビューシングルとして発売した本作。
上地さんのエッセイをドラマ化した『上地雄輔ひまわり物語』の主題歌にも起用されました。
飾らない言葉でつづられた歌詞は、支えてくれた人への感謝や、これから新たな一歩を踏み出す人へのエールにあふれています。
卒業や旅立ちの季節に聴いてみては。
My WayDef Tech

仲間の存在が背中を押してくれると信じさせてくれる、心温まるナンバーです。
ハワイ育ちのShenさんと東京出身のMicroさんによるDef Techが手がけた楽曲で、2005年にリリースされたアルバム『Def Tech』に収録されています。
ヨコハマタイヤのCMソングや選抜高校野球大会のダイジェスト番組テーマソングにも起用され、累計250万枚以上のセールスを記録しました。
ジャワイアン・レゲエと呼ばれる独自のサウンドが心地よく、英語と日本語を織り交ぜたリリックには「自分の道を信じて前に進もう」という力強いメッセージが込められています。
本作は、夢に向かって歩み出す友達や、新しい環境に飛び込む仲間に贈りたい1曲です。
道EXILE

人生の岐路に立つとき、そばにいてくれた仲間への感謝を届けたくなるバラードナンバーです。
EXILEが2007年2月に23枚目のシングルとしてリリースした本作は、卒業や旅立ちをテーマに、ともに歩んできた日々への思いが温かくつづられています。
オリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、同時にオリコン史上1000曲目の1位獲得作品という記念的な1曲となりました。
エムティーアイ「music.jp」CMソングや全国カラオケ事業者協会の卒業シーズン推薦ソングにも起用され、多くの人の心に届きました。
アルバム『EXILE EVOLUTION』に初収録され、のちに『EXILE BALLAD BEST』などにも収められています。
卒業式で歌われる定番曲として親しまれ、合唱バージョンも制作されました。
大切な友達と別々の道を歩み始めるとき、思い出を胸に抱きながら前へ進む勇気をくれます。
離れていても心はつながっている。
そう感じさせてくれる1曲です。
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。
友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。
本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。
楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。
卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。


