RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング

友達との絆を描いた友情ソングは、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。

パワフルなメッセージからセンチメンタルな情景まで、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。

また、今まさに青春真っただ中の方にとっては、自分と重ね合わせて共感してしまう楽曲もあるかもしれませんね。

今回は、平成の世を彩った友情ソングをご紹介しますので、お友達と一緒に聴いたりカラオケで歌ったりしながら、友情を再確認してみてください!

胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(21〜30)

空に笑えばwacci

wacci 『空に笑えば』Music Video
空に笑えばwacci

努力した人すべてにエールを贈る1曲です。

日常に寄り添うハートフルな楽曲を届けるwacciが、2018年7月にリリースしました。

同年11月発売のアルバム『群青リフレイン』にも収録されています。

2019年にはフジテレビ『めざましテレビ』の「日本つながるプロジェクト」応援ソングに起用され、アスリートたちの姿と重なる形で話題を呼びました。

部活や受験に打ち込むなかで、思うような結果が出ない日もありますよね。

そんなとき、一緒に頑張ってきた仲間の存在が支えになることを、本作はやさしく教えてくれます。

悔しさを抱えたままでも前を向ける、そんな強さをくれる友情ソング。

大切な友達と過ごした時間を思い出しながら、ぜひ聴いてみてください。

My WayDef Tech

Def Tech – My Way【Official Music Video】
My WayDef Tech

仲間の存在が背中を押してくれると信じさせてくれる、心温まるナンバーです。

ハワイ育ちのShenさんと東京出身のMicroさんによるDef Techが手がけた楽曲で、2005年にリリースされたアルバム『Def Tech』に収録されています。

ヨコハマタイヤのCMソングや選抜高校野球大会のダイジェスト番組テーマソングにも起用され、累計250万枚以上のセールスを記録しました。

ジャワイアン・レゲエと呼ばれる独自のサウンドが心地よく、英語と日本語を織り交ぜたリリックには「自分の道を信じて前に進もう」という力強いメッセージが込められています。

本作は、夢に向かって歩み出す友達や、新しい環境に飛び込む仲間に贈りたい1曲です。

胸が熱くなるメッセージがエモーショナル!平成の友情ソング(31〜40)

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。

友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。

本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。

オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。

楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。

卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。

トモダチケツメイシ

夢や目標に向かって地元を旅立つ友達の幸せを願う、ケツメイシの名曲です。

ずっと一緒に育ってきた仲間との別れは寂しいもの。

ですが、自分で決めた道を進む友を応援するのも大切な役目ですよね。

住む場所が離れても友情は変わらないこと、何かあればいつでも頼り合えること。

さまざまな思い出を振り返りながら、そんな揺るぎない関係を本作が再確認させてくれます。

この楽曲は2002年2月に発売されたシングルで、名盤『ケツノポリス2』にも収録。

テレビ番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。

友達の唄BUMP OF CHICKEN

映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌にもなったBUMP OF CHICKENの名曲です。

この曲は、ボーカルの藤原基央さんが特定キャラクターへの思いを、映画に登場する人物の視点から描いた心温まるバラードです。

遠回りしながらも育まれる友情の尊さを歌った歌詞が印象的で、多くの方が共感できるのではないでしょうか。

2011年2月に発売され、オリコン週間ランキングで初登場2位を記録した本作は、トランペットやストリングスが加わった気高く勇壮なサウンドが特徴的。

何かを一緒にがんばる仲間がいる人なら、心にグッと響くはずです。

青春アミーゴ修二と彰

2000年代の青春ソングで筆頭に挙がることの多い、修二と彰によるナンバー。

ドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した亀梨和也さんと山下智久さんによるゴールデンタッグで大きな話題を集めましたね。

スウェーデンの作家チームとコラボしたという哀愁漂うアンサンブルが印象的です。

歌詞では、窮地に陥った親友からの電話をきっかけに、地元じゃ負け知らずだった二人の熱い友情と未来への誓いが描かれています。

この楽曲は2005年の年間シングルランキングで1位を獲得。

カラオケでデュエットして盛り上がった方も多いのではないでしょうか。

青春の輝きと切なさが詰まった、大人になっても胸が熱くなる1曲です。

ラブレター浜田雅功

放送作家の高須光聖さんがつづった詞に、盟友の奥田民生さんが曲をつけた作品です。

浜田雅功さんのソロ楽曲として、2012年11月に雑誌『SWITCH』の付録という形で世に出ました。

若き日のダウンタウンの姿を思わせる、夢と友情を描いたリリックが印象的なナンバーです。

本作は、緞帳の匂いや舞台裏の物音といったリアルな情景が目に浮かぶようで、目標に向かってがむしゃらだった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。

旧友と夢を語り合った夜を思い起こさせるストーリーが心に染みる、温かくも少し切ない気持ちにさせてくれるポップロックです。